就活に役立つアプリはこんなにたくさんある!カテゴリ別おすすめアプリを紹介!

おすすめ記事

就活に役立つアプリはこんなにたくさんある!カテゴリ別おすすめアプリを紹介!

はじめに

いろいろな種類のアプリがある

 

 みなさんは、就活に役立つアプリは以外にもたくさんあることをご存知ですか?それらのアプリを自分なりでも上手に使いこなして、就活を進めてほしいと思います。そこで本記事では、項目ごとに分けて、アプリを紹介していきたいと思います。分類項目は以下の通りです。なかには、複数の項目にまたがるアプリや、アプリとサイト版、どちらもあるものあります。

 

①求人情報 ②面接や履歴書・ES対策 ③業界・企業研究や情報収集 ④試験(WEBテスト・SPI)対策 ⑤逆求人やOB訪問 ⑥スケジュール管理 ⑦その他便利アプリ

1.求人情報

このようなアプリでは、求人情報を見たり、企業にエントリーしたり、そのままアプリ上で企業担当者とやり取りが出来たりする機能がついているものもあります。このようなアプリは、総合的に就活をサポートしてくれる機能がついていることが多いです。例えば、就活に役立つ情報を得ることが出来たり、アプリ上でESを作成できたり、自己分析のツールを利用できたりします。さらに、就活に関するイベント(業界研究セミナー、合同説明会など)にエントリーすることもできたりします。就活をする際には、入れておいて損はないアプリたちではないでしょうか。ほかにも、業界特化型のものも存在するので、自分に合ったアプリを選びましょう。

 

この項目のアプリを一部紹介します。

 

・リクナビ

→企業検索・管理・エントリー/就活イベント情報/Open ES/就活お役立ち記事/自己分析ツール/WEBテスト/企業からのスカウト機能 他

 

・マイナビ

→企業検索・管理・エントリー/就活イベント情報/就活お役立ち記事/自己分析ツール/各種診断/WEB模擬テスト/OB訪問/企業からのスカウト機能  他

 

・Wantedly Visit

→有名企業やベンチャー、スタートアップ企業の求人情報/インタビュー記事豊富/企業からのスカウト機能/インターン情報 他

 

・外資就活ドットコム

→外資・日系グローバルトップ企業などの企業情報/選考対策掲示板やSNS/選考体験記やコラム/企業からのスカウト機能 他

2.面接や履歴書・ES対策

面接や履歴書・ESに対して、様々な方法で対策ができるアプリがあります。

 

 面接のやり方や注意点、実際にある質問を知ることができるアプリがあります。実際に面接のシュミレーションができたり、よくある言い回しを紹介したアプリなんかもあります。面接に苦手意識を持っている人は少なくないでしょうから、アプリを使って準備することも1つの手ですね。

 

 履歴書・ESに対しても様々あります。書き方や注意点を解説したもの、内定者の実際のESを紹介したものから、アプリ上でESを書くことができるものもあります。ほかにも、アプリを通して、自分で書いた履歴書やESを添削してもらえるサービスまであったりします。また、アプリでなくとも、履歴書やESを書き上げるのには時間を要するので、このようなアプリや他人の力を借りて、納得のいくものを完成させましょう。

 

この項目のアプリを一部紹介します。

 

・エントリーシートの書き方 サンプル集(iOS)

・エントリーシート 添削 例文(Android)

→業界ごとに分かれた、実際の内定者へ出された質問とその回答の例文集

 

・ES添削カメラ by dodaキャンパス

→自分が書いた「自己PR」をプロに添削してもらえるサービス/ESに関するコラム

 

・ワンキャリア 就活対策アプリ(iOS)

・ワンキャリア 就活・インターンシップのES・面接対策アプリ(Android)

→内定者の選考体験記や実際に通過したES集/就活記事/社会人へのインタビュー記事/就活イベント情報/インターン情報 他

3.業界・企業研究や情報収集

就活をする際、業界や企業情報はもちろん、たくさんの情報が必要となってきます。業界や企業の情報を得るために、該当企業のホームページや求人情報サイトやアプリを利用するかと思います。それ以外にも、企業に対する、学生や社会人(社員や元社員)による口コミや評価を見ることができるアプリも存在しています。通常の求人サイトなどと比べれば、良い評価だけでなく悪い評価を知ることができることが、1つのメリットといえるかもしれません。しかし、そのようなサイトには悪い評価のほうが書き込みやすい、という点も考慮したほうが良いかと思います。総合的に見て、判断しましょう。

 

さらに、ニュースアプリを利用すると、自分の知りたい情報を効率的に得ることができます。面接で、「あなたが最近気になったニュースはなんですか?」というような質問がされることもあるでしょう。そんな時やESを書く時にも、ニュースアプリが役に立つかもしれません。さらにいえば、ニュースや記事を流し見するだけでなく、それに対して自分が考えたことをメモする、というようなアウトプットの癖をつけるとなお良いかと思います。

 

この項目のアプリを一部紹介します。

 

・就活会議 – 企業研究・選考対策の口コミアプリ(iOS)

→その企業で働いている社員や元社員の口コミや評価/自分の価値感の診断/マッチする企業の選出 他

 

・スマートニュース

→豊富なジャンルの今話題になっているニュースの閲覧

 

・就活ニュース

→就職人気企業、約400社のニュース/求人情報やイベント情報の確認/インターン情報 他

 

・日本経済新聞 電子版

→日本経済新聞の電子版の公式ニュースアプリ、無料版では一部の機能とコンテンツの利用のみ。

4.試験(WEBテスト・SPI)対策

WEBテスト・SPIの問題や模擬試験をすることができるアプリがあります。スマホ上でできるので、非常に手軽ですね。試験対策専門のアプリもありますし、①で説明したような(リクナビやマイナビなど)アプリやサイト上で、できるものもあります。

 

この項目のアプリを一部紹介します。

 

・SPI言語Lite 【Study Pro】

→SPIの言語分野の問題と解説(SPI言語 【Study Pro】や SPI非言語 【Study Pro】といった有料版あり)/問題数は有料版よりかなり少なめ

5.逆求人やOB訪問

自分で求人を見つけてエントリーするものとは逆に、学生の入力したプロフィールをもとに、企業担当者からスカウトがくるものがあります。これを逆求人といったりします。これがアプリやサイト上でできます。逆求人のメリットは、自分で調べているだけでは出会えなかった企業を知ることができるので、就活の幅が広がるといえるでしょう。

ほかにも、OB・OG訪問先をアプリやサイト上で見つけたり、アポを取ったりすることが出来ます。通常よりも短い手順でできる上、訪問先の選択肢も増えます。実際に社会人と会って話すことでしか、得られないものがたくさんあるので、OB訪問、オススメです。

 

この項目のアプリを一部紹介します。

 

・OfferBox

→自分のプロフィールを埋めることで、企業からオファーが来る仕組み。入力項目も細かく、自己分析ツールなどと合わせて、プロフィールを充実させることができる。その内容に興味を持った企業から、面談や選考のオファーが来る。

 

・HELLO, VISITS (旧VISITS OB)(iOS)

→出身校・専攻・職種などの属性を絞って、社会人を検索して、コミュニケーションができたり、OB訪問を依頼できる。

 

・Matcher

→社会人のお願いを叶えることで、就職相談にのってもらえるサービス。気軽な形で、社会人と合うことができる。

6.スケジュール管理

就活の時期は、おそらく非常に忙しくなるので、しっかりと予定を立てて管理しなければなりません。スケジュールの管理がずさんだと、時間に遅れたり予定を忘れたりして、相手に迷惑をかけるといったことになりかねません。アプリを活用して、スケジュールの管理をしっかりと行いましょう。このようなアプリでは、予定の管理だけでなくTODOリストを作成することが出来たりします。さらに、その予定をリマインドしてくれたり、他人や別のデバイス同士(スマートフォンとPCなどで)共有する機能がついているアプリもあるんです。

 

この項目のアプリを一部紹介します。

 

・Googleカレンダー

→シンプルで無駄がない/Googleのアカウントがあればどの複数端末から予定が確認できる/その日の予定が確認しやすい

 

・Lifebear

→一般的なスケジュール管理機能に加え、日記や写真の保存もできるので、就活においても活用できる。

 

・Time Tree

→1つのアプリ内で複数のカレンダーを管理できるので、それぞれの用途や共有範囲で分けて利用できる。個別のカレンダーの内容は、一覧で見ることもできるため、ダブルブッキングの心配もない。

7.その他便利アプリ

上記以外にも、就活で使える便利なアプリがあります。簡単に紹介をしていきます。

 

・DENGENCAFE(iOS)

・電源マップ(Android)

→コンセントやWi-Fiがあるカフェなどの施設を現在地から検索できるので、空き時間を有効活用できる。

 

・Google マップ

・Yahoo!乗換案内

→目的地までの道案内や交通機関の乗り換え案内など、就活において大活躍間違いなしのアプリ。

 

・履歴書カメラ

→アプリ内で証明写真が撮れる上に、印刷もできるので、時間がない時にオススメ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自分も使ってみたいと思えるアプリが見つかりましたか?ほかにも、紹介しきれなかったアプリがたくさんあります。自分で使いやすいものを探してみましょう。

 

 就活は初めてのことを経験したり、時間がなかったりと、不安なことがたくさんあると思います。だから、本記事で紹介したようなアプリを使って、少しでも効率的に就活を進めて欲しいです。アプリの良いところは、移動時間や休憩時間などのスキマ時間を使って、情報収集や勉強ができるところです。紹介したアプリは就活の時のみならず、社会人になってからも使えるものがあるので、今のうちから使いこなせていると良いかもしれませんね!

上京就活情報ならジョーカツ へ!

 

様々な業界に精通している専任のキャリアアドバイザーが

あなたの悩み・自己分析・面接対策をとことんサポートします!

実際の面接よりも深掘りできちゃうかも… !?

都内8箇所に完備された完全無料のシェアハウスと交通費支給15,000円で

費用の面も心配なし!

 

LINE登録はこちらから

 

  • twitter ツイートする
  • line Lineで送る
  • 東京で就活する地方学生とは?メリット・デメリットなど
  • ガクチカでアルバイトの経験は書いていい?その際のテクニックは?
  • 就活の相談をするメリットとは?オススメできない相談相手も

RANKING 人気記事

  1. 1

    【2020年1月最新版】東京にある就活シェアハウスをまとめて徹底比較!

  2. 2

    ごく普通の、しがない地方大学生が、 就活でとことん学んだこと。

  3. 3

    就活ではコートの選び方に注意すべき!マナーやおすすめのブランドも紹介します

  4. 4

    夜行バス後の朝に利用したい!バスターミナル周辺のシャワー施設・仮眠スペースまとめ!

  5. 5

    【自己分析】無料!ストレングスファインダーより面白い診断ツール集!

ジョーカツをフォローして
新着記事を受け取ろう!

LINEでエントリー