【3年生】就活生が10月にやること5選!10月から始めるのはもう遅いの?

【3年生】就活生が10月にやること5選!10月から始めるのはもう遅いの?

2024/7/7更新

はじめに

この記事では、3年生の10月に就活生がやるべきことについて、詳しく解説しています。

3年生の10月は、夏季インターンシップが終了し、秋冬インターンシップに参加し始める時期です。

また、早期選考も実施されている時期ですね。

この時期にまだ就活を始めることができていないと、「出遅れているのではないか?」と焦ってしまうでしょう。

この記事ではそんな不安を抱えている人へ向けて、3年生の9月にやるべきことを厳選5つご紹介しています。

この記事はこんな人にオススメです。

この記事がオススメな人
  • 10月なのにまだなにもしていなくて心配な人
  • 10月から就活をする場合、なにをすべきか知りたい人
  • 冬季インターンや早期選考について詳しく知りたい人

この記事を最後まで読むと、3年生の10月から就活を始めたい場合、なにをするべきかがわかりますので、ぜひ最後までお読みください。

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この記事の結論

結論から言うと、10月から就活を始めるのは少し遅いほうだといえます。

しかし、10月からでも内定獲得は十分可能です。

まずは冬季インターンにエントリーし、就活をスタートさせましょう。

この記事では、10月から就活を開始し、冬季インターンに参加したい場合に何をするべきかについて、詳しく解説しています。

また、早期選考についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【結論】3年生の10月から始めるのはやや遅い

【結論】3年生の10月から就活を始めるのはやや遅い

結論から言うと、3年生の10月から就活を始めるのは少し遅いといえます。

なぜなら、就活の早期化が進んでいるからです。

多くの就活生は、3年生の5~6月から就活を始めます。

5〜6月に夏季インターンシップのエントリーを行い、7〜8月に夏季インターンシップへ参加するのが一般的なスケジュールです。

夏季インターンシップは夏休みの時期に合わせて行われるため、本格的な長期インターンが多いです。

そのため、企業について深く知ることができたり、社会人としてのマナーや姿勢をしっかり学べたりするでしょう。

それに加え、夏季インターンシップは、早期選考につながっている場合もあります。

10月から就活を始める場合、この夏季インターンシップに参加する時期は逃してしまったことになります。

夏季インターンシップは就活において重要な要素のため、参加したかしていないかは大きな違いです。

しかし、10月から始めても、しっかりと内定を獲得できた先輩たちは大勢います。

夏季インターンシップに参加せずとも、秋冬インターンに参加したり、準備をしっかり行ったりすれば、問題なく内定獲得を目指せるでしょう。

焦りや不安を抱えすぎることなく、落ち着いて冷静に就活を進めていくことが重要です。

就活生の一般的なスケジュール

就活生の一般的なスケジュールは、次のとおりです。

就活生の一般的なスケジュール
  • 3年生の7~9月:夏季インターンシップに参加する
  • 3年生の10~12月:秋冬のインターンシップに参加する
  • 3年生の1~2月:企業研究、業界研究、自己分析を深める
  • 3年生の3月~4年生の5月:エントリーシート提出、会社説明会に参加
  • 4年生の6月:選考に参加(面接、グループディスカッションなど)
  • 4年生の7月:内々定をもらう
  • 4年生の8~9月:内定をもらう
  • 4年生の10月:内定式に参加

10月開始でも参加できる「冬季インターン」とは?

ここでは、10月にインターンを始めたとしても参加できる「冬季インターン」について、詳しく解説します。

冬季インターンとは

冬季インターンとは、12~1月ごろに行われるインターンです。

学生の授業スケジュールに合わせて短期のものが多いです。

冬季インターンのメリット

冬季インターンのメリットは、さまざまなインターンに参加できることです。

なぜなら、冬季インターンは短期のものが多いからです。

夏季インターンシップに多い「長期インターン」は、3日〜1ヶ月程度という長い期間を、1つのインターンに拘束されてしまいます。

もちろん、インターンに参加している期間はほかのインターンには参加できません。

そのため、参加できるインターンの数は少なくなってしまうでしょう。

ですが、冬季インターンは1〜2日程度で開催される、短期のものがほとんどです。

中には、オンラインで2〜3時間で行われる超短期のインターンもあります。

このように冬季インターンは拘束時間が短いことが多いため、いろいろな企業のインターンに参加することが可能です。

いろいろなインターンに参加すると視野が広がるため、今後の就活にプラスになります。

冬季インターンのデメリット

冬季インターンのデメリットは、短期のものが多く、長期インターンより本格的ではないことです。

冬季インターンは、学生の授業スケジュールに合わせて1〜2日の短期で行われるものがほとんどです。

そのため、実際に事業の一部を体験してみたり、実際のオフィスで働いたりするという本格的な内容は少ないでしょう。

ですから、冬季インターンは長期が多い夏季インターンと比べて、内容が本格的ではないことが多いのです。

短期インターンでも、企業について深く知ることができる点は共通しています。

それでも、長期インターンと比較すると、理解度の深さにはどうしても差が出てきてしまうのです。

冬季インターンのエントリー時期

冬季インターンのエントリー時期は、9~11月ごろが多いです。

そのため、10月から就活を始める場合はすみやかに行動へ移す必要があります。

【冬季インターンに参加するなら】10月にやるべきこと5選!

【冬季インターンに参加するなら】10月にやるべきこと5選!

もし10月から就活を始めるのであれば、冬季インターンに参加することを強くオススメします。

しかし、冬季インターンに参加するためには何をすればよいのでしょうか。

ここでは、冬季インターン参加のために、10月にするべきことをステップ別で5つご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

ステップ①志望業界を絞る

冬季インターンに参加するなら、まず志望業界を絞りましょう。

志望業界を絞らないままでは、インターンの選択肢が多すぎてどの企業のインターンに参加するかをなかなか決められません。

志望業界は、2〜3つ程度に絞れるとベストです。

最初から絞りすぎると視野が狭くなってしまい、反対に数が多すぎると参加インターンを決められなくなります。

志望業界を決めるためには、単純に、自分が興味をもてる業界をピックアップするといいです。

興味のある業界が5つ以上ある場合は、その中から特に興味のある企業2〜3つを選びましょう。

業界についてはこちらの記事で概観しています。

「どんな業界があるのかわからない!」という人は、こちらの記事で業界一覧や、各業界の特徴を確認しつつ、志望業界を決めてみてください。

 

ステップ②気になるインターンシップを探してエントリー

志望業界を2〜3つに絞れたら、次はその業界内で気になるインターンシップを探してエントリーしましょう。

最初はリクルートサイトなどを利用し、該当業界のインターンシップを調べてみるとよいでしょう。

さまざまなインターンがありますから、興味をもてるインターンを探してみてください。

冬季インターンは、5社程度を目安に参加するとよいでしょう。

ただ、これは一般的な目安です。

夏季インターンシップに参加していない人は、もう少し多く参加してみてもいいでしょう。

ステップ③自己分析を深める

冬季インターンへのエントリー作業と並行して、自己分析も深めていきましょう。

自己分析とは、自分の強みや弱みを深く理解することです。

自己分析を行うメリットには、主に次のようなものがあります。

自己分析のメリット
  • 自分の長所や短所を理解できる
  • 自分の強みをアピールできるようになる
  • 自分の価値観を理解し、志望動機を深められる

自己分析を行うと、自分の長所や短所を理解できます。

長所を伸ばし、短所を補えるような考え方ができるようになるでしょう。

また、自分の長所や短所に合った企業を適切に探せるようにもなります。

そして自分の価値観や考え方、大切にしていることについても理解でき、志望動機にも深みや一貫性が出てくるのです。

しっかりとよく考えられた志望動機には、面接担当者も好印象を抱くでしょう。

それに加え、自分の価値観をしっかり理解できていると、就活の軸も定まってきます。

自分が何を大切にしているのかがわかるため、就活において何を大切にしたいのかも見えてくるでしょう。

就活の軸が定まると、効率よくスムーズに就活を進められます。

自己分析の詳しいやり方については、こちらの記事で概観していますので、あわせてお読みください。

 

ステップ④業界研究と企業研究を行う

冬季インターンへのエントリー作業や自己分析がある程度落ち着いたら、業界研究と企業研究も進めましょう。

業界研究とはその名のとおり、業界について研究することです。

業界の現状や動向、トレンド、将来性、そして業界全体が抱えている課題などについて、インターネットや書籍でリサーチしてください。

業界について知ることは、企業について知ることでもあります。

業界について知識がなければ、その企業が業界の中でどのような立ち位置なのか、同業他社にはないその企業の魅力は何かといったことがわかりません。

そのため、業界研究は就活において非常に重要です。

一方で、企業研究もその名のとおり、企業について研究することです。

冬季インターンに参加する企業について、事業内容や企業理念、社長挨拶、新卒採用要項、求める人材像、売上規模、売上推移、同業他社にはない強みなどをリサーチすることをおすすめします。

企業研究を行い企業についてよく理解することは、就活の基本です。

なぜなら、企業のことを知らないままでは、「ここに入社したい」という意欲は湧いてこないからです。

企業研究を深めていけば各社の特徴について深く知ることができるため、入社意欲が高まってくるでしょう。

そうすることで、第一志望やエントリーの優先順位が明確になり、就活のスケジュールを立てやすくなり、スムーズに進むのです。

さらに、企業研究が深まると、志望動機や自己PRにも深みが加わります。

なぜなら、各企業に応じて志望動機や自己PRをカスタマイズできるからです。

その結果、内定獲得につながりやすくなるでしょう。

上記のような理由から、業界研究と企業研究は非常に重要だといえます。

ステップ⑤インターン選考があるなら選考対策も行う

企業によっては、インターン参加にあたっても選考を行うところがあります。

そうした企業のインターンに参加したいときは、選考対策もしっかり行いましょう。

インターンでよくある選考フローは、次のとおりです。

インターンでよくある選考フロー
  • エントリー
  • エントリーシート提出
  • 個人面接
  • 集団面接
  • グループディスカッション

ただし、上記のフローすべてを行うインターン選考は少ないです。

多くの場合、たとえば「エントリーシートのみで選考」「一次選考はエントリーシート、二次選考は個人面接」といったように、1〜3段階程度の選考フローが行われます。

特に多いのは、「エントリーシート+面接」という形式です。

また、動画審査やオンライン面接といったパターンもあります。

自分が応募するインターンの募集要項をしっかり確認し、できるだけ早めに選考対策を行いましょう。

10月開始だと厳しい「早期選考」とは?

ここでは、早期選考について解説します。

早期選考とは

早期選考とは、3年生の10~12月の早期に行われる選考のことです。

エントリー時期は8〜9月が多いため、10月から就活を始めるのであれば、早期選考には間に合わない可能性があります。

ただし、早期選考の時期や内容は企業によって千差万別です。

早期選考に参加したい気持ちが強い人は、10月からでも参加可能な早期選考を探してみましょう。

早期選考の形式

早期選考は、インターンシップ参加やリクルーター面談、OB・OG訪問などをとおして行われることが多いです。

早期選考を受けるメリット

早期選考を受けるメリットには、次のようなものがあります。

早期選考のメリット
  • 内定を早く獲得できる
  • ほかの選考の練習になる
  • 残りの学生生活に集中できる

早期選考を受けるデメリット

早期選考を受けるデメリットには、次のようなものがあります。

早期選考のデメリット
  • 準備が足りないおそれがある
  • その企業の一般選考に参加できない場合がある
  • 本選考であぐらをかいてしまうおそれがある

早期選考に参加して落ちてしまうと、その企業の一般選考に参加できない場合があることに注意してください。

企業の中には、「早期選考参加者は、一般選考参加不可」としているところもあります。

そういった企業の場合、準備不足の状態で早期選考を受けるより、しっかりと準備したうえで一般選考に参加したほうが内定獲得につながりやすいでしょう。

自分の気持ちや状況、企業の募集要項をしっかり確認したうえで判断してください。

早期選考を実施していることが多い企業・業界

早期選考が多い企業・業界は次のとおりです。

早期選考が多い企業・業界
  • 外資系企業
  • ベンチャー企業
  • コンサル業界
  • マスコミ業界
  • 広告業界

【早期選考を受けるなら】10月にやるべきこと7選!

【早期選考を受けるなら】10月にやるべきこと7選!

早期選考を受けたい場合、10月に何をすべきなのか解説します。

①志望業界・企業の冬季インターンに参加する

まずオススメなのは、志望業界・企業の冬季インターンに参加することです。

なぜなら冬季インターンが早期選考を兼ねていたり、早期選考につながったりする場合があるからです。

②OB・OG訪問をする

次に、志望業界・企業のOB・OG訪問もオススメです。

OB・OG訪問をきっかけに、早期選考へ呼んでもらえる場合があるからです。

また、OB・OG訪問は、その業界や企業について深く知ることができる良い機会でもあります。

ぜひ積極的に臨みましょう。

③早期選考イベントに参加する

企業によっては、早期選考イベントを開催しています。

気になる企業が早期選考イベントを実施している場合、ぜひ参加してみましょう。

④自己分析を深める

早期選考にエントリーしたい場合も、自己分析は非常に重要です。

自己分析をしっかり行っていれば、志望動機や自己PRの説得力が増すからです。

自己分析の詳しいやり方については、こちらの記事もぜひあわせてお読みください。

 

⑤企業研究と業界研究を深める

早期選考にエントリーする場合、企業研究と業界研究は非常に重要です。

企業研究と業界研究を怠ってしまうと、入社意欲が低いと判断されてしまいます。

また、企業や業界についてあまりにも知識がないと、努力ができない人だと判断される可能性があるのです。

そのため、企業研究と業界研究はしっかり行うようにしましょう。

⑥面接練習をする

早期選考では、面接練習が非常に大切です。

なぜなら、面接練習をしていなければ、本番の面接で上手く話せないことが多いからです。

面接では、社会人である面接担当者と話すことになります。

そのため、社会人として適切な言葉遣いや話し方をする必要があります。

しかし、就活生の多くは社会人経験がないため、面接でいきなり社会人として適切な振る舞いをすることはまず不可能です。

そのため、事前に面接の練習をしておき、社会人としての言葉遣いや話し方、マナーを身につけておくことが非常に重要です。

⑦グループディスカッションの練習をする

早期選考に限らず、就活の選考ではグループディスカッションが行われることがあります。

志望企業の早期選考でグループディスカッションが行われる場合は、こちらの対策もしっかりしておきましょう。

ポイントは、相手の話をしっかり聞くよう心がけることです。

また、論理的かつわかりやすく自分の意見を話せるように練習しておきましょう。

まとめ

ここまで、3年生の10月に就活生がするべきことについて解説してきました。

10月から就活を始めるのは少し出遅れているといえますが、10月から内定を獲得した先輩たちは大勢います。

まずは冬季インターンに参加してみて、就活をスタートさせましょう。

冬季インターンに参加することで、幅広い企業について理解を深められますし、社会人として必要なマナーや姿勢も身につきます。

そして、冬季インターンへの参加と並行して、自己分析や業界研究、企業研究も進めていきましょう。

10月からの就活は、計画性がとにかく大切です。

しっかりと計画を立てて、戦略的に就活を進めましょう。

この記事が、内定獲得のための一助となることを願っています。

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就活ハンドブック編集部

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