内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q研究で困難だったこと
A研究では、実験条件を変えたデータを何度も取る必要があるため、効率的に実験を行うことが重要だった。しかし、実験を始めた当初はサンプルデータが少ないことからとにかく実験を行い、データを取っていたが、それでは効率が悪いと思い、スケジューリングを行うことで改善しようと考えた。過去の実験データから条件の近いものを探し、予め疲労寿命の傾向を掴むことで1回の実験にかかる推定時間を算出した。この推定時間を用いて実験計画を立てることで、効率良く実験を進められるようになり、結果として、改善前は1週間当たりの実験回数が3回だったのが、改善後は5~6回と、約2倍の速さで進めることができた。
Q自己紹介
A○○大学○○学科4年の○○と申します。私は先日所属しているゼミ主催の「日本のロックとアイドルが生まれた街」という昭和のエンターテインメントの歴史をたどる日比谷街歩きイベントを開催しました。他にも、サークルにも所属しており、コピーダンス愛好会という主にKPOPアイドルのダンスをコピーして踊るというサークルに所属しています。サークルではムードメーカーとしてメンバーのモチベーション向上に貢献しています。
Qソリューションエンジニアを志望する理由
A私がソリューションエンジニアを志望する理由は二つある。一つ目に、デジタル技術を活用し、社会に大きく貢献することに魅力を感じたからだ。昨今の情勢変化によって、人同士をつなぐ通信技術がさらに重要視されるようになり、テレワークやオンライン授業の導入といったデジタル化の動きが著しく進んだ。そこで、ICTが社会をいかに支えているかを心から実感したのをきっかけとして、IT業界・ソリューションエンジニアに興味を持った。アルバイトや営業インターンシップの経験から「自身の力で社会に貢献することのやりがい」と「ITの可能性」を感じたことから、デジタル技術を駆使し、社会に大きく貢献したいと考えている。二つ目に、私の就活の軸である「将来的にも挑戦し続ける」にIT業界・ソリューションエンジニアが合致していると考えたからだ。私はこれまでに部活動や、ボランティア、インターンシップ、ワーキングホリデーなど多くの分野に積極的に取り組んできた。このような取り組みの中で、失敗をすることがあっても挑戦は自身の力となり、自分の視野が広がるということを学び、将来的にも学習・挑戦を継続したいと考えている。そのうえで、技術の変化・発達が激しいIT業界・ソリューションエンジニアに魅力を感じ、志望した。
Q当社に興味を持った理由を教えてください。
A人々が豊かな生活を送る上で欠かすことのできない物流の高い社会貢献性に魅力を感じ、興味をもった。海外に留学をした際、異国の慣れない環境でストレスや辛いことも多く経験したが、最後まで諦めずにやり切れたのは現地で手に入った日本の食品があり、安心して海外生活を送ることができたからである。この経験を通して、時には海外と日本を結ぶ物流の可能性を体感し、自らも物の輸送によって誰かの暮らしを支えたいと考えた。
Q志望動機を教えてください。
A貴社を志望する理由は3つある。1つ目は、物流が人々が豊かな生活を送る上で欠かすことのできない重要なサービスであり、これは今後も変わることのない普遍的価値と考えるからだ。海外に留学をした際、異国の慣れない環境でストレスや辛いことも多く経験したが、最後まで諦めずにやり切れたのは現地で手に入った日本の食品があり、安心して海外生活を送ることができたからである。この経験を通して、時には海外と日本を結ぶ物流の可能性を体感し、自らも物の輸送によって誰かの暮らしを支えたいと考えた。2つ目は地道にコツコツと努力できるという私の長所を貴社の業務で生かせると考えるからだ。貴社は国内外の物流を担い、一見ダイナミックな仕事ばかりというイメージがあるが、それだけではなく、煩雑で緻密な業務が膨大にあると感じている。私はサッカーを15年以上続けており、基本的な技術向上のために自主的な練習を継続してきた経験や、留学のために地道に英語学習を継続した経験がある。この強みは貴社で業務を行う際に役立つと考える。3つ目の理由は貴社の成長可能性である。貴社は実運送とフォワーディングの両方で事業展開をしており、多様化する顧客の需要に対応して陸海空の多彩な輸送モードを活用できる強みがある。また、物流業界が抱えるドライバー不足や環境問題、災害といった社会課題に対し、自動運転やAIロボット、モーダルシフトなどの取り組みを率先して行う先見性がある。そして、これらの強みや取り組みによって国内外から高い信頼を獲得し、ブランド力を発揮している。貴社のこれらの強みは、常に変化する社会に対応しリーディングカンパニーであり続けるために大きなアドバンテージになると考える。以上3つの理由から、物の輸送を多角的に支える貴社に魅力を感じ、志望した。
Q自己PR
A私の強みは、国際感覚と協調性である。幼少期に3年、大学留学で1年の海外生活により高度な英語力を習得できただけでなく、国民性や文化的背景の異なる友人との付き合いを通じ、異なる意見や価値観に対する理解力、寛容性が身についた。また、小中高10年以上サッカーに打ち込み、チームワークの大切さ、他者への思いやり、継続して努力することの重要性、皆で目標に向かって一丸となる事の素晴らしさなどを学ぶ事ができた。この経験は、大学のサッカーサークルでのチームの主将を任された際にも役立ったと思う。以上のような私の経験、能力は、グローバル化が進展し、ビジネスにおいて国際的な視点が求められる中、会社組織の一員として上司や同僚と協力して仕事に取り組む際にきっと役立つと考えている。
Q自己PR(300字)
A私の強みは「新しいことに挑戦する力」です。大学3年次から1年間、観光施設に特化したウェブメディアでインターンを行いました。施設掲載を中心に運営を行っていましたが、観光地としての知名度が低い施設が多数あったため、施設単体の紹介だけではサイト訪問者数や予約数が伸び悩んでいました。そこで、ユーザーの目的別に情報発信をすることが重要だと考え、施設をカテゴリー分けし、特集記事を作成した結果、半年で訪問者数が2倍に増加し、予約数も増えました。この経験から、新しいアプローチの重要性を学びました。貴社でもチャレンジ精神を持ち、改善意識を持ちながら業務に取り組んでいきたいと考えています。
Qゼミ研究テーマ(400字)
A私は、会社法について学んでいます。その中でも特に、日本おけるサステナビリティ課題と会社法の位置づけをテーマに研究しています。このテーマを研究するうえで、私が重視したことは、他国の状況についても注意して調べることでした。日本おける状況や課題のみを調べるだけでなく、他国と比較して考えることで、それぞれの背景や法的枠組みの違いに着目しながら課題や改善点を考察することができました。このゼミの活動を通して、物事を多面的に見ることができるようになりました。入社後も、この経験を踏まえて一つの視点にこだわることなく、様々な角度から物事を捉え、業務に携わっていきたいと考えます。
Q趣味・特技について入力ください
A私の趣味は読書と旅行である。特にフィクションや歴史書を読むことが好きで、さまざまなジャンルの本を通じて新しい世界を体験するのが好みである。また、新しい場所を訪れることも大好きで、異文化に触れることで自分の視野を広げている。特技としては、英語を話すことが得意で、異なるバックグラウンドを持つ人々とのコミュニケーションを楽しんでいる。