内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A学生時代に力を入れたことは、LGBTQの学内制度改革とカフェでのアルバイト経験です。特に、LGBTQに関する活動では、自分の身近に当事者がいたことがきっかけで始めました。本日はよろしくお願いいたします。
Q自己PRを教えてください。
A好奇心が旺盛で、とにかくなんでも挑戦してみるところです。大学では全国各地を巡るリゾートアルバイトや、バイクでニュージーランドを一周したり、バックパッカーとして一人で世界中を巡りました。
Q自己紹介を手短にお願いします
A○○大学の○○です。大学では社会人類学について学んでおり、○○の国に1年間留学していました。アルバイトは○○で、今年で6年目になります。サークルは○○で、新しいことに挑戦することを大切にしています。
Q自己紹介1分
A(大学名)(学部)(社会人類学の教室)に所属しており、主にオセアニアの文化を研究しています。昨年は実際にニュージーランドに1年間ほど留学し、現地の方々との交流や先住民族の文化を学びました。私はとにかく好奇心が旺盛で、大学では新しいことに挑戦したいと思い、全国各地でリゾートアルバイトを経験した他、一人旅で世界一周やニュージーランドをバイクで駆け巡りました。
A○○大学○○学部三年の○○です。最初は社会学をやりたくて入学したのですが、第二外国語であったドイツ語の学習にハマりそこから言語学の学習に注力しておりました。現在は統語論といわれるすべての言語に通ずる文法規則を探求するような分野を中心に勉強しております。ただ、大学生活の中心となっていたのは弓道部としての活動でした。七年弓道を続けており、大学二年の11月から現在まで主将としてチームマネジメントを行っております。本日は何卒よろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れたこと
A私が学生時代に最も力を入れたことは、軽音サークルでの活動になります。はじめは、音楽が好きで新しい楽器を学んでみたいと思い、軽音サークルに所属しました。その後、サークルの幹部になった際にはライブの運営やライブハウスのスタッフとやり取りを行っていました。その中でも幹部として、サークルに所属している全員に活動を楽しんでほしいと考えていました。しかしライブ以外での交流機会が少ないことや個人での楽器の練習が難しいことからやめてしまう部員も少なくありませんでした。そのため、幹部で話し合い、新入生のための楽器購入会や楽器講習会、また、個別でのアドバイスやフォローを行いました。加えて、交流の機会を増やすために全体でピクニックや部会などを定期的に開催することにしました。その結果、全員が楽しめる空気を作ることでサークルを活性化し、例年よりも退部者を大幅に減らすことができました。 このような経験からも、周囲と協力しながら臨機応変に対応する力が付いたと感じています。
A○○大学○○部の○○です。大学では、未経験でバレーボール部に入部し、週5日練習に励んでおります。また、学部では○○のゼミに在籍し、現在はアフリカ貿易についてのグループ研究を行っております。本日はよろしくお願いいたします。