◆自分史あなたのこれまでの人生を700字以上~1,000字以内で自由に表現してください。(例:小学校以前、中学校、高校、大学時代に分けて記載)
小学校以前:お遊戯会で積極的に主役に挑戦するなど、友達と楽しみながら様々なことに挑戦していた。小5からは中学受験に向けて塾に通い始め、勉強に励んでいた。周りの友達は毎日放課後遊んでおり、なぜ自分だけこんな辛い思いをしなければいけないのか考えるときもあった。しかしその際も塾で一緒に勉強していた友達と励まし合い、受験に合格している自分の姿を想像して一致団結して努力していた。中学校:念願の中高一貫校に入学し、新たな仲間と出会い新しい環境での生活を始めた。小学時代からテニスをしていたため、テニス部に入部し、副キャプテンを務めた。副キャプテンとして部活の風通しを良くするために先輩後輩の間を取り持つことに努めた。試合に負けてしまった仲間に対しても、私の前向きで明るい性格を活かして鼓舞していた。最終的には部活内で一致団結して市大会3位を達成した。高校:高3の大学受験期にコロナに見舞われ、突然学校に通うことができなくなってしまった。当時私は友人と一緒に問題に取り組み、教え合うことで学習効果を高めていたため、突然孤独になり、モチベーションが低下してしまった。しかし私はこの期間での勉強が周りと差をつけるチャンスだと考え、オンライン会議や通話を通じて定期的に友人と連絡をとり、孤独感を和らげるよう注力した。また、担任の先生が公式LINEを作成し、常に連絡を取り合える環境を整えてくれたため、積極的に活用した。結果、友人と勉強に取り組んでいることをイメージでき、3か月以上の巣ごもり期間を乗り越え、前向きな姿勢で大学受験に挑戦できた。大学:大学では国際関連のゼミに所属し、全国大会入賞を目標にグループ研究に挑戦した。1年半という長い期間研究に取り組む中で研究の本質を見失ってしまい、メンバーのモチベーションに差異が生じることが多々あった。そこで私は全員が対等に研究に参加し、一人一人が当事者意識を持つことが重要だと考え、週替わりでリーダーを交代する策を提案・実行した。結果、ミーティングの機会が増えたことでチーム内の風通しがよくなり、全員が共通目標をもって前向きに研究に取り組む環境を作り上げた。最終的に学内コンテスト優勝、国際関連の全国大会4位入賞することができた。総じて私の人生は「常に周囲の仲間と協力して前向きに困難を乗り越え、様々なことに挑戦してきた人生」であった。
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