横須賀市役所

ES情報

  • 26 年卒
  • 男性
  • 神奈川大学

自己PR

私は、何事においても目標達成に向けて努力を継続する能力があります。私は、中学時代から現在まで〇〇競技を続けています。競技を始めた時や、怪我をした時、環境が変わった時には結果が伸びない時期もありましたが、結果が出ない原因を分析し、自分の課題とそれを解決するための練習法を考えて実行することで、中学時代の目標であった県大会入賞、高校時代の目標であったインターハイ出場、大 学時代の目標であったインカレ入賞を達成することができました。具体的に実行したこととしては、自分の走りを動画撮影し、動作分析をすることで欠陥している筋力や技術を明確にし、身体の動かし方や欠陥部分を補うための練習法を本やインターネットなどで調べたり、先輩やコーチに質問しながら考えて、日々の練習に取り組みました。自分で計画した練習の成果が結果につながった時には、やりがいを感じたと共に、自分の能力に自信を持つことができるようになりました。その結果、大学時代には、私の能力と結果が部内で評価され、主将という部をまとめる役職に就くことができ、部活動指導員のアルバイトも頼まれるようになり、自分の知識や技術を伝える経験をすることもできました。仕事においても失敗することが時にはあると思いますが、そういった時にも部活動での経験を活かし、原因を分析することや、周りの人に頼りながら解決に繋げていきます。


「『YOKOSUKA VISION 2,030(横須賀市基本構想・基本計画)』における横須賀の未来をつくる4つのカテゴリーの中の10項目から、共感できるものを教えてください。その項目に共感できる理由と、その未来像を実現するためにどのようなことが考えられるか、あなたの意見を述べてください。」私は「観光・文化」の取り組みに強く共感しています.特に,「横須賀全体が観光のフィールドになる」という考え方は,地域の持つ歴史・自然・文化を最大限に活かし,横須賀に暮らす人々全体で楽しみながら観光資源を育てていく姿勢に心を動かされました.地域に根ざした文化やスポーツを通じて市民が誇りと愛着を持つことで,その熱量が外部に波及し,多くの人を惹きつける循環が生まれ,横須賀がより多くの魅力を有する都市になると考えます.この未来像を実現するためには,まずは市と市民が一体となって地域の魅力を再発見し,SNSなどの広く使われているメディアで情報発信をする取り組みが重要であると考えます.また,音楽やアート,スポーツなどのイベントを通じた世代や分野を超えた交流の場を設けることで,地域の一体感を高め,多様性を受け入れる土壌を育てることも必要だと考えます.さらに,観光事業者や行政,地域団体との連携を強化し,持続可能な形で観光・ 文化施策を推進していくことも大切であると考えます.私はこのような地域と人の魅力を引き出す取り組みに積極的に携わり,共に成長するまちづくりを実現していきたいと考えています.

横須賀市役所でやってみたい仕事

会員登録/学生認証すると
全てのES・選考体験記が見れます!

ここだけでしか見られない
先輩たちのリアルな選考情報がたくさん!

  • 内定者が実際に提出した ES実例
  • 選考を突破した就活生の リアルな選考体験談
  • 面接で聞かれた質問と、そのときの回答内容
  • ESで評価されたポイント・工夫した点の解説
  • 就活生本人への 独占インタビュー記事