これまでの人生で力を入れた取り組みについて、SMBCグループ人財ポリシーで求める「プロフェッショナル」「チームワーク」「挑戦」を踏まえて、それぞれの発揮事例を教えてください。なお、各項目に記載する取り組み、エピソードは重複していても問題ありません。(設問1-1「プロフェッショナル」、設問1-2「チームワーク」、設問1-3「挑戦」、各250文字以内)
【共感力】プロフェッショナル○○の責任者として徹底的にチーム員に向き合い、退会者削減に貢献した。当サークルの学園祭に向けた活動では集客数を追求する傾向から内部満足度が軽視され、退会者が続出する事が課題だった。そこで、60名のチーム員全員と面談を行った結果、下級生が上級生に意見を伝えづらい事が原因であると特定した。私は忌憚のない意見を出し合う環境作りが必要であると考え、上級生で話し合い、1年生会議を設けて積極的に下級生の意見を求める方針を固めた。その結果、活動の参加率が上がり退会者は5人と大幅に削減した。
【ステークホルダー】チームワーク所属サークルが主催した学園祭トークショーの責任者を務め、過去最高の集客数を達成した経験だ。当年の学園祭は入場や当日広報に制限が設けられており、認知度の向上が必要であった為、より広く情報を発信する為にステークホルダーの獲得を目指した。実際に、発信力を持ち出店を催す他団体や、芸能人ゲストを巻き込んでチケット予約期間のリマインドとコラボメニューの販売を行った。その結果、出店の売り上げ拡大にも貢献し、昨年より300人以上多く、過去最高となる500人の集客に成功した。
【サッカー部】挑戦高校のサッカー部でレギュラーを目指した経験だ。入学当初はベンチメンバーにも入ることが出来ず、加えて高校1年の秋に怪我を負った。アピールしたいがプレーできないもどかしさの中、私はこの期間を活用して、唯一無二のバリューを確立しようと考えた。俯瞰して見た時に選手同士の距離感が良くないと感じた為、試合分析や戦術学習というインプットと、チーム員と意見交換するアウトプットを繰り返してチームの改善に努めた。怪我から復帰後はピッチ内で指示を出すコーチングを武器に活躍し、高校3年でAチームでの出場を果たした。
将来なりたい社会人像、または社会に出て仕事を通じて成し遂げたい夢や目標について教えてください。(200字以内)
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