学生時代に力を入れたこと
私は2023年度、大学を休学して国連機関に所属し、難民や国内避難民支援のための継続的な募金活動に従事しました。ロシアのウクライナ侵攻勃発で難民の発生に際し、自分でできることはないかと考えたのが動機です。この募金活動は駅前やショッピングモールに場所をお借りして、通行人の方にクレジットカードや銀行口座からの毎月一定額の支援をお願いするという形式で、募金箱を持って現金の募金を呼びかけるものよりも支援者は少なく、また個人情報の取り扱いという点からも責任のある業務でした。有償のボランティア活動であったため厳しいノルマが設定されており、初月からその達成が求められるチャレンジングな環境でした。そのような状況で1年間の勤務をし続けることができた要因は、一貫して先輩にアドバイスを求め続けたこと、毎日改善点を常に探したこと、そしてどんな状況であろうと日々の募金活動の中で試行錯誤を続けたことの三点を挙げることができます。そして何よりも重要であると考えたのは、興味を持ってくださった方に常に最新の情報を提供できるように心がけたことです。日本語や英語で毎朝最新情報を必ず確認するようにし、不明点があれば都度細かく調べて紙にまとめるようにし、聞かれたらすぐに答えられるように準備を怠らないようにしました。この活動を通じ、話すべき内容の選別能力と辛い中でも成果を出す心の持ち方を身に付けました。
性格、人物像
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