エーディーエモーション

ES情報

  • 23 年卒
  • 男性
  • Orange Coast College

自己PR

①時間厳守と先回りする行動力
学生時代から一度も遅刻をしたことがなく、この姿勢は社会人になった今も変わっていません。ただ時間を守るというだけでなく、自分が現場のエンジンであるという意識を持ち、常に一歩先を読んで動くことを大切にしてきました。前職のキッチン業務ではピーク時の混雑状況や注文の流れを予測しながら仕込みの工程を組み立てていました。誰かに言われるのを待つのではなく、「次にこうなる」と先読みして準備することで、忙しい時間帯でも料理提供の遅れをほとんど出さずに済んでいました。自分が動かなければ周りのスタッフ全体に影響が出るという責任感がその行動の原点です。慣れてくると人は緩みが出てしまうものですが、私は「当たり前のことを高いレベルで続ける」ことにこだわっています。基本やルールが形だけになってしまうと信頼は簡単に崩れると思っているからです。貴社でも周囲の状況を素早く察知しながら主体的に動き、チームの力になりたいと考えています。
②海外での生活で培った英語力と異文化への理解
海外で通算〇年間生活し、現地の大学でも学びました(TOEIC〇点)。英語は勉強として身につけたというより、様々なバックグラウンドを持つ人たちと毎日話す中で自然と身についたものです。そのため言葉の表面だけでなく、相手が本当に言いたいことや感情のニュアンスを読み取ることが得意です。文化や価値観の違いを「違い」として否定するのではなく、一つの個性として受け入れることを自然と学んできました。この経験は多様な顧客やチームと関わる仕事の中で、確実に活きると思っています。
③相手の立場に立った提案力と説明力
携帯販売の現場では、商品の説明よりも先にお客様の話をしっかり聴くことを意識していました。日々の使い方や不満を丁寧に引き出していくと、お客様自身が気づいていなかった本当の課題が見えてくることが多く、そこに合わせたプランや機種を提案することで、納得感の高い接客ができたと思っています。また英語講師として小学生に教えた経験から、伝える説明の難しさを実感しました。専門的な言葉を並べるのではなく、相手の年齢や理解度に合わせてどう噛み砕くかを常に考えていました。この「聴く力」と「伝える力」は、どんな対人の仕事でも応用できる自分の基盤だと思っています。
④モットー ― 不器用でも、泥臭く全力で
自分に突出した才能があるとは思っていません。だからこそ驕らず現状に甘えず、もっと相手のためにできることはないかを毎日問い続けることを大切にしています。留学中に多様な人たちと関わる中で、自分の意見や感情を一歩引いて客観的に見る習慣が身につきました。仕事でも自分がどう感じるかよりも「目の前の相手にどう喜んでもらえるか」を軸に考え、動くようにしています。
⑤短所とそれへの向き合い方
判断に時間がかかってしまうことが、私の短所です。慎重になるあまり、スピードが求められる場面で周囲に負担をかけてしまうことがあり、反省しています。この課題に向き合うため、まず「相手のニーズを先に把握してから判断する」という順序を自分に課すようにしました。携帯販売の現場では、迷う前にお客様の話を徹底的に聴くことを意識した結果、判断の軸が明確になり、以前より早く的確に動けるようになってきました。まだ完全に克服できているとは言えませんが、丁寧さを活かしながらスピードも身につけていくことが、今の自分の課題だと捉えています。