二次面接
基本情報
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
自己紹介をお願いいたします。
初めまして。学業面では主にデータ分析、マーケティング戦略を学んでおります。また飲食店でのアルバイトを〇年ほど続けておりましてバイトリーダーとして責任を持ちながら人と関わる中でチームワークの大切さを学んでおります。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
学生時代に特に力を入れたことを教えてください。
私は飲食店でのアルバイトで売上低下や他スタッフの当事者意識の低さに問題を持ち、バイトリーダーとして企画した勉強会に最も力を入れました。しかし当初は〇名のスタッフから「知識がない」「失敗が怖い」と協力を断られてしまいました。しかし、私は諦めず全員と個別面談を重ねたり普段のコミュニケーションを大切にしながら一人ひとりの不安に寄り添いながら信頼関係を築きました。自信のないスタッフには小さな成功体験を積み重ね、「自分にもできる」という気持ちを引き出していきました。結果、全員が自発的に動き始め、勉強会には〇名が参加、売上は前年比〇%を達成しました。この経験から、人が動くのは「正論」ではなく「本音に寄り添う姿勢」だと学びました。また役割を個々の得意分野に合わせて細分化し全員が主体的に関われる体制を整えることが真のリーダーだと学びました。
【深掘質問】
人と関わる時に意識していることはありますか。
【深堀質問回答】
『相手の言葉の裏にある背景を想像すること』です。飲食店の運営を通じ、表面的な拒絶や不満の裏には必ず『失敗への不安』や『現状への諦め』があることを学びました。 相手を説得しようとするのではなく、まずは背景にある感情に共感し、歩み寄る。その上で、データ等の客観的な事実を用いて安心感を提供し、同じ方向を向けるよう努めています。
志望動機についてお伺いしたいです。
証券会社の中でも貴社を志望した理由は、「人々の人生や社会の豊かさにつなげる」という価値観が、私が大切にしてきた「生活の基盤から人を支えたい」という思いと一致していると考えたからです。また貴社はSMBCグループの中核証券として、銀行・信託・保険といった幅広い金融機能と連携できる点が他の証券会社にはない強みだと感じています。例えば資産運用の提案だけにとどまらず、住宅ローンや保険、相続といったお客様の人生全体に関わる課題に対してグループ一体となってワンストップで向き合えます。これは「お金を通じて人の生活基盤を支えたい」という私の想いを最も広い形で実現できる環境だと考えています。さらに貴社は対面でのコンサルティングを大切にしながら、日興フロッギーのような新しいサービスにも積極的に挑戦しています。幅広い層のお客様に向き合いながら、自分自身もプロフェッショナルとして成長し続けられる環境に強く惹かれました。食事支援ボランティアや飲食店での経験で磨いてきた「相手の本音に寄り添う力」を、お客様の大切な資産と人生に向き合う仕事で活かしていきたいと考えています。
【深掘質問】
その中でもシステム部門を志望したのは何故ですか。
【深堀質問回答】
「ITの力で投資を身近にし、人々の挑戦を支えるプラットフォームを構築したい」と考え、貴社を志望します。食事支援ボランティアの際、一過性ではなく持続的に社会基盤を支える重要性を痛感し現代の挑戦を支える「資金」の循環をITで円滑にしたいです。 中でも、対面とデジタルの融合を掲げる貴社のリテールIT戦略に魅力を感じます。私の「現場の本音を抽出する力」を活かし、顧客インサイトに基づいたデジタル戦略を企画することで、誰もが資産形成を自分事化できる社会を実現したいです。
モチベーションの維持はどのようにされますか。
私のモチベーションの源泉は、『現状に対する危機感』と『仲間の変化』です。セミナー企画時、〇名全員に断られた際は挫折しそうになりましたが、『このままでは店舗の価値が下がる』という危機感が私を突き動かしました。 また、個別面談を重ねる中で、消極的だった後輩が『これならできそうです』と前向きな言葉を口にするような小さな成功体験の兆しを見つけることで、自分の方向性が間違っていないと確信し、最後まで走り抜くことができました。
質問があればお伺いします。
これからの証券会社の在り方をお伺いしたいです。
面接詳細情報
| 面接の雰囲気 | 一次面接よりも厳格な感じで、より踏み込んだ質問が多かったので、ここで間違えた回答や詰まってしまうと中々難しいと感じました。 |
|---|---|
| 評価されたと感じたポイント | ハッキリとテキパキ質問された内容に的確に答える所が評価されたと感じております。 |
| 対策やアドバイス | 質問にすぐ答えて、簡潔に分かりやすくすることが大切です。 |
