リンクアンドモチベーション|最終面接
リンクアンドモチベーション
リンクアンドモチベーション
最終面接 |
2027 年卒
・女性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 立命館アジア太平洋大学
- 卒業
- 2027 年卒
- 志望
- 総合職・コンサルタント
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | 本社 東銀座歌舞伎座タワー |
|---|---|
| 時間 | 20~30分 |
| 面接官 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知 | 当日・別室でエントリーマネージャーから口頭で |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 社長
- 聞き方の特徴
- そこまで堅苦しい感じはなかったです。社長面接は、入社予定の社員と社長が一対一で一度話す場、という感じです。ただ、鋭い質問が投げかけられたりは結構あるので、取り繕っていたら絶対にばれるなという印象はありました。
なぜリンクアンドモチベーションを選んだのですか。
結論から申し上げますと、『人・組織』という切り口から日本経済を底上げでき、そして世界にもその可能性を広げている、唯一無二のリーディングカンパニーだからです。 私が成し遂げたい『日本再興』を実現する手段として、貴社の事業が最も本質的であり、最も影響力があると確信しています。そう考える理由は2つあります。 1つ目は、私の原体験に基づく『働くことへの違和感』です。 私は幼少期、父親の深夜〇,〇時に帰宅し、朝は〇時に家を出るという過酷な労働環境をずっと見ていて『なぜこれほど苦しいのに、人間として健康的に生きていられないくらいの状況なのに働くのか』と疑問を抱きました。中高時代は東京の満員電車で疲弊した大人たちを見て育ちました。毎日、憂鬱な顔で電車に揺られる大人たちを見て、働くことは人生の大半の時間を占めるのに、こんなにも楽しくないのかと思っておりました。さらに、大学で活気ある各国の留学生と過ごす中で、対照的に日本の学生が未来に希望を持てず、自国にも無関心である現実に直面し、『このままの社会では日本は終わる』という強い焦りを感じました。 社会や経済を動かしているのは、結局のところ『人』です。どんなに制度や働きやすさを整えても、働く人の『意欲』や『感情』、働き甲斐が変わらなければ、日本は変わらないと痛感しました。2つ目は、貴社が持つ『社会を変える影響力』です。 民意が反映される民主主義、そしてお金を持つ企業の力が強い資本主義である今の日本を動かすには、上からの変革や、上自体を変えるよりも、経済のエンジンである『企業』からまずは変革をもたらし、ボトムアップで変えることが最も効果的であると考えております。 記者は、『モチベーションエンジニアリング』という再現性のある技術を持ち、一社だけでなく、社会全体にその価値観を波及させていく力を持っています。 私は、単なるコンサルティングではなく、『組織から社会を変える』という貴社の思想と実行力に強く共感しました。<br />
大学でどんな勉強をしているのか。なぜその専攻を選んだのか。
〇〇学を専攻しております。貧困問題を政治、経済、産業など多角的な視点から、是正できないか探究しています。中学時代から貧困問題に関心があり、中高と自主的に学んできました。学ぶ中で、ど
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