学生時代に力を入れたこと
私が大学時代に所属していたバンド活動を再び一つにまとめあげ、より良い音楽づくりができる体制を整えた取り組みです。バンド活動の理想の姿は、良い雰囲気の中で曲作りに取り組み、メンバー全員が一体となってより良い音楽を生み出すことだと考えていました。しかし実際は、メンバーそれぞれが異なる音楽の方向性を持つため、主張がぶつかり合うことで曲作りが進まず、妥協する部分も増えるなど、バンド活動としてまとまりを欠いていました。私はこの原因が、チームとしての明確な目標がないことにあると考えました。表面的には「動員数を増やす」という共通目標がありましたが、それはどのバンド活動にもある一般的な目標であり、私たちらしさを反映した具体的なものではありませんでした。そこで私は、メンバー全員に個別のヒアリングを行いました。特にこの際「バンド活動に対する想い」を重点的に汲み取ることを意識しました。なぜなら、やりたい音楽が違っても、バンド活動自体に対する想いやバンド活動としてやりたい活動内容ならば共通点を見つけ出せると考えたためです。実際に目論見通り、メンバーの共通点として「バックグラウンドの異なる自分たちだからこそ生み出せる新しい音楽を追求したい」というものが見つかりました。こうして明確な目標を立案したと同時に、ヒアリングを元に今後バンド活動がどのような活動を重ねていくのか明確な方針も立案しました。こうして私が明確な目標と方針を立てたことで、メンバー全員を一つの方向を向かせることができました。こうしてバンド活動としてのモチベーションが回復し、意見交換が活発になり、曲の完成度が向上しました。こうしてモチベーションが上がったことでバンド活動の時間も自然と増え、楽器スキルも向上しました。その結果として当初の目標でもあった、ライブの動員数の増加にも繋がり、目に見える成果を得ることができました。
NTT東日本というフィールドで創造したい未来は何ですか?NTT東日本でないといけない理由まで書いてください。
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