No.1 に該当する経験を記載ください。
私は大手コンビニ共催のビジネスコンテストにて、リーダーとして他〇名を巻き込み、〇チーム中優勝を果たしたことがある。私は共催企業の課題の解決に貢献したいと思い挑戦した。当該コンテストでは、「カウンターフードコーナーのテコ入れによる顧客満足度の向上」が求められた。そこで、利用客が最も重視する「商品に求めるニーズの特定」を課題とし、定量調査による仮説立てと定性調査による仮説検証を実施した。しかし、分析に想定以上の時間がかかり、「進行計画の遅延」に直面した。そこで、原因として情報や意見が不足していたことで議論が進まず、それにより非効率な会議を多く要していたこと、一部メンバーのコミットメントが低かったことと特定した。それぞれに対し、会議前準備の見直しによる必要会議数の削減と、タスク分化による責任感の醸成に取り組んだ。その結果、時間内に「商品に求めるニーズ」の特定と、それに基づく施策出しができ、優勝を果たせた。
