内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q今までの学生生活(大学以外でも可)や日々の生活を振りかえり、あなたらしさが表れている思う具体的なエピソードを3つ、各80文字以内で教えてください。
A【ハンドボール投げの記録を7mから20mに伸ばしたこと】高校時代、投げ方すら分からない状態からハンドボール部に入部し、得意にしたいと努力。試行錯誤を重ねた結果、入部2ヶ月で20m投げられるようになった。 【イベント実行委員に立候補し、思い出に残るイベントにできたこと】一度きりのイベントを思い出に残るものにしたく、実行委員に立候補。先生からのメッセージ企画やチェキスポットの設置を実施し、特別なイベントを作り上げることができた。 【偶然訪れた店の油そばに感銘を受けたこと】元々麺類が得意ではなかったが、偶然訪れた店で油そばの美味しさに感銘を受けた。今度は私がこの美味しさを届けたいという思いになり、その店で働き始めた。
Qあなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。 ※何を課題と捉え、それに対してどう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。 ※入学試験を除く、大学入学以降の経験。**(300文字以上500文字以内)
A海外で開催された国際交流合宿での経験です。私を含めた日本人3人、現地の方4人のチームで、10日間でIoTシステムを用いて災害時に発生する問題を解決するというテーマがありました。しかし、チームメンバーのうちのほとんどは英語が得意ではなく、IT専攻ではない学生が4人いたため、メンバーの能力の違いによる進捗の滞りが課題でした。そこで、私がメンバーの繋ぎ役となり、母国語も含めたサポートを行いながら、毎日昼食後に英語が得意なメンバーを中心にアイデアに関する議論を行いました。そして、コードが書けないメンバーにはロボットの組み立て作業を担当してもらい、手が空いた人には発表用スライドのデザインを依頼するなど、各自のスキルに応じた適材適所による役割分担を行い、私自身も協力してフォローしました。また、放課後にはメンバーを誘って主催国の伝統的なボードゲームをして仲を深めました。結果として、数日後にはチーム内で自然に相談し合い、協働する場面が多々見られるようになりました。成果物が完成した際には皆で声を出して喜び、全9チーム中3位という成績を残すことができました。
Q学生時代に力を入れたことを教えて下さい。
A私が学生時代注力したことは大学一年から続けている○○での○○補助アルバイトだ。その時の状況によって送信する情報が変化するため、対応力が求められる。そのため時間をかけて調べた情報でも時間の関係で使われないことが多く、調べても使われないんじゃないか、という意識がアルバイト間で芽生え、調べる情報に差が出ていた。これらの意識改善のため、社員と相談し○○を活用した。SNSにも調べた情報を投稿することでタイムパフォーマンスに囚われることなく情報を発信することができると考えたからだ。また数字によって評価が可視化されるため、聴取者の求めるより深い情報を調べられるようになった。これにより質が向上し、○○率1位を獲得。同時に、SNSのフォロワーも運用開始当初の5倍を超え、チームの士気も上がった。
Q自己PR (400文字)
A私の強みは、困難に直面しても諦めずに粘り強く努力を続けられることです。
Qご自身が就職先や仕事を選ぶうえで重視するポイントを教えてください。300文字以下
Aチームワークを大切にし、困難な時も互いに高め合いながら団結できる仕事に携わりたいです。私はどんな逆境も自分ではなく仲間のために尽力することで乗り越え、チームの結束力を高める事ができると考えています。地域実習のイベント会場では、12名の仲間とアンケート調査に挑み、協力に断られても「私たちならできる」と学生同士の心合わせに力を注いだことで、目標の100枚を達成しました。この経験から、仲間と力を合わせることで目標を達成する喜びとやりがいを実感し、チームとして同じ志を持ちながら努力を重ねていきたいと思うようになりました。仕事でも仲間の存在に感謝し、切磋琢磨しながら、挑戦や成長を続けていきたいと考えています。
Q質問
A私の長所は、積極的に学びながら周りに貢献することです。大学時代、スポーツ用品店でのアルバイトを通じて、チームの一員として働くことの大切さを実感しました。最初は不安もありましたが、先輩方からのサポートを受けながら、少しずつ自信を持てるようになりました。特に、全店舗で注力商品を競い合った際に私が所属する店舗で私の販売数が3位だったことに喜びを感じました。
A私の強みは「他者のために自分の力を発揮することができること」だ。これが発揮された経験は力を入れて取り組んでいる○○運営学生団体での活動だ。この活動は、高校の文化祭責任者の経験がきっかけで始めた。前年度は○○を目標にしており、知名度と○○が課題であると考えた。知名度向上のため、広報局として、投稿の量と質を上げる必要があると考えた。まとめて投稿せずに、数日間に分けて投稿することで人の目に触れる機会を増やした。そして、これらの投稿に対するインサイト分析を週に1度行い、投稿の閲覧数、いいね数を増やすための策を考えた。結果、3ヶ月でフォロワーが大幅に増え、運営の動画投稿の平均再生回数は前年度の1.8倍になった。またストーリー投稿も、より目を引き、分かりやすく、リンク先や投稿が気になるような工夫をした。そして集客力を上げるために、他大学との差別化として○○の値段設定を低くし、大学内のサークルにも積極的な宣伝を行った。結果、○○させることができた。これらの活動は報酬も発生せず、評価されることもない。しかし、参加者全員にとって人生に残る経験に、そして見た人の心が動き感動してもらえるようにという思いで活動していました。
Q学生時代に最も打ち込んだこと
A大学の軽音楽サークルにおいて、披露ライブ出演に選出されたという経験があります。組んだバンドにおいて、バンドのメンバーは半数が新入生であり、私はバンド内の最高学年であった事から、私の意識としてはメンバーを牽引し、支えるという心を持ち練習に取り組んでいきました。 具体的には、メンバー全員で話し合う機会を設け、観客に見せることを意識したライブをすることを共通の目標とし、見え方を徹底して意識していきました。この目標設定により、曲をそのまま演奏するのではなくアレンジを加える事、演奏を録画して改善する事など、チーム内で様々な意見が出るようになり、完成度向上にもつながりました。それに加え、新入生は初めての合宿という事もあり、慣れない環境の中でなかなか自己主張がしづらい状況だと想像したため、私から積極的に声掛けを行っていき、練習での相談やもっとこうしたいという意見を聞く意識を持っていきました。 その結果、出演に選出されるほどの完成度のライブを行うことが出来ました。この経験から、メンバーを巻き込み、目標達成をするやりがいを学びました。
Q入社を志望する理由を教えてください。400字
Aフォワーディング事業に携わり、国内外問わず人々の生活を支えたいという想いを実現できるため、貴社を志望する。貴社がこの想いを実現する企業として適している理由は3点ある。
Q志望理由
A業界横断的に活躍するコンサルタントとして長期的なキャリアを築くことができる貴社の環境に惹かれたからだ。私は17年間○○に打ち込み、チームの為に泥臭くプレーする自身の役割にやりがいを感じている。この経験から、組織や社会に変革をもたらしたいと考え、コンサル業界を志望している。中でもワンプール制を採用する貴社であれば、高い専門性と多角的な視点で顧客への提供価値を最大化できると考え、志望するに至った。