就活のおすすめアプリ26選!アプリを駆使して効率的な就活を

就活のおすすめアプリ26選!アプリを駆使して効率的な就活を

2020年4月18日更新

はじめに

情報戦である就職活動。

 

移動時間や空き時間を駆使して情報収集を行うことは、就活を成功させるためには必須ですし、

時短ツールを用い、効率的にやるべき事を終わらせていかなければ

いくら時間があっても足りません。

 

本記事では、そんな「効率」を実現してくれる、

就活勝者によるオススメ就活アプリを紹介します。

 

全てダウンロードする必要はもちろんありませんが、

入れておいて損はありませんので、

状況に応じてぜひ使い分けてみてください。

 

 

1.求人情報(総合就活アプリ)

2.業界・企業研究や情報収集

3.逆求人やOB訪問

4.エントリーシート作成

5.履歴書作成

6.SPI・Webテスト対策

7.面接対策

8.スケジュール管理

9.移動時

 

この9つのカテゴリ別に、見ていきましょう。

 

 

ジョーカツツアー2022

 

コロナに負けず、早期内定を勝ち取るには、

まずは企業を知ることから。

 

全国から集う仲間と切磋琢磨しながら、

人事が何を見ているのか

就活業界で活躍するプロの声を頼りに、

本質的に理解してみませんか。

 

距離の遠さが、夢の遠さになってはいけない。

 

今年もやります!

ジョーカツツアー2022

 

インターンの平均企業数は、一人当たり4〜5社ほど。

でも、ジョーカツツアーなら一度に30社の企業について知れるため、

他の学生より一歩リードできること間違いありません。

 

オンラインよりご参加募集中です!

 

1.求人情報・総合就活アプリ5選

求人情報の確認はもちろんのこと、

企業へのエントリーや、役立ち情報に加え、

アプリ上でのES作成や、企業担当者とやり取り出来る機能がついているものもあります。

業界研究セミナーや合同説明会などへのエントリーも可能ですので、

入れておいて損はないでしょう。

業界特化型のものも存在するので、自分に合ったアプリを選びましょう。

 

 

1-1.マイナビ

言わずと知れた、

大手就活エージェントであるマイナビのアプリ。

 

企業検索や管理・エントリーはもちろんのこと、

就活イベント情報や就活お役立ち記事に加え、

自己分析ツールや各種診断、WEB模擬テストなどのツールも充実しています。

 

 

1-2.リクナビ

マイナビと並ぶ大手就活エージェントであるリクナビ。

先ほどと同様の機能に加え、

リクナビが公開している「Open ES」の機能も搭載しています。

 

 

1-3.Wantedly Visit

有名企業やベンチャー、スタートアップ企業の求人情報が掲載されています。

企業の社員へのインタビュー記事が豊富に掲載されている他、

企業からのスカウト機能や、インターン情報も公開されています。

 

 

1-4.外資就活ドットコム

外資系・日系グローバルトップ企業に特化した情報が掲載されています。

選考対策掲示板やSNS、選考体験記やコラムなど、

将来国際的な活動をしたい方は、ダウンロードしておく価値があるでしょう。

 

企業からのスカウト機能もあります。

 

 

1-5.ワンキャリア 就活対策アプリ

 

内定者の選考体験記や、実際に通過したES集など、

すぐに役立つリアルな情報が掲載されています。

 

社会人へのインタビュー記事も記載されているので、

なかなか表には出ない企業の実情についても知ることができます。

2.業界・企業研究や情報収集に役立つアプリ4選

通常の求人サイトと比較すると、良い評価だけでなく悪い評価を知れることは、1つのメリットといえるでしょう。

ただし、悪い評価の方が書き込まれやすいため、情報を鵜呑みにしたことが大切です。

 

さらにニュースアプリを活用し、気になった点や感じた事をメモするというアウトプットの癖をつけるだけで、面接で

「あなたが最近気になったニュースはなんですか?」

といった質問をされた時も、スムーズに答えられるようになるでしょう。

 

2-1.就活会議 – 企業研究・選考対策の口コミアプリ(iOS)

その企業で働いている社員や元社員の口コミや評価を確認できるほか、

自分の価値感の診断や、マッチする企業の選出 も可能です。

 

2-2.スマートニュース

豊富なジャンルの今話題になっているニュースを閲覧することができます。

 

2-3.就活ニュース

就職人気企業、約400社のニュースを確認できるほか、

求人情報やイベント情報の確認や、インターン情報 についても得られることができます。

 

2-4.日本経済新聞 電子版

日本経済新聞の電子版の公式ニュースアプリです。

無料版では一部の機能とコンテンツの利用のみとなります。

3.逆求人やOB訪問に使えるアプリ3選

企業担当者からスカウトがくる「逆求人」サイトやアプリの活用で、

自分で調べているだけでは出会えなかった企業を知ることができるので、

就活の幅が広がるといえるでしょう。

 

ほかにも、OB・OG訪問先をアプリやサイト上で見つけたり、アポを取ったりすることが出来ます。

通常よりも短い手順でできる上、訪問先の選択肢も増えます。実際に社会人と会って話すことでしか、得られないものがたくさんあります。

 

3-1.OfferBox

自分のプロフィールを埋めることで、企業からオファーが来る仕組みです。

入力項目も細かく、自己分析ツールなどと合わせて、プロフィールを充実させることができます。

そして、その内容に興味を持った企業から、面談や選考のオファーが来ます。

 

3-2.HELLO, VISITS (旧VISITS OB)(iOS)

出身校・専攻・職種などの属性を絞って、社会人を検索し、

コミュニケーションができたり、OB訪問を依頼することができます。

 

3-3.Matcher

社会人のお願いを叶えることで、就職相談にのってもらえるサービスです。

気軽な形で、社会人と合うことができます。

4.エントリーシート作成に役立つアプリ2選

書き方や注意点を解説したもの、内定者の実際のESを紹介したものから、

アプリ上でESを書くことができるものもあります。

ほかにも、アプリを通して自分で書いた履歴書やESを添削してもらえるサービスまであったりします。

 

履歴書やESを書き上げるのには時間を要するので、

このようなアプリや他人の力を借りて、納得のいくものを完成させましょう。

 

 

4-1.エントリーシートの書き方 サンプル集

業界ごとに分かれた、

実際の内定者へ出された質問とその回答の例文集を確認することができます。

 

4-2.ES添削カメラ by dodaキャンパス

自分が書いた「自己PR」をプロに添削してもらえるサービスです。

ESに関するコラムもあるので、

面接官が見ているポイントも学べます。

5.履歴書の作成に役立つアプリ2選

履歴書のための写真撮影や言葉遣いなど、

意外とボロが出がちなポイントを押さえることができます。

 

5-1.履歴書カメラ

アプリ内で証明写真が撮れる上に、印刷もできるので、

時間がない時にオススメです。

 

5-2.就活メール・テンプレ

状況に合わせたテンプレート文があらかじめ入っているので、

選択するだけで効率的にメールを送れます。

また、自分好みに文面を編集することも可能です。

6.SPI・Webテスト対策に有効なアプリ2選

WEBテスト・SPIの問題や模擬試験をすることができるアプリがあります。

スマホ上でできるので、非常に手軽ですね。

試験対策専門のアプリもありますし、①で説明したような(リクナビやマイナビなど)アプリやサイト上で、できるものもあります。

 

 

6-1.SPI言語Lite 【Study Pro】

SPIの言語分野の問題と解説

問題数は有料版よりかなり少なめ

 

6-2.SPI非言語 【Study Pro】

7.面接対策に役立つアプリ2選

実際に面接のシュミレーションができたり、よくある言い回しを紹介したアプリなんかもあります。

面接に苦手意識を持っている人は少なくないでしょうから、

アプリを使って準備することも1つの手ですね。

 

7-1.社会人常識マナー

 

日常的に社会人と話す機会がないと、

言葉遣いやビジネスマナーなど、ふとしたところに常識の無さが露呈しています。

 

社会人になったら「マナー」として抑えておかなければならないポイントが、クイズ形式で学べるアプリです。

 

 

7-2.ビジネス用語問題集

 

貴社と御社の違いや、FYIの意味など、

ビジネスマンとして知っておきたい知識を学ぶことができます。

問題数は少ないですが、

入れておいて損はないでしょう。

 

8.スケジュール管理に使えるアプリ3選

就活の時期は、おそらく非常に忙しくなるので

しっかりと予定を立てて管理しなければなりません。

 

スケジュールの管理がずさんだと、時間に遅れたり予定を忘れたりして、

相手に迷惑をかけるといったことになりかねません。

アプリを活用して、スケジュールの管理をしっかりと行いましょう。

 

このようなアプリでは、予定の管理だけでなくTODOリストを作成することが出来たりします。

さらに、その予定をリマインドしてくれたり、他人や別のデバイス同士(スマートフォンとPCなどで)共有する機能がついているアプリもあるんです。

 

この項目のアプリを一部紹介します。

 

8-1.Googleカレンダー

シンプルで無駄がない/Googleのアカウントがあればどの複数端末から予定が確認できる/その日の予定が確認しやすい

 

8-2.Lifebear

一般的なスケジュール管理機能に加え、日記や写真の保存もできるので、

就活においても活用できます。

 

8-3.Time Tree

1つのアプリ内で複数のカレンダーを管理できるので、

それぞれの用途や共有範囲で分けて利用できます。

個別のカレンダーの内容は、一覧で見ることもできるため、

ダブルブッキングの心配もありません。

9.移動時に役立つアプリ3選

上記以外にも、就活で使える便利なアプリがあります。

簡単に紹介をしていきます。

 

9-1.nomadoma

 

ノマドワーカー向けのアプリですが、

周辺にある電源・Wi-Fiカフェを検索できます。

 

スマホの電池が切れそうな時や、

調べごとをしながらESや履歴書作成、選考準備をしたい時に便利です。

 

9-2.Google マップ

現在地周辺にあるカフェや、空き時間にあるスペースなどを調べることができます。

また、気になる場所や行ってみて良かった場所を「マイリスト」に保存できるので、「この間行ったあそこにまた行きたい」となった時も、簡単に検索できます。

 

 

9-3.Yahoo!乗換案内

目的地までの道案内や交通機関の乗り換え案内など、

就活において非常に役立つアプリです。

 

また、最近はアップデートが盛んに行われており、

乗り換えを一番効率よくできる「電車の乗車位置」や「出口」についても表示されるので、

これさえあれば、迷うことなく目的地に辿り着くことができるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分も使ってみたいと思えるアプリが見つかりましたか?

 

ほかにも、紹介しきれなかったアプリがたくさんありますので、

自分で使いやすいものを探してみましょう。

 

就活は初めてのことを経験したり、時間がなかったりと、不安なことがたくさんあると思います。

だからこそ、本記事で紹介したようなアプリを使い、

少しでも効率的に就活を進めましょう。

 

アプリの良いところは、移動時間や休憩時間などのスキマ時間を使って、

情報収集や勉強ができるところです。

紹介したアプリは就活の時のみならず、社会人になってからも使えるものがあるので、今のうちから使いこなせていると良いかもしれませんね!

ジョーカツツアー2022

 

コロナに負けず、早期内定を勝ち取るには、

まずは企業を知ることから。

 

全国から集う仲間と切磋琢磨しながら、

人事が何を見ているのか

就活業界で活躍するプロの声を頼りに、

本質的に理解してみませんか。

 

距離の遠さが、夢の遠さになってはいけない。

 

今年もやります!

ジョーカツツアー2022

 

インターンの平均企業数は、一人当たり4〜5社ほど。

でも、ジョーカツツアーなら一度に30社の企業について知れるため、

他の学生より一歩リードできること間違いありません。

 

オンラインよりご参加募集中です!

 

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上京就活ch編集部

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