東京エレクトロン

ES情報

  • 25 年卒
  • 女性
  • 法政大学

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私には、潤滑油のような仲介役として、組織をより良い方向へ導く力がある。韓国留学中、300人規模の交流団体に所属し、現地学生と留学生の間に立ち、双方の本音を丁寧にすくい上げる仲介役を担った。当時の喫緊の課題は、現地学生が主催するイベントへの留学生の参加率が著しく低いことであり、組織の存続も危ぶまれていた。そこで私は、まず状況を客観的に分析し、問題の本質が文化的背景の違いによるすれ違いにあると明らかにした。これを踏まえ、双方との信頼関係の構築を最優先にし、語学力と長年の海外経験を活かして、日常的にコミュニケーションを重ねた。会話の中で、留学生からは参加をためらう理由を聞き取り、現地学生には文化や宗教の違いを説明し、相互理解を促す仲介役を務めた。その結果、様々な文化的背景を持った留学生が安心して参加できるようなイベントが企画されるようになり、参加率は当初の〇%から〇%まで大幅に改善された。

東京エレクトロングループでどのような仕事に携わり、どのように活躍したいか、ご自身のイメージをお書きください。

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