これまでの人生で力を入れた取り組みについて、SMBCグループ人財ポリシーで求める「プロフェッショナル」「チームワーク」「挑戦」それぞれの発揮事例を教えてください(各250字以内)
「プロフェッショナル」日本一を目指す体育会部活動で、自身が試合に出場する為に努力した事だ。1年時に全治1年半の膝の大怪我により、長期間チームからの離脱を余儀なくされた。しかし1軍の試合に出場し、チームに貢献したいという強い思いから、徹底した身体作りを行いチーム1のフィジカルを作り上げ選手としての能力を大幅に底上げする事ができた。また、自身の身体作りのノウハウを他の選手に共有する事で、チームの能力底上げにも寄与した。その結果、取り組みを見ていたコーチから評価され復帰後1軍に定着し、3年時からリーダーにも任命された。
「チームワーク」部活動で3軍選手を1・2軍に昇格させることで組織の活性化を図った。141人が所属する体育会部活動において下位チームの積極性が上位チームに比べて劣るという課題を発見した。原因は、「ミスを恐れて萎縮してしまっている」「課題を正しく認識できていない」ことであった。その為、まず練習内で「チャレンジ」というスローガンを掲げ積極性を促した。次に、練習外にて1対1で対話を行い、課題の認識と目標設定を実行した。その結果、下位チームの積極性が増し多くの選手が上位チームに昇格し、チーム内の競争を活性化させることに成功した。
「挑戦」部活動でチームのセットプレー強化に着手した経験だ。3年時からセットプレーリーダーに任命された私は課題克服にはチームの主体性が必要だと考え、意識改革に着手した。まず、戦術ミーティングを毎週行い、チームに共通認識を作った。次に練習での指示出しを交代制で行った。さらに、少人数グループで練習を振り返る仕組みを導入し、さらなる理解の浸透を図った。その結果、それまでリーダーの指示待ちであったセットプレーを全員が主体的に考えて戦術を実行するようになり、公式戦の7割の得点をセットプレーで生み出した。
将来なりたい社会人像、または社会に出て仕事を通じて成し遂げたい夢や目標について教えてください(200字以内)
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