セラクのエントリーシートの対策法を徹底解説

セラクのエントリーシートの対策法を徹底解説

2024/6/25更新

はじめに

この記事では株式会社セラクの就職を考え、内定獲得を目指しているものの、エントリーシートの作成に不安を覚えている就活生の方向けにエントリーシートの書き方や押さえるべきポイントについて詳細に解説しています。

セラクならではのエントリーシートの書き方やアピールすべき部分、実際の記載例などを紹介します。

また、セラクが求める人物像の特徴やセラクの概要などについても解説しますので、セラクの内定を獲得しようとしている方はぜひ最後までご覧いただき、参考にしてください。

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セラクの概要

株式会社セラクとは

出典元:総合ITソリューションのセラク (seraku.co.jp)

 

まずはじめにセラクとはどのような企業なのかを紹介します。

セラクとは

株式会社セラクは、1987年に設立されたIT技術を手掛ける企業です。

クラウドサービスやシステムの設計・構築・運用保守などITによるサービスの展開を行っている他、AI技術や農業IoTサービスなど新しい分野への事業拡大も推進しています。

3,399名の従業員を抱え、各従業員の能力や個性を活かしながら20近いサービス支援を行っています。

セラクの採用難易度

セラクの採用難易度は標準よりも低い難易度だと考えられます。

採用実績のある大学は全国の大学から採用されており、その中には比較的容易な大学も存在します。

また、就活サイトなどを確認すると、就職難易度の評価も低めに採点されていることが多く、他社と比べて難しい可能性は低いでしょう。

ただし、選考ではエントリーシートだけでなく面接や適性検査も設けられているため、何も対策なしで内定を得るのは厳しいです。

対策を徹底すれば選考を突破するチャンスはあるので、内定を得たい場合は前もって対策をしていきましょう。

セラクの採用大学

セラクの採用大学実績を紹介します。

旧帝大クラスの大学から比較的容易クラスの大学まで幅広い採用実績があります。

このことから人物重視の採用をしており、学歴フィルターは存在しないと考えられるでしょう。

〈大学院〉
九州大学、大阪大学、東京都市大学


〈大学〉
東京大学、早稲田大学、明治大学、中央大学、中京大学、龍谷大学、帝京平成大学、同朋大学、大正大学、成城大学


〈短大・高専・専門学校〉
麻生情報ビジネス専門学校、HAL東京、北海道情報専門学校

 

上記に挙げた採用実績校は一部であり、他にも多数の採用実績大学があります。

専門学校や高専からの採用にも力を入れており、様々な能力や個性を持つ人材を採用していることが分かります。

偏差値が極めて高い大学ばかりではないため、学歴で選考に落とされることはないと考えて良いでしょう。

以下の記事に学歴フィルターに関する内容が書かれていますので、合わせてご参照ください。

セラクが求める人材とは?

就活サイトのセラクの採用ページには求める人物像がはっきりと明記されています。

人物像は4つあるため、それぞれ紹介します。

セラクが求める人物像
  • IT技術で社会の課題解決に取り組みたい人
  • 一人ではなく、チーム・組織とともに変化にチャレンジしたい人
  • ものごとの本質に向き合い自律的に取り組みたい人
  • 自分の市場価値を高めることに絶え間ない情熱を持てる人

以上の人物像のうち、どれか1つでも自分に当てはまりそうなものがあれば、エントリーシートでアピールしていくと企業側の印象にも残りやすいでしょう。

例えば大学の専攻でIT技術を学んでおり、他の学生仲間と新しいITシステムの開発に挑戦したことがある、勉強を頑張り新しい資格を常に取得してきたことがあるなど、セラクの求める人物像に当てはまるエピソードを探してみてください。

自分が企業とマッチする人材であることを伝えられれば、企業側も一緒に仕事がしたいと感じるようになり、選考を通過する確率が上がります。

また、セラクの新卒採用ページにはセラクで実際に働く社員のインタビューもありますので下記に掲載します。

社員の声から企業の求める人物像や、アピールポイントのヒントを探してみてください。

【技術職】

学生時代に専攻していたのは法学で、ITとは全く違う分野でした。IT業界が視野に入ったのは、大学学部共通の授業でアプリをつくったときに興味を持ったから。

就職活動でセラクに出会い、研修制度の豊富さと、社員の方の熱量に魅力を感じて入社を決めました。仕事の難しいところについて質問したとき、難しさだけでなく、その中でどんなことを学んで成長できたかというお話もしていただいて。その前向きな姿勢に強く惹かれました。

支えてもらった経験を、次は後輩へ返したい。 – 株式会社セラクの新卒採用サイト (seraku.co.jp)

 

インタビューを聞く限り大学時代の専攻に関係なく、文系でもIT事業に携われます。

研修による育成に力を入れており、情報セキュリティー研修や勉強会の開催など様々な研修内容が用意されています。

就活サイトの採用ページにも、選考時点でのIT知識や特別なスキルは重視していない旨が記載されているため、やる気や自分の強みを明確に伝える方が重要と言えるでしょう。

 

セラク各社の採用方向性の違いは?

セラクにはグループ企業に株式会社セラクCCCと株式会社セラクビジネスソリューションズの2社が存在します。

各社で採用方向性が違っており、求める人物像にも変化があります。

セラクCCCは新卒採用がほとんどなく、大部分が中途採用やキャリア採用です。

技術職、営業、事務の3つの職種に分かれ、そこから更に細かく就きたい職種を選ぶことが可能です。

求める人物像も各職種ごとに異なっており、セラク各社は明確に求める人物像を定めていることが分かります。

セラクソリューションズは新卒採用を実施しており、IT職の採用がメインとなっています。

ITに関する知識や経験がなくても問題なく、2〜3年の育成カリキュラムを利用して知識・スキルを身につけながら業務に携わっていくことが可能です。

営業職以外はプロジェクト先の関係上、転勤がある場合もありますが、可能な限り従業員の希望も考慮してくれるようです。

求める人物像としては、採用メッセージのページに記載があります。

数年後、数十年後のお客さまの未来に持続した変革をもたらすために、発展を目指す人間性が必要だと書かれており、人間性には誠実さ、謙虚さ、感謝の心、自分の役割と責任を全うしてチームと協力して目標を成し遂げる姿勢を挙げています。

自分の過去の体験でチームで何かを成し遂げた経験や誠実さが発揮されたエピソードなどあれば、アピール材料にしていくと良いでしょう。

 

エントリーシートで企業がチェックしているポイント

ここではエントリーシートで企業がどのような点を見ているのかを解説していきます。

ポイントの概要

エントリーシートの役割としては就活生が自社とマッチする人材であるか確認するとともに、面接で話を聞いてみたい学生の選別を兼ねています。

企業側は入社後に採用した人材が問題なく活躍できる人材かを、選考段階で判断しなければいけません。

その判断ツールの一種として使われるのがエントリーシートです。

エントリーシートで明らかに志望度の低い学生だったり、自社に合わないと判断した学生を見定めたりしています。

エントリーシートを作成する際は、企業に対する志望度や熱意を伝えるとともに、自分が企業にとって必要な人材であることを伝えられるかが重要となるでしょう。

志望度に関しては数多くある企業の中から、なぜその企業を選んだのかを明確に説明できると熱意が伝わります。

自分の能力が活かせるので志望した、貴社はこういうサービスをしており私が過去に経験して学んだものが発揮できると感じた、などその企業でなければならない理由を探していきましょう。

そのためには自己分析と企業研究の徹底が必要となるため、エントリーシート作成の前に必ず対策してください。

選考を通過しやすいエントリーシートの書き方

エントリーシートの書き方は結論から書き始めると相手に伝わりやすくなります。

ほとんどのエントリーシートでは文字数制限が決まっており、限られた文字制限の中で自分の情報を伝えていく必要があります。

まずは質問された結論を伝え、相手の知りたいことに真っ先に答えると読まれやすい文章ができるでしょう。

結論を書いた後は、なぜその結論に至ったのかの理由を記載し、具体例として過去に経験したエピソードを用いると説得力が増します。

具体例も曖昧な表現を避け、詳細に伝えることを意識してみてください。

具体例

私はアルバイトで接客を頑張り、売上を伸ばすことができました

ではなく

私はスーパーのアルバイトで接客を担当し、お客様の来店状況を数値化することで売れやすい商品の特売セールを開き、売上を前年比20%上げる成果を出しました。

上記のように何をどのように取り組み、どのような成果を得たのかまで詳細に伝えることを意識すると、企業側も学生の能力や強みを把握しやすくなるでしょう。

具体例を記載した後は、再度結論を書くことで自分の考えや強みなど伝えたいことを強調できますので、結論、理由、具体例、結論の順番での記載を意識してみましょう。

以下に記載例を載せますので、参考にしてください。

結論:私がIT業界を志望する理由は2つあります。

理由:1つ目は、私の常に学び続ける姿勢はIT業界で発揮できると考えているからです。

具体例:私は大学で履修した科目で学年1位の成績を納めるために、講義を受けた後も自習室と図書室で毎日2時間の自習を行いました。自習の際には分からない点をメモしておき、担当の教授に聞くことで不明点を解消し、学年トップの成績を記録できました。学年トップの成績を納めた私は、次は全校生徒の中で1位の成績を納めることを目標に設定し、過去のレポートを先輩やOBに借りて毎日3時間の対策を2カ月間新たに始めました。その結果、今度は全校生徒の中でトップの成績を記録することができました。

結論:この学び続ける私の強みは、常に新しい技術や言語習得が求められるIT業界でこそ活きると思い、IT業界を希望しています。

理由:2つ目は、これからの時代にIT技術の需要が高まると考えているためです。

具体例:日本は現在、少子化傾向が進んでおり、将来人手が足りなくなる可能性が示唆されています。そこで業務の効率化が推進され、IT技術の需要は今後高まっていくと感じました。

結論:IT技術が高まれば、自然とITエンジニアも必要とされるため、私もITスキルを身に付け、将来必要とされる人材になりたいと考えています。

セラクの価値観やカルチャーを文章に取り入れる

エントリーシートの通過率を上げるには、「なぜその企業を選んだのか」を明確に伝えることが重要です。

セラクであれば、経営理念に「変化にチャレンジする」という内容が含まれており、変化を恐れず常に新しいことにチャレンジする企業文化が形成されています。

こういった企業の理念や価値観に共感する姿勢を見せることで、企業側も学生が自社にマッチする人材であると考えてくれます。

求める人物像を参考にエントリーシートを作成するのも重要ですが、セラクの掲げる理念や価値観に賛同し、同じ考え方で働ける意思を文章に取り入れてみるのもおすすめです。

 

エントリーシートの位置付け、及び対策方法

エントリーシートの位置付けとしては、就活生の企業に対する志望度と論理的思考力を図るセクションとして存在していると考えてください。

エントリーシートを見ることで学生がどれくらい企業研究ができているかを知り、本気度を知ろうとしてきます。

また、エントリーシートを通じて学生の文章を書く能力や伝える能力があるかを見ています。

曖昧で分かりづらい文章を書く学生は、仕事においてもコミュニケーションが取りづらかったり、意思疎通が難しかったりします。

エントリーシートの質問に対しては、根拠に基づいた回答をしてくように心掛けてください。

自分はこういう能力がある、その能力が発揮された出来事はこういう体験だ、この体験の中で自分はこのような壁にぶつかりこういう方法で乗り越えた、乗り越えた結果は自分はこういうことを学んだ、学んだ経験を貴社でもこのように活かしたい、というように1つずつ紐解いて伝えていきましょう。

また、対策をする上で必要な情報が書かれているエントリーシート対策記事を以下に載せますので、合わせてご参照ください。

過去のエントリーシートの質問内容と記載例

セラクのエントリーシートで質問されたことがある質問と記載例を紹介します。

技術職のエントリーシート

学生時代に力を入れて取り組んだこと

・学生時代に特に力を入れて取り組んだことを教えてください。(200文字以内)

【記載例】

学生時代に力を入れたことはサッカー部のサークル活動です。

ゴールキーパーをしていましたが、毎試合3点以上失点してしまい、改善のために動体視力の向上を目指しました。最初は思うように能力が上がりませんでしたが、武術でも使われる反復型の動体視力メニューを参考に、毎日2時間特訓しました。

その結果、動体視力が向上しはじめ、急なボールの軌道にも対応できるようになり、試合での失点が1点までで済むようになりました。

ポイント:学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)はエントリーシートでよく聞かれる質問です。

自己分析をしておけば回答にそこまで困るケースは少ないですが、セラクの場合は文字制限が200文字と通常の企業のエントリーシートより少ない文字数で書く必要があります。

だからといって中身のない内容を書いてはいけないため、必要な部分を精査して簡潔なガクチカを作っていきましょう。

エントリーシートの文字数が少ない分、面接で質問の深掘りがされる可能性が高いです。

自己分析をする際は、企業側が深掘りしてくるであろう質問を想定して自分の経験を振り返っていきましょう。

 

営業職のエントリーシート

チームプレーについて

・チームプレーの中で重視することと、その理由を教えてください。(200文字以内)

【記載例】

私がチームプレーの中で重視することはお互いの意見を尊重することです。

なぜなら、様々な意見を出し合うことで協議が進み、お互いのコミュニケーションも取れるようになるからです。

学生時代にゼミのリーダーをしており、そこでお互いの意見をまとめてみると、それぞれの意見の良さが他の意見と相互作用することが分かり、より良い意見が出てきた他、ゼミ内の友情も深まりました。

この経験から、意見尊重の重要性を学びました。

ポイント:エントリーシートではチームプレーに関しての質問も出される場合があります。

会社でも個人で業務をすることより、従業員たちと一緒にプロジェクトを進める機会が多いです。

そのため、チームプレーができる人材が求められやすく、チームプレーで重視することについての質問をして、学生のチームプレーに対する考え方を確認しようとしてきます。

こちらも200文字制限を想定して記載例を載せていますが、結論から書き始める点は崩していません。

最初に重視することを記載し、次にその理由、その次に理由の根拠づけとして自分の体験したエピソードの記載、最後に結論の強調をすることで伝わり文章にすることが可能です。

200文字のためどうしても曖昧な点が出やすいですが、簡潔に内容を伝える能力をアピールできるチャンスでもあります。

少ない文字数でも伝わりやすい文章を書く練習をして、本番までに対策していきましょう。

また、200文字以上の記載を求められるケースも考えられるので、400文字を基準にした回答文も考えておくと作成時に迅速な対応ができるでしょう。

まとめ

この記事では株式会社セラクの企業概要やエントリーシートの作成の仕方、押さえるべきポイント、記載例などについて細かく解説しました。

セラクはITインフラを支えるIT企業として運用・設計・開発・保守など幅広い業務を手掛けており、AIや農業など新しい事業や分野の進出にも力を入れています。

セラクではITを通じて課題解決に臨みたい人や挑戦したい人、自分の成長のための努力を惜しまない人など様々な人材を求めており、従業員が安心して働ける環境も整っていると言えるでしょう。

エントリーシートを作成する際は、セラクの求める人物像や価値観に沿った内容を心掛けると、面接に呼ばれやすくなるでしょう。

企業にとって自分がマッチする存在であること、必要な人材であることをアピールすることがエントリーシート選考突破のポイントになります。

この記事を参考にセラクの内定を獲得し、満足のいく就職活動ができることを願っています。

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就活ハンドブック編集部

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