【3年生】就活生が9月にやるべきこと4選!9月から始めるのは遅い?早期選考はいつから?

【3年生】就活生が9月にやるべきこと4選!9月から始めるのは遅い?早期選考はいつから?

2024/7/7更新

はじめに

この記事では、3年生の9月に就活生がやるべきことについて解説しています。

3年生の9月といえば、サマーインターンシップが終わり、早期選考が開始されるころです。

この時期に就活を始めていないと、周囲を見て「もしかして自分ってやばい?」と焦ってしまう方もいるでしょう。

そんな焦りや不安を抱えた方へ向けて、この記事では、3年生の9月にやるべきことを4つに厳選してご紹介します。

この記事は、特にこんな方へオススメです。

この記事がオススメの人
  • 3年生の9月から就活を始めたい方
  • 9月から始めるのは遅いのか気になる方
  • 3年生が9月にやるべきことを知りたい方

この記事を最後まで読むと、3年生の9月から就活を始めるとき、何をするべきかがわかるでしょう。

3年生の9月にするべきことがわかるため、早くから就活をしていた方にもオススメです。

ぜひ最後までお読みください。

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この記事の結論

結論から言うと、3年生の9月から就活を始めるのはやや遅いといえます。

なぜなら、多くの就活生は3年生の5〜6月から就活を始めるからです。

しかし、9月から始めても、しっかり内定獲得できた先輩たちは大勢います。

そのため、焦らず落ち着いて、計画的に就活を進めていくことが重要です。

この記事では、3年生の9月から就活を始める場合、何をやるべきかについて解説しています。

また、3年生の9月ごろに気になる、「秋冬インターンシップ」や「早期選考」についても詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。

【結論】3年生の9月から始めるのはやや遅い

【結論】3年生の9月から就活を始めるのはやや遅い

結論から言うと、3年生の9月から就活を始めるのはやや遅いといえます。

9月からではやや遅いといえる理由は、次の3つです。

9月からだと遅い理由
  • 就活の早期化が進んでおり、多くの就活生は3年生の5~6月から就活を始めるため
  • 夏季インターンシップは終わっているため
  • 早期選考は3年生の10~12月に実施されるため

上記の理由から、3年生の9月から就活を始めるのは、周囲からやや出遅れてしまっているといえるでしょう。

しかし、9月からでも、内定を無事に獲得できた先輩は大勢います。

そのため、心配しすぎたり焦りすぎたりするのは得策ではありません。

落ち着いて情報収集をし、就活の計画を立てましょう。

就活生の一般的なスケジュール

就活生の一般的なスケジュールは、以下のとおりです。

就活生の一般的なスケジュール
  • 3年生の7~9月:夏季インターンシップに参加する
  • 3年生の10~12月:秋冬のインターンシップに参加する
  • 3年生の1~2月:企業研究、業界研究、自己分析を深める
  • 3年生の3月~4年生の5月:エントリーシート提出、会社説明会に参加
  • 4年生の6月:選考に参加(面接、グループディスカッションなど)
  • 4年生の7月:内々定をもらう
  • 4年生の8~9月:内定をもらう
  • 4年生の10月:内定式に参加

一般的なスケジュールに則ると、3年生の9月は、秋冬のインターンシップへのエントリー作業をすべき時期です。

9月開始でも参加できる「秋冬インターン」とは?

ここではまず、秋冬のインターンシップについて解説します。

9月からでも参加できるインターンシップなので、ぜひしっかり確認してくださいね。

秋冬インターンとは

秋冬インターンとは、3年生の10月~4年生の1月ごろに行われるインターンです。

夏休みの時期に行われる夏季インターンシップと異なり、授業のある秋冬に行われるため、学生の授業スケジュールに合わせて、期間は短期が多いのが特徴です。

秋冬インターンのメリット

秋冬インターンのメリットは、さまざまなインターンに参加できることです。

なぜなら、秋冬インターンは短期のものが多いからです。

秋冬インターンは、1日や数日間で行われる短期のものが主です。

なぜなら、学生の授業スケジュールに合わせて土日に行われたり、オンラインで行われたりするものが多いからです。

そのため、スケジュールの拘束が緩く、さまざまな企業のインターンへ参加できます。

秋冬インターンのデメリット

秋冬インターンのデメリットは、長期インターンより本格的でない場合が多いことです。

秋冬インターンでは、長期ではなく短期のインターンシップがほとんどです。

長期インターンであれば、実際の業務に参加できるなど本格的な内容のものが多いでしょう。

しかし、短期インターンは長期と比較すると本格的ではないものが多いのです。

そのため、短期インターンが多い秋冬の時期は、夏季ほど本格的なインターンには参加できません。

秋冬インターンのエントリー時期

秋冬インターンのエントリー時期は、 7~9月ごろが多いです。

そのため9月から就活を始める場合は、今すぐ秋冬インターンについて情報を集めてエントリーしましょう。

【秋冬インターンに参加するなら】9月にやるべきこと4選!

【秋冬インターンに参加するなら】9月にやるべきこと4選!

9月から就活を開始し、秋冬インターンに参加したいのであれば、今すぐ行動に移すことが重要です。

なぜなら、秋冬インターンのエントリー時期は7〜9月ごろが多いからです。

ここでは、効率的にエントリーできるよう、秋冬インターン参加にあたってするべきことをステップ別にまとめました。

9月から就活を始めたい方は、ぜひご一読ください。

ステップ①気になる業界をピックアップする

まず、気になる業界をピックアップしましょう。

世の中には非常に多くの企業があるため、志望業界を絞らなくては参加したいインターンを決められません。

そのため、まずは志望業界を絞りましょう。

志望業界は、1〜3つ程度に絞るようにしましょう。

業界についてはコチラの記事で概観しているため、ぜひ参考にしてください。

 

ステップ②志望業界の中で気になるインターンを探して参加する

志望業界が決まったら、その業界の中で気になるインターンを探してみましょう。

気になる企業がある場合は、その企業が秋冬インターンを実施しているか調査してください。

もし「現段階ではまだ気になる企業がない」という場合は秋冬インターンで調べ、気になる内容のインターンに応募してみましょう。

インターンはスケジュールが許す限り、できるだけたくさん参加するのがオススメです。

目安としては、5社程度のインターンに参加することをおすすめします。

夏季インターンに参加できていない人は企業の情報が少ないため、できれば5〜8社程度参加するのがベストです。

ステップ③自己分析を深める

エントリー作業と並行して、自己分析も深めておきましょう。

自己分析とは、自分のこれまでの経験やこれまで頑張ってきたことを振り返りつつ、自分の価値観や強み、弱みを理解する作業のことです。

自己分析をしておくことは、エントリーシートや面接を突破するうえで非常に重要な準備です。

自己分析を深めることで志望動機の内容が深まり、自己PRの内容が明瞭になります。

就活が本気的に始まると、エントリーシートの準備や面接対策などで忙しくなるため、今のうちに自己分析を深めておきましょう。

自己分析については、コチラの記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

 

ステップ④業界研究と企業研究を行う

自己分析とともに、業界研究や企業研究も進めると良いでしょう。

業界研究とは、志望業界について調べて知見を深めておくことです。

業界研究は次のような観点から深めてみてください。

業界研究で調べておくべきポイント
  • 業界の現状、動向
  • 業界の最新トレンド
  • 業界が抱える課題
  • 業界の将来性
  • 業界の時事ニュース

一方で企業研究とは、志望企業各社について調べ、知見を深めることです。

企業研究は志望業界1社1社について行う必要があるため、かなり時間がかかります。

そのため、今の段階から少しずつ始めておきましょう。

まずは今気になっている企業や、秋冬インターンに参加する企業について研究してみるといいです。

企業研究は次のような観点から深めるとよいでしょう。

企業研究で調べておくべきポイント
  • 企業の事業内容
  • 企業の理念/社風
  • 代表挨拶/社長メッセージ
  • 売上成績(最新の売上/売上推移)
  • 企業の将来性/課題/強み/弱み
  • 求める人材像
  • 新卒採用要項

業界研究と企業研究ではただ調べるだけでなく、調べた知識を踏まえて自分の考えを持つことが大切です。

「この業界はどうすれば成長していけるのか」「この企業の課題はどうすれば解決していけるのか」といったことも考えましょう。

9月開始だと厳しい?「早期選考」とは

ここでは、早期選考についても解説します。

早期選考とは

早期選考とは、3年生の10~12月の早期に行われる選考です。

エントリー時期は実施時期よりもさらに早いため、9月から就活を始める場合、応募できる早期選考の数には限りがあります。

早期選考の形式

早期選考の形式でよくあるのは以下の通りです。

想起選考の形式
  • インターンシップ参加
  • リクルーター面談
  • OB・OG訪問

早期選考を受けるメリット

早期選考を受ける主なメリットは、次の通りです。

早期選考のメリット
  • 内定を早く獲得できる
  • 第一志望の企業に入社できる
  • ほかの選考の練習になる
  • 卒論に集中しやすくなる

早期選考を受けると、内定を早く獲得できる可能性が高まります。

その結果就活が早く終わり、残りの学生生活を存分に楽しめたり、卒論や研究に集中できたりするのです。

早期選考を受けるデメリット

早期選考を受けるデメリットは次の通りです。

早期選考のデメリット
  • 準備が足りない恐れがある
  • その企業の一般選考に参加できない場合がある
  • 競争率が高い

早期選考を受けて落ちてしまうと、その後はその企業の一般選考に参加できない場合があるため、注意が必要です。

早期選考を実施していることが多い企業/業界

早期選考を実施していることが多い企業/業界は、次の通りです。

早期選考が多い企業/業界
  • 外資系企業
  • ベンチャー企業
  • コンサル業界
  • マスコミ業界
  • 広告業界

上記企業/業界に就職したい人は、早期選考を受けるとメリットが多いでしょう。

【早期選考を受けるなら】9月にやるべきこと7選!

【早期選考を受けるなら】9月にやるべきこと7選!

9月から就活を始めても、早期選考に応募できる場合があります。

早期選考に応募したいなら次のような方法をとりましょう。

①志望業界/企業の秋冬インターンに参加する

まずは、志望業界/企業の秋冬インターンに参加してください。

インターンが早期選考を兼ねていたり、インターンが早期選考へつながったりする場合があるからです。

気になる企業がある場合は、積極的に秋冬インターンへ参加しましょう。

②OB・OG訪問をする

早期選考に参加したい場合、OB・OG訪問をするのもオススメです。

なぜなら、OB・OG訪問が早期選考へつながる企業もあるからです。

また、OB・OG訪問をすると早期選考に関する情報が得られる可能性もあります。

③早期選考イベントに参加する

企業によっては、早期選考イベントを実施している場合もあります。

気になる企業が早期選考イベントを開催しているのであれば、ぜひエントリーしてみましょう。

④自己分析を深める

早期選考で大切なのは自己分析です。

なぜなら、自己分析がしっかりできていると、志望動機や自己PRが筋の通ったものになるからです。

自己分析とは、自分のこれまでの経験を振り返りつつ、自分の長所や短所、特徴、考え方、価値観などを深く理解することです。

自己分析をしっかり行うと、「自分はなぜこの企業に就職したいのか」「自分は入社後どのように活躍したいのか」といったことをしっかり考えられるようになります。

面接担当者に入社意欲が伝わり、入社後の活躍の様子をイメージしてもらいやすくなり、内定獲得につながる可能性が高まるのです。

そのため、自己分析は早期選考エントリーにあたって非常に重要です。

自己分析については、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

⑤企業研究と業界研究を深める

早期選考にエントリーするなら、企業研究と業界研究はマストです。

企業研究や業界研究をしっかり行うと、入社意欲の高さが面接担当者に伝わります。

反対に、企業研究・業界研究を怠ると、「当社に興味がない学生なのだろうか」「入社意欲が低いのだろうか」という印象を持たれてしまうでしょう。

企業や業界について調べていない就活生より、しっかり調べている就活生のほうが入社意欲の高さが伝わります。

そのため、企業研究と業界研究はきちんと行っておいてください。

それぞれ、次のようなポイントをおさえるのがオススメです。

企業研究のポイント
  • 事業内容
  • 企業理念
  • 社長挨拶/代表メッセージ
  • 事業規模/売上高/売上推移
  • 求める人材像
  • 新卒採用要項
  • その企業ならではの強み
  • 同業他社との違い
業界研究のポイント
  • 現状/動向
  • トレンド
  • 将来性
  • 業界全体が抱える課題
  • 他業界にはない特徴
  • 業界売上トップ5の企業とその特徴

企業研究と業界研究は、上記のようなポイントからリサーチしてみると良いでしょう。

⑥面接練習をする

早期選考にエントリーする場合、面接練習も欠かせません。

面接練習をするメリットには、次のようなものがあります。

面接練習のメリット
  • 本番の面接で落ち着いて話せるようになる
  • 社会人として適切な言葉遣いや話し方が身につく
  • 自分の強みをしっかりアピールできるようになる
  • 志望動機や自己PRをわかりやすく話せるようになる

面接練習をすれば面接形式での会話に慣れるため、本番の面接で緊張しにくくなるでしょう。

その結果、自分の強みや志望動機、自己PRをしっかりと伝えられるようになります。

そのため、面接練習は非常に重要です。

大学の就職支援センターで練習させてもらったり、先生やOB・OGなど信頼できる社会人に協力をお願いしたりしてみましょう。

⑦グループディスカッションの練習をする

早期選考にエントリーするなら、グループディスカッションの練習もしておくと万全です。

グループディスカッションは早期選考に限らず、就活の中でよく見受けられる選考方法です。

複数人の就活生がグループを作り、与えられたテーマについてディスカッションを行います。

そのディスカッションの様子が選考の一部として評価されるのです。

グループディスカッションでは、自分の論を押し通したり、議論で勝ったりする必要はありません。

それよりも、「この人は入社後、社内の会議や話し合いでどのように振る舞う人だろうか」「この人は、論理的な話し合いができる人だろうか」という点がチェックされるでしょう。

そのため、グループディスカッションでは次のような点に気をつけるのが重要です。

グループディスカッションのポイント
  • 人の話を遮らない
  • 適宜相づちを打つ
  • 相手の話をよく聞く
  • 簡潔にわかりやすく話す
  • 落ち着いて冷静に議論する
  • 自分の意見を論理的に伝える
  • 適宜まとめ役やタイムキーパーを務める

グループディスカッションでは、上記のような点に気をつけましょう。

グループディスカッションに慣れていなければ、なかなか上手く振る舞えません。

そのため、グループディスカッションの練習もしておけるとよいでしょう。

ただ、すべての企業の選考でグループディスカッションが行われるわけではありません。

早期選考でも、グループディスカッションがあるかどうかは企業によります。

そのため、自分がエントリーする企業でグループディスカッションが行われない場合は、対策は後回しにしましょう。

選考の内容をしっかりリサーチし、効率的に準備を進めてくださいね。

まとめ

ここまで、就活生が3年生の9月にやるべきことについて、解説してきました。

3年生の9月から就活を始めるのは、やや遅いです。

しかし、9月から始めても、しっかり内定を獲得できた先輩たちは大勢います。

大切なのは、焦らず落ち着いて、計画的に就活を進めることです。

まずは、秋冬インターンシップへ積極的に参加してみましょう。

秋冬インターンシップに参加すると、企業理解が深まりますし、社会人として必要な言葉遣いやマナーも学べます。

それと並行して、自己分析や業界研究、企業研究も計画的に進めていきましょう。

この記事を参考にして、ぜひ、内定獲得へ向けて歩き出してくださいね。

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