【就活対策】就活エージェントってどうなの?メリットや評判・利用すべき学生を徹底解説します!

【就活対策】就活エージェントってどうなの?メリットや評判・利用すべき学生を徹底解説します!

2024年1月24日更新

はじめに

本記事では、就職活動中の学生をサポートする「就活エージェント」について解説していきます。

 

「就活エージェントの特徴って何?」

「実際に就活エージェントを使っている学生の評判を知りたい!」

「就活エージェントを利用すべき学生ってどんな学生?」

 

上記のようなあらゆる悩みを持つ就活生に対して有益な情報をまとめてますので、ぜひ最後まで読んでいってください!

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就活エージェントとは

就活エージェントとは

就活エージェントとは、「キャリアアドバイザー」と呼ばれる担当者が専属で学生に就き、就職活動中の学生に対して面接練習・エントリーシートの添削といった「就職活動全般」を支援していくサービスになります。

そのため、例えば就活生が就活についてのあらゆる悩みを解決したい場合の解決策の1つに、「就活エージェントへの登録」が挙げられます。

 

新卒の大学生向けに「就活を支援する」活動を行う組織については複数あり、いずれもサービスが無料である場合が多く、有料のパターンは稀です。

そんな中で、就活エージェントならではの特徴としては「企業紹介」を行ってくれる点が挙げられます。

これは就活エージェントのサービス自体が「営利目的」で行われていて、そのビジネスモデルが他の就職支援サービスと違うためです。

就活エージェントは学生からお金をもらいませんが、一方企業からは報酬をもらう仕組みになっています。

 

具体的には学生を紹介することなどで発生する「紹介料」を受け取って、利益を出していく、という仕組みです。

企業と学生をマッチさせていくことではじめて利益を獲得できるため、学生と企業の両者の特徴をしっかりと把握したうえで、学生が適していると考えられる複数の企業を学生に紹介していき、学生のサポートを通して内定を目指します。

 

参照ページ:

就活エージェントおすすめ7選|利用するメリットと使い方まで徹底解説 | 就活の未来 

就活エージェントとは?【利用方法やサービスの仕組みを解説】 – 就活攻略論|日本最大規模の就活専門ブログ【2000万PV突破】

就活エージェントと類似しているサービス

就活エージェントは学生の「就職支援サービス」の1つですが、類似のサービスとして「大学のキャリアセンター」と「NPO法人」があるため、下記で詳細について記載します。

大学のキャリアセンター

大学職員で構成された組織で、その大学に属している学生は以下に記載したような幅広いサービスを受けることができます。

  • 学内・企業主催で行う「就活イベント」
  • 大学紹介のインターンシップ
  • OG・OB訪問先の紹介
  • 個別相談 など

またキャリアセンターでは過去の卒業生の「選考体験記」や「進路データ」の閲覧も可能な場合があります。

そのように同じ経歴を持つ先輩の進路を把握することは企業選びの際の参考になるなど、就職活動を進めるうえで多くメリットがあります。

NPO法人(en-courageなど)

en-courageは、すでに企業から内定をもらって就職活動を終了している学生(主に大学4年生)が自身の経験や培ったノウハウをもとにサービスを行います。

サービスの対象は、就活中の1つ学年が下(主に大学3年生)で、先輩が「メンター」という形でマンツーマンで指導などを行っていきます。

年齢が近い先輩から指導を受けることができるため、就活生はメンターに些細な悩みも質問できるなどのメリットがあります。

またメンターになった先輩はつい最近まで就職活動を行っていた「学生」のため、就職活動の辛い部分など「感情的な部分」も寄り添うことができるため、親身にサポートしてくれる点はエンカレッジならではといえます。

サポート内容は大学のキャリアセンターと同様で、就活イベントの紹介から面接・エントリーシート対策などです。。

 

参照ページ:

就活の強い味方、大学のキャリアセンターってどんなところ? – リクナビ就活準備ガイド 

納得のいく就活を

就活エージェントを利用するメリット3選

就活エージェントを利用することによるメリットは主に3点考えられるため、下記で紹介していきます。

就活エージェント メリット

隠れ優良企業を把握できる

就活エージェントを利用するメリットの1つ目は、「隠れ優良企業を把握できる」という点です。

就活は自己分析が大事と先ほどは記載しましたが、それと同時に「業界や企業を知ること」も重要です。

インターネットで企業を調べると人気企業が多くヒットしていきますが、それらの企業が自身に適しているとは限りません。

また国内だけでも法人数や求人数は計り知れず、とても業界内の企業のすべてを把握しきれないため、ついつい調べて出てきた「限られた」大手企業などのなかで志望企業を決めていってしまうこともあります。

不採用の理由を教えてくれるケースがある

就活エージェントを利用するメリットの2つ目は、「不採用の理由を教えてくれるケースがある」点です。

エージェントから紹介してもらった企業の選考を受けたが、不採用になってしまった場合は不採用になった理由をエージェントを通して開示してもらえるケースがあります。

新卒採用の選考において、多くの場合は不採用の理由を開示してもらえることはないどころか、不採用になったことすら学生へ伝えない「サイレントお祈り」を行う企業が多いです。

そんな中不採用になった理由を改善することは成長スピードを加速させる要因になり、就活を進めるうえでのメリットにもなります。

自分に合った企業を紹介してもらえる

就活エージェントを利用するメリットの3つ目は、「自分に合った企業を紹介してもらえる」という点です。

就活エージェントをサービスとして行う企業が大きな利益を上げることができるケースの1つに、「紹介した学生が企業から内定をもらうこと」が挙げられます。

そのため、エージェントは学生がしっかり企業から内定をもらえるように、性格診断や個別面接を通して学生の人物像を把握し、その結果に適した企業を選定していきます。

また企業を紹介してもらう際は、エージェントは学生に「どのような点がその学生と適しているか」というような紹介する理由を述べてくれる場合がほとんどのため、自分の適性にある程度合致している企業を紹介してもらえるといえます。

就活支援サービスを使うことで得られる共通のメリット3選

主な就活支援サービスとしては3つ上記で挙げましたが、共通して得られるメリットも3つ存在するため、下記で紹介します。

自己分析ができる

就活支援サービスで共通のメリットの1つ目は、「自己分析ができる」という点です。

就職活動をしていると、よく「自己分析が大事」ということを耳にするかもしれませんが、就活を始めたばかりの学生ほど「自己分析をどのように進めていけばいいか分からない」と感じる方が多いでしょう。

そんな中、就活支援サービスを利用すれば就活を良く知る他者と自己分析を進めていけるため、利用するメリットになると考えます。

就活イベントを紹介してくれる

就活支援サービスで共通のメリットの2つ目は、「就活イベントを紹介してくれる」点です。

就活支援サービスでは、学生と企業のマッチングを目的として数々の就活イベントを用意しています。

企業の人事部の方がイベントに出席するため、学生にとっては貴重な機会になります。

また様々な業界や、企業が就活イベントでブースを出しているため、「意外とこの業界良いかも!」など新たな発見ができ、就活の幅が広がる機会にもなり得ます。

面接練習やエントリーシート添削に対応してくれる

就活支援サービスで共通のメリットの3つ目は、「面接練習やエントリーシート添削に対応してくれる」という点です。

就活生にとってエントリーシートや面接の対策を身近にいる方々(家族や友人など)と行う場合、「恥ずかしい」という感情が生まれ、相談しづらかったりします。

しかし就活支援サービスであれば恥ずかしいという気持ちは軽減され、かつ就活のサポート経験が豊富な方からアドバイスをもらうこともできるため、非常にいい機会になると考えます。

 

参照ページ:

就活エージェントおすすめ7選|利用するメリットと使い方まで徹底解説 | 就活の未来 (shukatsu-mirai.com)

【使えない/やめとけは本当?】就活エージェント良い評判/悪い評判 | デメリットも | 就活の教科書 | 新卒大学生向け就職活動サイト (reashu.com)

就活エージェントを利用するデメリット2選

先ほどは就活エージェントを利用する場合「デメリット」については2点あるため、紹介していきます。

内定した場合に、後で断りづらい

就活エージェントを利用するデメリットの1つ目は、「内定した場合に、後で断りづらい」という点です。

就活エージェントから紹介してもらった企業を第一志望として就活していく学生がいる一方で、

「内定をもらうという成功体験が欲しい…」

「紹介してもらったからなんとなく受けてたら、いいところまできてしまっていた」

というように学生みんなが入社する企業を決め切りたくてエージェントを利用しているわけではありません。

そして、紹介を受けた「第一志望企業でない」企業から内定を通知された場合は、内定までの各種サポートを行ってくれたエージェントの方に対して、断りづらさを感じてしまう可能性が高いです。

学生によっては担当者が「合わない」ケースも

就活エージェントを利用するデメリットの2つ目は、「学生によっては担当者が「合わない」ケースもある」という点です。

エージェントに登録すると、担当という形でキャリアアドバイザーが専属でサポートしてくれますが、担当者も人間のため、学生とキャリアアドバイザーが「合わない」ケースも想定されます。

ここでいう「合わない」は主に2点想定され、1つ目は「人間的に合わない」というお互いの価値観の乖離が問題になるケースで、もう1つは「業界に関する知見の偏り」が挙げられます。

というのも、キャリアアドバイザーも全ての業界に精通しているわけではなく、ある業界には詳しいが他のある業界の知識は乏しいケースがあります。

もし自身が志望する業界の知見が乏しい方が担当になった場合、学生は「エージェントに登録しなければよかった…」と感じてしまうでしょう。

 

参照ページ:

就活エージェントおすすめ7選|利用するメリットと使い方まで徹底解説 | 就活の未来 (shukatsu-mirai.com)

【使えない/やめとけは本当?】就活エージェント良い評判/悪い評判 | デメリットも | 就活の教科書 | 新卒大学生向け就職活動サイト (reashu.com)

就活エージェントの評判

上記では就活エージェントのメリットとデメリットを紹介しましたが、実際に就活エージェントを利用した方からどのような評判を得ているのか、下記で紹介します。

就活エージェント 評判

良い評判①早く終わらせたい学生にオススメ!

24卒で就活終わらないのキツイよな~…内定ない こと自体というか、決まらない中で周りが終わってるのがきついというか…

とにかく新卒就活早く終わらせたいなら、就活エージェントおすすめ 面接対策もあるし内定率高められる

以前選び方とか書いたので参考に貼っておくね…!

引用ページ:

のすけさん(@terusoreni1nnt1)のツイート

良い評判②ストレスなく就活を終わらせられた

固定でRTさせてもらってる就活エージェントいくつか相談してメインで2つ使って就職活動してたけど1か月くらいで内定貰えたのでほんとによかったと思ってる

24卒就活生で何もしてない、自分に自信なかったり仕事何したらいいか分からないならエージェントつけた方がストレスない

引用ページ:

芋さん(@imo_mochi_04)のツイート

良い評判③神対応!

相談してる就活エージェントさんがまさに至れり尽くせりって感じの神対応の連発すぎてめちゃくちゃ感動してる…もっと早く頼っておけばよかった( ・ὢ・ )

引用ページ:

恋音*さん(@Koine0922)のツイート

悪い評判①メールがしつこい

ある就活エージェントに登録したら魚でも怪しみそうなクソ怪しいメールが90分置きくらいに来てめっちゃうざい

引用ページ:

ハルユキンさん(@lovemazesoba)のツイート

悪い評判②質が低いから意味がない

大学生の就職活動でも「エントリーシートの添削」って、自分の性格や特技、学部のこと等をよく知ってる人に添削してもらわないと、ほとんど意味ないと思う。

あなたの事を何も知らない「就活エージェント」や「メンター」に添削を依頼しても、語彙とか「てにをは」くらいしか直せないし、紹介料のカモにされるだけ。

引用ページ:

 安斎 響市 @転職デビルさん(@AnzaiKyo1)のツイート

就活エージェントを利用すべき学生とは?

上記で紹介してきたメリット・デメリットや評判を踏まえて、就活エージェントを利用すべき学生はどのような学生かを記載していきます。

効率的に就活を進めたい学生

就活エージェントを利用すべき学生の1つ目は、「効率的に就活を進めたい学生」です。

就活エージェントを登録すれば、実施した性格診断や面談の内容をもとに、エージェントが厳選して企業を紹介してくれます。

また紹介した企業から内定をもらえるよう、企業へのエントリー時から内定獲得後まで、一貫したサポートを行ってくれます。

就職活動は「自己分析」と「企業分析」に多くの時間を費やしていく必要がありますが、就活エージェントを利用することでそれらの工程をスムーズに進めることができるため、効率を重視して就職活動を行いたい学生にオススメのツールです。

客観的な自己分析を行いたい学生

就活エージェントを利用すべき学生の1つ目は、「客観的な自己分析を行いたい学生」です。

就活エージェントは、独自のデータをもとに作成した「自己分析ツール(性格診断など)」を用いて学生の性格や人物像を客観的に分析していきます。

また個別面談においても、就活市場で経験が豊富なプロフェッショナルな人材が担当につき、自己分析や面接対策を進めていきます。

 

就職活動で内定を獲得するためには自身を客観視し、かつ客観的に分析した自分を言語化していくことが非常に重要です。

そんな中で就活エージェントの担当者は、独自の経験を踏まえた「自己分析を言語化する」部分までサポートしてくれるため、客観的な自己分析ができるツールともいえます。

オススメの就活エージェント

上記で紹介したような就活エージェントのメリット・デメリットなどを踏まえると、学生にオススメできる就活エージェントの1つに「JobSpring」が挙げられます。

またオススメする理由は3点あるため、下記で紹介します。

  • JobSpringを運営する「HRクラウド株式会社」は学生向けの支援に加えて企業側の採用コンサルティング業務も並行した事業展開を行っているため、企業側のニーズを踏まえたアドバイスを学生に実施することができます。 
  • AI適性検査『CUBIC』で的確な自己分析を実施し、また個別面談などの内容をもとに慎重に紹介企業を判断するため、学生と企業のミスマッチが他就活エージェントに比べて少ない特徴があります。 
  • JobSpringでは、実際に企業で活躍する「社員」の適性検査結果が確認でき、自身が会社で活躍できるのかという「相性」を確認できます。

 

参照・引用ページ

JobSpring Scout(ジョブスプリングスカウト)|適性見つけるスカウトサイト

【JobSpring(ジョブスプリング)の評判は?】就活生の体験談をまとめました | HRクラウドの新卒エージェント | 就活の教科書 | 新卒大学生向け就職活動サイト (reashu.com)

まとめ

本記事では、【就活対策】就活エージェントってどうなの?メリットや評判・利用すべき学生を徹底解説します!というテーマで、就活生向けに役立つ記事をまとめました。

就活エージェントはメリットとデメリットが両方存在し、またX(旧:Twitter)で投稿されている内容も良い評判と悪い評判があります。

利用する学生によって良し悪しが分かれるサービスになりそうですが、就活エージェント自体は「無料」で利用することができ、また就活エージェントの利用を辞めたくなったら「いつでも」辞めることができます。

 

学生にとってはある意味「融通が利く」ツールと言えるため、就活エージェントを利用するか迷っている学生は、まずは試しに登録してみて自身の目で判断することをオススメします。

この記事を参考にしてくれた学生の方々が、志望する企業から内定をもらえることを祈っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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就活ハンドブック編集部

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