内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qなぜ繊維商社の一般職を選んだのか
A自分の仕事像に最も合致しているからです。私は、服が好きということで将来は服や生地に携わる仕事がしたいということ、人をサポートする仕事をしたいと思っていました。繊維商社の一般職はこの2つを実現できるため、繊維商社の一般職を選びました。
Q自己紹介
Aはじめして。〇〇大学〇〇学部〇〇学科の3年の〇〇と申します。本日はお忙しい中、ありがとうございます。大学では、(法律関係)を学んでおります。サークルは〇〇を行っており、〇〇として、〇〇に努めておりました。現在は〇〇系の企業での長期インターンに積極的に取り組んでおります。あらためてよろしくお願いいたします。
Qなぜ広告・マーケティング業界なのか
Aカタチないものをカタチにすることで、社会を変えたいからです。私は言葉を見える化することが得意で、これは所属するガイド団体でライトアップイベントを主催した際に培った力です。ガイドに変わる新施策を打ち出したいという想いが団体内で生まれる中、「コロナ禍で沈んでしまった人々の心を灯す」という想いをこめてライトアップイベントを主催したことを機に、カタチないものをカタチにする、言葉を見える化する、プロセスが好きだと感じたため、企画における自らの活躍を確信しています。また、その中でもなぜマーケ・広告なのかという点に関しては、その先の人々の行動変容までを目的とする点が私が目指す企画とマッチするからです。
A(名前)と申します。現在は〇〇大学〇〇学部に所属しております。私は『ボランティア活動』に注力しており、国内では京都にて外国人観光客の方にガイドを提供するサークルに所属しており、メールでのヒアリングからオーダーメイドプランの作成までを一貫して行っております。また、昨年カナダに留学をしていた際には、カナダのボランティア団体と児童館にて、約1年間活動を行っていました。ボランティアという定まったゴールがない中で、自ら目標を定め、達成していく過程が好き、そんな人間でございます。
Q志望動機
A私は人からの感謝にやりがいを感じる為志望いたしました。新幹線という移動手段の中で会社員や修学旅行生などの学生、旅行へ行く家族連れなど様々な人がいる中一人一人に寄り添って少しでも安心感を、そしてこの空間で明るくなっていただけるような働き方をしたいです。そのために私の強みでもある相手の気持ちに寄り添った行動を活かし、御社でも貢献していきたいです。
Q研究発表(パワーポイント)
A1次面接の時と同様の発表形式。2次面接では発表のみであり、特に内容についての質問はありませんでした。
Qアルバイト経験について
A小・中学校での放課後補習の講師のアルバイトに2年間取り組みました。アルバイトの中では、机に向かって勉強してもらえない生徒がいたため、まず、どうすれば生徒に勉強する意志を持ってもらえるか考えました。そのためには、生徒に親近感を持ってもらい信頼してもらうことが大事だと考え、雑談を挟みつつ生徒の取り組み具合を把握するようにしました。次に、勉強することに嫌気がささないようにするにはどうすればいいか考えました。 その中で、勉強が嫌になってしまう理由として、「わからない・難しい」と思うから投げ出したくなると考えたため、ゆっくりでもいいので、生徒の理解度を細かく確認しながら着実に理解してもらうように教えました。結果、補習中に集中して勉強に取り組んでもらえるようになりました。