最終面接
基本情報
| 場所 | オフィス |
|---|---|
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 1 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
「METATEAMのビジョンを達成するためにあなたがどのようなリーダーシップを発揮するか」プレゼンテーションをお願いします。
〇〇大学〇〇学部3年〇〇と申します。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。これから貴社のミッションを体現するために私がどのようなリーダーシップを発揮するかについてご説明させていただきます。本日の流れはこちらになります。まず簡単に自己紹介をさせていただきます。〇〇大学〇〇学部で、私は〇〇学を主に専攻しております。〇〇をテーマに取り扱っておりまして、商品が消費者に届くまでのサプライチェーンについて研究を行っております。また高校から現在まで6年間チームでの〇〇の活動をして参りました。そのため目標に向けて仲間と努力し成果を出す。そしてその成果を仲間と共に感動を共有することに大変やりがいを感じております。本日は大変緊張しておりますが、〇〇で培った経験を活かし、このプレッシャーさえも楽しむつもりで、全力でプレゼンさせていただきます!それでは本題に入ります。まずここで貴社のミッション、TeamTech Move the Worldは結論、ITで単なる業務効率化をするのではなく、『チームワークを可視化』することで、働く楽しさと成果を最大化する社会を作ること だと考えております。他社が『個人の作業』を効率化するのに対し、御社は『チームの連携』に焦点を当て、イノベーションを起こそうとしている。チームの力を最大限に活かすことで生産性を向上させ、成果を最大化し、楽しく働ける社会を実現しようとしています。さらに、チームワークの力を活かすためにIT技術で可視化している点も大きな特徴だと思います。「私がここに強く共感するのは、**『チームワークが機能しないと、仕事は楽しめない』ということを、身をもって痛感してきたからです。アパレルでは、作業が個人に偏り、協力できず、接客を楽しむ余裕がありませんでした。サークルでも、仕組みがないせいで技術格差が埋まらず、チームとしての一体感を持てない悔しさを味わいました。こうした経験から、ミッションを実現したいと考えております。そして、このミッションを実現するために、私が発揮するかリータシップの根幹となるのが、やらなきゃをやりたいに変える。そういった環境をつくることです。人は、指示や命令だけでは限界があると感じます。しかし、阻害要因を探し、仕組みさえ整えれば、人は自然と『目標に向かって頑張りたい』と前を向くことができると考えます。この仕組みを整えることがリーダーの役割だと考えてきました。では、そのリーダーシップを体現した具体例をお話しします。私は大学の〇〇サークルで、50名のチームのリーダーと振付師を務めました。課題として、学業との両立に悩むメンバーや、未経験者と経験者の技術差や温度差により、参加率は低下。辞退者まで出てしまう状況でした。そこで、練習に参加しなければいけないではなく、参加したくなるような仕組みつくり、環境つくりをしました。まず、技術的な意見や不安を共有するノートを作ることで、心理的な不安をなくし、メンバーの中にもまとめ役やおくことで自然と主体的に練習に参加したくなる仕組みや振り動画や立ち位置のラインを共有することで、練習に休んでしまったメンバーも、次の練習には参加しやすくなるようにしました。また、仕組みだけでなく、私自身が誰よりも練習し『背中で見せる実力』と、誰よりもメンバーに寄り添う『親しみやすさ』を両立させることで、自然とついていきたくなる信頼関係をつくりました。成果として、練習の参加率は、驚異の100%を達成。本番では全員が不安なく最大のパフォーマンスを発揮できました。さらに嬉しかったのは、一度辞めてしまったメンバーが、この変化を見て『またやりたい』と復帰してくれたことです。この経験からリーダーとは前に立つこと以上に、“仲間が力を発揮できる環境をデザインする存在であることを学びました。また。私は、チームメンバーの心理的な不安や迷いを可視化することで、互いの理解が深まり、チームの一体感と成果につなげたと感じます。この経験は、目に見えないチームワークを可視化して最大化するという点で、まさにTeamTechの体現例だと感じています」そして、ここまでの経験を振り返ったとき、私が大切にしていたことは、まさに御社の掲げるVALUESと重なっておりました。特に、高校でダンス未経験ではじめたものの、まず自分が動いて空気を変えるといった【Engine】のバリューや、誰も取り残さない仕組みを作る【All】といった姿勢は、意識して行ったというより、私の根底にある価値観そのものです。だからこそ、御社のカルチャーの中でなら、私は無理なく、最大限に力を発揮できると確信しています。1つ目は、『リスク情報をチームの“資産”に変える』ことです。仕事を進める中で、違和感や課題感は必ず生まれます。成果を出す上で最も重要な情報ですが、心理的に一番言いにくいことでもあります。だから私は、『勇気を出して言おう』という言葉よりも*『仕組み』で解決します。具体的には、悪い報告を一番早くした人が『称賛される』という評価フローを設計します。チャットツールや日報システムを活用し失敗してしまった行為などがすぐに共有される仕組みを作ります。ここで、隠さず、早期に共有することが評価される文化を作り、リスク発見への『Thanks』と、チーム全体を守る『All』を体現します。2つ目は、『属人化した暗黙知のデータベース化』です。特定の優秀な人しか成果が出せないチームでは最大限の成果を発揮できないと考えます。私は属人化を『組織のリスク』と捉え、先輩のノウハウを言語化して、誰もが再現できる『型』を作ります。仕事の慣れないメンバーも、明日から即戦力になれる**『システム』を構築します。これはまさに、個人の知恵をチーム全員の共有財産にする『Stock』の実践です。3つ目は、『率先垂範』です。仕組みが整っていても、新しい課題に対して取り組むことに抵抗する気持ちは少なからずあると思います。私はIT未経験です。これを逆に強みとして、未経験の私が一番先に課題に取り組む姿を見せることこそが、チームの心理的ハードルを一番下げられるからです。そんな熱量を周囲に『伝染』させ、チーム全体を動かす『Engine』になります。もちろん、ただやるだけではありません。アウトプットの質には一切妥協せず、最高傑作を追求する『Masterpiece』の精神で、先陣を切ります。TeamTech Move the World」を実現するために、私が発揮したいリーダーシップは、誰よりも働くことではありません。メンバー全員が、迷わず、恐れず、最短距離で走れる環境をつくること。私は、「やらなきゃ」を「やりたい」に変え、仕事を楽しめる状態を生み出し、メンバーを巻き込みながらチームとして最大成果を生む現場をつくります。このようなリーダーシップを発揮します。
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