学生時代に力を入れたこと
私は学生時代に教職課程に力を入れ、中でも教育実習には特に力を入れました。教育実習では「生徒に授業をしっかり聞いてもらう」を目標に挑みました。この目標を達成するために行ったことは2つあります。まず、話し方に変化をつけること、次に、問いを立て学びの目的を共有することです。しかし、初めて授業を行った結果、担当教諭から知識が浅く内容が薄い、授業のテンポが遅いなど様々な指摘を受けました。そこで私はこの問題を打破するべく、教科に関係なく様々な教諭の授業を観察し、図書館での教材研究によって知識を増やすとともに、既存の授業プリントを修正し、生徒との積極的な交流を通じて理解を深めました。その結果、最終日の研究授業では担当教諭から高評価をいただくことができ、複数受け持っていたクラスの生徒の日誌にも、授業が初回に比べて良くなっているとの感想をいただきました。教育実習では課題に直面しても、改善策を考え、実行に移す粘り強さを身につけました。この経験は今後、課題に対し真摯に向き合い、工夫を重ね、成果を上げるために活かしたいと思います。
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