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ES情報

  • 26 年卒
  • 女性
  • 成城大学

「自分史」を2,000字程度でご記入ください。

【小学校】
小3学校の発表会の劇で主役を務める。劇の主役のオーディションを受け見事合格。何かに挑戦することや人前に出ることは小学生の頃から苦手ではなかった。小5学校の40人規模の縦割り活動で副班長を務める。明るく、友人も多いタイプであったため先生から副班長を務めるように言われ、副班長を務めた。これをきっかけに、その後もリーダーを務めることが多くなった。小6修学旅行の6人班の班長を務める。修学旅行で班長を務めるも、宿泊先の旅館で班員が障子を破き、先生からお叱りを受けた。リーダーとして集団をまとめることや、その責任を持つことの難しさを学んだ。

【中学校】
中1を〇〇をしていた兄の影響で〇〇部に所属する。中学と高校が合同で練習をしており、部員は約40名であった。上下関係が厳しかったため、幾度となく先輩方からお叱りを受けたが、目上の方との関係構築能力や忍耐力を身につけた。高校2年の引退まで所属した。中2アナウンサーに憧れ、学校の係活動の一環として放送局に所属する。学内放送を担当し、高校3年生まで所属した。放送コンテストにも挑戦するなど熱心に活動していた。中3優勝を目指していた〇〇大会で準優勝をおさめる。中学・高校合同の大会で中学生にして団体戦のメンバーに選ばれ、準優勝を果たした。目標としていた優勝には一歩及ばず悔しさもあったが、自主練習の成果もあり、メンバーに選ばれたこと、高い成績をおさめることができて嬉しかった。

【高校】
高1文化祭に出店する全ての模擬店の会計を統括する、会計局の局長を務める。全20種類ほどの商品を販売する模擬店部門は、付属の小学生から高校生までほぼ全生徒が何らかの商品を購入し、毎年多額の売り上げがでる。そのため、お金の管理をするための責任感と、膨大な量の会計処理をスムーズに進めるためのタスク分配能力が問われる仕事だった。スムーズに仕事を進めるため、文化祭委員会との連携、先生方、業者の方、チームメンバーとの調整が必要であり、板挟みになることもあった。しかし自身のコミュニケーション能力を活かし、最終的には大きな問題もなく文化祭を終えることができた。高2所属していた〇〇部で部長を務める。その中で部員の練習への参加率が低いことを課題とし、解決に努めた。部員と個々に対話の時間をとることで課題の原因は【①部員が〇〇自体を楽しいと思えていないこと】【②異なる学年間の関係性が希薄であること】であると気が付いた。その為①に対しては大幅な練習メニューの変更を行い「最初にスマッシュを50本連続で入れた人が優勝」等の、ゲーム感覚で行える練習を増やした。②に対しては学年を越えた会話の増加を狙い、学年もランダムにペアを組み下校をした。結果として参加率が7割程度から9割程度へ増加し、更に後輩が自ら相談事を持ち掛けてくれる回数が増えた。高3大学受験をするも結果的に第一志望に落ち、人生最大の挫折を味わう。AO入試で第二志望群であった成城大学に合格するも、第一志望に挑戦したい気持ちが強く、一般入試に向けて勉強を続けた。計画性のなさから日本史の勉強が間に合わず知識不足のまま受験し第一志望に落ちる。この経験から余裕をもって計画を立てることの大切さを学ぶとともに、大学では様々な課外活動を通して、多くの学びを得たいと考えるきっかけとなった。

【大学】
大1〇〇に5週間の短期留学をする。自由奔放な雰囲気の夫婦のもとで、一つ下の〇〇人留学生と共にホームステイをした。ホストファミリーが私と〇〇人留学生を置いて一週間旅行に行ってしまうなど、考え方の違いに驚くこともあった。しかしその間も〇〇人留学生と家で料理を作ったり、現地の学生と観光したりすることで楽しく過ごすことができた。大2大学1年から所属する○○部で、マネージャーとしての活動により一層力を入れる。唯一の先輩マネージャーが部活動を卒業されたことをきっかけに、自分なりに部活動の課題を挙げ、財政難の解決に取り組んだ。○○は約15名で、金曜日から日曜日まで合宿所にて活動をしている。人数の少なさや高額な○○の維持費による財政難を改善すべく、生活費の節約を行った。具体的には食費を節約するために一食分の食費を設定したり、合宿所の物品を重複して購入しないように置き場所を決めた。節約以外にも、活動費の支援をいただきたく、学生課の方々に向けて活動見学と合宿所の訪問を企画した。更にOB会への訪問を通し関係性を構築するとともに、OB向けイベントを開催し参加費を頂いた。結果として、節約で余った部費や企画を通して頂いた支援金を、部の備品購入や遠征費に充てることができた。大3企業の新規事業立案をテーマとしたビジネスコンテストに出場する。長期インターンの中で、学生5名と社員の方1名でチームを組み、ビジネスコンテストに出場した。結果として優勝はできなかったが、会社でのプロジェクトの進め方について実際に活躍されている社員の方から教えていただき、論理的に考える力と発想力を身につけることができた。