内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
Aはじめまして○○と申します。学生時代は学業面では○○大学経済学部で学びました。それ以外の面では、カフェでのポイントカード販売促進や新人教育、筋トレでの肉体づくり、イベント運営での集客活動などに力を入れました。これらの経験からチームプレーができる、人と関わることができる、自己成長できる環境を就活の軸としています。 本日はお伝えするには短いお時間ですが、今紹介仕切れなかったその他の経験のことを含めて、行動力、粘り強さ、コミュニケーション能力という私の強みをできる限り知っていただけたらなと思っております。改めまして、本日はよろしくお願いします。
Q小学生時代は何が楽しかった(モチベーションだった)か
A習い事のスイミングでクラスが上がること。自分にできることがどんどん増えるのが楽しかった。
Q今までの人生で一番モチベーションが高かった時期とその理由。
A一番モチベーションが高かった時期は、高校時代。吹奏楽部の活動に打ち込んでおり、同期とともに朝練・夜練を頑張っていた。私は未経験者だったため、人よりも多く練習時間を取ったり、経験者の先輩や同期に自分の演奏を聴いてもらってアドバイスを受けたり工夫して練習した。 経験者がたくさんいる中でレギュラーになることができず苦戦したが、2年生の秋ごろに上達しはじめ、これまでの努力が無駄ではなかった実感することができた。 コロナで最後のコンクールがなくなってしまい、最後までレギュラーになることはできなかったが、自分の努力を実感することができた。
A大学名、名前、学部~~ 私の強みは課題解決能力です。どんな課題にも真摯に対応し、最善の結果を追求する姿勢を持っています。漫画を書き販売して盲導犬協会に寄付をするサークルに所属しており、大学のサークルの部員数を20人から60人へと3倍増やした経験があります。当初、サークルのメンバーは10人程しか活動に参加しておらず、サークルの活動が進められない状況でした。私自身サークルへの思い入れが強く改善したいと思い下記行動をとりました。まず、入部条件が兼部不可やMTG参加必須等厳しいものばかりだったので、条件緩和を行いました。サークル内容が不透明だったので、SNSでイベントの告知・宣伝を積極的に行い、活動内容や魅力を伝えるために、写真や動画を活用するように提案し、見やすく興味を引くようなコンテンツを作成しました。その結果、部員を3倍に増やすことができ活動を豊かにすることができ学生の交流の場としても大きな存在感を示しました。
Q面接官に聞いてみたいことや気になること、不安な点などあればご記入ください。
A私が特にお聞きしたい質問を3点挙げさせていただきます。1点目は、セールスドライバーとして経験を積んだ後、営業所の所長にキャリアアップするために大切なことや、必要なスキル、キャリアアップされている方の共通点などがあれば教えていただきたいです。
Qあなたの学生時代の取り組みの中で、弊社の「求める人材像」を体現していたと思われるものに関して、背景やきっかけ、そこであなた自身はどのような行動をとったか、その結果どうなったかを具体的に教えてください。
A学生時代は体育会運動部のマネージャーとして審判活動に力を入れました。審判の資格を獲得することでプレイヤーにも対等に意見を伝えることができました。また、私が小さな行動が大きく勝利に結びついた時にやりがいを感じました。部活の中で変革を起こし、チームとして勝つために共創することができた体験だと感じます。この経験を通して大きな成果には小さな勇気や積み重ねが必要であると学びました。
Q自己PR
A私は相手に深く寄り添い、共感する能力に自信を持っています。これは誰にでもできることと思われがちですが、私は豊かな想像力を活かし、相手の体験を自分自身のものとして受け止めることができます。例えば、ボランティアで災害救援活動に参加した際、被害に遭われた方々とお話しする機会がありました。その方々が過去の出来事や現在の状況について語る中で、私は単に聞くだけでなく、彼らがどんな気持ちで話しているのかを常に意識して寄り添いました。その結果、相手の心が開かれ、本当に必要な支援やサポートを理解し提供することができました。私はこのようにして、相手が求める本当のニーズを把握し、それに応じた行動を通じて、お互いが幸せを感じ笑顔になれるとを信じています。この経験を通じて、相手の立場に立ち、自らの経験や知識を活かして支援することができるところが私の強みであり、人々との深い絆を築く手助けになると考えています。
Q学生時代に問題意識をもち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。取り組んだ課題、その背景となる問題意識について教えてください。(160~200字)
Aカザフスタン留学中、3人1組のリーダーとしてプレゼン活動に尽力した。30組中3位入賞を目標に、「カザフにおけるロシア語」というテーマで、現地の言語状況(カザフ語かロシア語か)に関する発表をしたが、2つの課題に直面した。1点目は、現地での情報収集が非効率的だったことだ。2点目は、メンバーの1人が消極的だったことだ。背景には「各自が情報収集を行う必要があるが、情報が揃っていない」という問題意識があった。
Q志望動機
A私の「世界中の人々の暮らしの豊かさを支えたい」という想いを貴社であれば実現できると考え、志望する。大学3年次にカザフスタンに留学を行った際、大規模な停電や断水に頻繁に遭遇し、不便な生活を強いられた。そこで私は、日本での当たり前の日常の豊かさは社会インフラが支えていたことを痛感し、インフラ整備という側面から、日本及び世界の途上国の発展に貢献したいと考えるようになった。そのため、プラントエンジニアリング業界を志望する。その中でも貴社は、特にアンモニア・尿素分野において世界トップレベルの技術力を有している。この強みは、人口増加が著しい途上国において食糧自給率の向上に貢献できるだけでなく、カーボンニュートラル実現のための次世代エネルギーの分野で、持続可能な社会の創造に貢献できると考え、私はその社会貢献度の高さに強く惹かれた。私は、貴社に入社した暁には、営業統括本部のプラント営業やインフラ営業で活躍したい。留学中のグループワークで培った、様々な価値観を持つ人と協働する柔軟性や相手の立場に立って物事を見る視点を活かして、海外の顧客のニーズを理解し、受注に繋げられる人材となりたい。また、貴社はロシアや東欧地域においてプラント建設の実績を有している。私は、大学での学びを活かして、ぜひ東欧やロシア地域でのプロジェクトに携わり、最終的には貴社の一員として世界を支えるビジネスパーソンになりたい。