IBM は、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。あなたが IBM で成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。「XXな人になりたい」といった個人のパーパスではなく、IBM で自分が果たしたい役割やIBM での仕事を通じて成し遂げたいことを教えてください。(500 字以下)
私が IBM で成し遂げたいのは、新しい技術と顧客や社会を繋ぐ架け橋となることである。そう考えるきっかけとなったのは、◯◯アルバイトにおいて、業務効率化を目的としたシステムの SaaS 化や生成 AI 活用を伴う組織変革の現場に関わった経験である。そこでは、「技術で何ができるのか」「我々が何を作って欲しいのか」が十分に共有されず、本来実装可能であった機能が見送られたり、削減可能なコストに注目しすぎることで、ヒトの育成や働きやすさといった数字にならない価値が軽視される状況を目にした。 このような体験から、テクノロジーは万能薬ではなく、その導入や運用のやり方次第で、組織(ひいては社会)を良くも悪くも変えてしまうと実感した。だからこそ私は、技術と人の間に立ち、真に役立つ技術のあり方を考える存在になりたいと感じている。 ハイブリッドクラウドや AI といった先端技術を責任ある形で実装し続けてきた IBM は「テクノロジーを世の中に役立てる」ことをその最前線に立って推し進めてきた企業だと考えている。そのような会社でこそ私のビジョンは叶えられると確信し、貴社のデジタルビジネスコンサルタントを志望する。
目的に向かってチームで取り組んだ経験について、具体的なエピソードを記述してください。また、「取り組みの過程で、チームにどのような課題があったのか」「異なる意見を持った人に、どのようなアプローチをしたか」を示してください。(500 字以下)
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