SI&C

ES情報

  • 26 年卒
  • 男性
  • 日本大学

自己PR

私は課題を発見し、改善する力を持っています。大学では、複数人でチームを組み、ソフトウェア開発を行う授業がありました。この授業では、開発を円滑に進めるために、毎週振り返りの時間を設け、作業状況の確認や問題点の共有、今後の進め方について話し合いました。ある時、一人のメンバーの作業が滞り、開発全体の進行が遅れる問題が発生しました。原因は、担当作業が本人の得意分野と合っていないことでした。この問題を解決するために、チーム全体で進捗確認の頻度を増やし、各メンバーの得意分野を考慮した役割の再分担を提案しました。具体的には、苦手な作業をサポートし合える体制を作り、負担が偏らないようタスク管理を改善しました。その結果、チームの生産性が向上し、最終的には高品質な成果物を作成することができました。この経験を活かし、どのような環境でも課題を発見・改善し、成果の最大化に貢献したいと考えています。

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