内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A私は事務職のIT(情報システム)を志望しております。私の持ち前の「向上心」と「人に寄り添う力」を活かして、社員の方々が働きやすいと感じる職場づくりをしていきたいです。中でも貴社は、グローバルに事業を展開している企業という点に大変魅力を感じました。ITを通じて、社内に対する支援を行い、貴社の事業の発展に貢献していきたいと考えております。私が貴社に入社した際には、強みである「向上心」と「人に寄り添う力」、ゼミナール活動の経験で培った「課題解決力」を掛け合わせて、社員の方々の潜在ニーズを引き出し、課題を解決することによって、よりよい職場環境を作っていき、貴社に貢献いたします。
Q自分史
A【小学校卒業まで】(0歳)長男として生まれる。(幼稚園)地元の行事に欠かさず参加。地域の人達との交流から、人と接する事が好きになる。(小1)ピアノと水泳を習い、地元のサッカークラブに所属。会社を経営する父の仕事を手伝い始め、社長である父が遜る姿を見て驚く。(小4)父の影響でゴルフを始める。(小6)サッカーW杯を見てゴールキーパーに憧れる。六年間無遅刻無欠席。学年で唯一皆勤を達成し、校長室で表彰される。 【中学時代】2015年4月 ○○中学校に入学(中1)誰とでも仲良くなれる性格でクラスのムードメーカーに。サッカー部に入部し、迷わずゴールキーパーを選ぶ。しかし、直接失点に繋がる自身のミスでチームの士気を下げ、迷惑を掛ける事が辛かった。表では笑顔で人を笑わせるムードメーカーの反面、裏では自分に自信が持てなかった。(中2)大会の1カ月前に手術をする。いち早く練習に復帰したい想いから、本来7日間入院のところを5日間で退院。復帰を急ぐ姿にチームメイトから予想以上に感謝され、自分がチームに必要とされている事を実感。仲間の期待に応えたいと思い、弱い自分を変えようと決心した。同期の協力を得ながら1日150本セーブの練習をし、泥臭く技術を磨いた。大会では格上のクラブチームとの試合でセーブを重ねてゴール死守し、無失点で試合を終えた事で当校史上初のリーグ昇格を果たし、自信が付く。(中3)地元を飛び出したい想いの中、自由な校風で視野が広がると感じた○○高校を目指す。両親の期待に応えようと諦めずに頑張り、第一志望に無事合格。 【高校時代】2018年4月 ○○高校に入学(高1)○○部に所属。規則が一切存在せず、指導するコーチがいない事から練習は自主性に委ねられていた。これによる部全体の技術不足が原因で問題が生じていた。部活動の在り方に疑問を持ち、密かに改革を決意。個人競技でも部としてチームで高め合う事が大切だと考え、団体戦での関東大会出場を目標にチームメイトと独学で研鑽を積んだ。(高2)副部長に就任。部員全員が技術を磨く事に限界を感じ、改革を実行。練習の再構築とコーチの手配の2つの施策を中心に行った。改革後のギャップを生まない様に、チームで部活動に取り組む雰囲気作りに気を遣った。暫くして新型コロナウイルスが流行した為、柔軟に施策を変えながら改革を行った。この頃から「自分だからこそできる方法で組織に貢献したい」という気持ちで活動に取り組むようになる。(高3)改革を経て、最後の大会では数年間達成されていなかった団体戦での関東大会進出を果たす。部活をやり切った想いで引退を迎える一方、どこか物足りなさを感じた。良い意味で自分をもっと追い込めたのではないかと、高校生活を全力でやり切れなかった事に人生最大の後悔を感じる。この先の人生は後悔の無い様に全力で生きると固く決意。大学では常に困難に直面し、自分が全力になれると感じた○○部への入部を決める。学業面では高校3年間を通して、学年で成績トップであった自身のクラスで3位以内を維持し続け、○○学部に進学。 【大学時代】2021年4月 ○○大学に進学(大1)○○部に入部。平日は授業と練習、準備をし、休日は終日活動という毎日を過ごす。練習は厳しかったが、何よりもコロナ禍による制限や、選手を近くで応援できない事が辛かった。そんな中、コロナ禍での部活動は活動以外の場でこそ存在意義があると考え、個人的に他部活やサークル、街の人と積極的に交流した。(大2)部員に必要な「人に愛される力」を養う指導を心掛ける。些細な事も徹底的に指導する事で、細かい部分に気を遣わせ、自身に徹底させる謙虚さを持たせる。他の人が気付かない部分を率先して指摘する事から当事者意識を持つようになる。一方、同期内で活動に対する熱量、部への想いの違いを感じる。(大3)128名を纏める下級生リーダーに就任。2年生時代の想いから「部員が心から楽しむ組織にする事」を目標に、3年生の立場でもアグレッシブに課題解決に挑戦した。春部活動が解禁されたが、以前から感じていた多くの部員の意欲の低さが表面化した。原因は、入部の門戸拡大による意識の低さと、指導がコロナ禍で途切れた事による技術面だと分析。最初に意識面にアプローチを掛け、自身の考える部の在り方を伝えて纏めようとするが、想いが伝わらず失敗し、挫折を経験。この挫折からダイバーシティの大切さを知り、「人の色を変えようとするのではなく、人の色をどう活かすか」を考えるようになる。次に技術面へのアプローチに再チャレンジ。経験者の16名のOBの方々から収集した情報を基に説明会を開催し、それに付随した練習を実施した。結果として、技術面での改善を通じて部員が心から楽しめるようになり、部員と選手から人生で一番の「ありがとう」を伝えられる。12月末に主将に就任。現場主義で部員に寄り添い、部員の一番の理解者であろうと決意。一切下級生と会話せず、笑顔すらも見せないという部の象徴としての存在であるそれまでの主将像を打破した。3年で感じたダイバーシティの大切さから、部員個人の事をより深く知り、それぞれの異なるモチベーションを引き出し、最大化する事で「違いを強みに変える応援」をしようと、128名の部員との個人面談を実行中。
Qあなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500字以内)
A私が最も達成感を得た経験は、音楽系サークルに所属し、自分が組んだバンドで全国大会に出場したことです。全国大会に出場できた要因は3つあります。1つ目は、メンバーとの意見交換を通じて演奏のイメージや目指す音楽性を明確にし、歌い方を調整したことです。メンバーと綺麗な和音を作ることや歌い方を合わせることなどが必要です。自分たちが目指す音楽とメンバーの長所を組み合わせることで、自分たちにしかできない独創性のある演奏を実現することができました。2つ目には、個人的にライブの主催者と連絡を取り、公に披露する機会を積極的に作りました。場数を踏むことで、いかなる状況でも本来の力を発揮できるようになりました。3つ目には、披露後にフィードバックを受け、再度意見をまとめて調整を行いました。これらの反復を通じて、大学4年生の時に予選を突破し、全国大会に出場することができました。私はサークルでの経験を通じて、グループ活動における課題解決力を身につけました。また、目標を達成するために自身の技術力を磨くだけでなく、客観的な視点で自分達を見つめることの重要性を学びました。
Q学部研究テーマ(50字以内)
Aロボットの遠隔操作システムの開発
Q研究内容(100字以内)
A遠隔操作でロボットを操作し、コンクリートのひびを検出するシステムを開発している。また、遠隔操作に最適なモデルを生成している。
Q自己PR (400字以内)
A私の強みはグループ活動における課題解決力です。音楽系サークルに所属し、自分が組んだバンドで全国大会に出場した経験があります。メンバーと綺麗な和音を作ることや演奏を合わせることなどが必要でした。そこで私は演奏をより良くするために3つのことを行いました。①メンバーとの意見交換を通じて演奏のイメージや目指す音楽性を明確にし、歌い方を調整しました。②個人的にライブの主催者と連絡を取り、公に披露する機会を積極的に作りました。③披露後にフィードバックを受け、再度意見をまとめて調整を行いました。これらの反復を通じて、大学4年生の時に予選を突破し、全国大会に出演することができました。私はサークルでの経験を通じて、グループでの課題解決力を身につけました。サークル活動で養ったコミュニケーション能力、および課題解決能力をビジネスに生かし、新たな成果に導ける自信があります。
A貴社の高品質な製品を通した習慣づくりによって、より多くの生活者の日常にプラスアルファな価値と彩りを与えたいからだ。それは、海外に在住していた際、貴社の製品からその重要性を理解した経験に起因する。現地で歯医者に行くことが難しい環境で不安を感じていた私は、「クリニカ」を習慣的に使うようになってから、生活への安心感を感じるようになる。病気予防商品の品質の信頼と実績から、海外生活に欠かせない相棒になった。この経験から、一生活者として「何気ない日常に彩りを与える」貴社の製品を、国内外のより多くの生活者に届けたいという想いは誰よりも強い。新たな習慣の創造に携わり、貴社のファンをより増やすことに参画したい。
A人々の生活を支え、必要なものが必要な時にある安定した社会を実現したいからだ。大学生の時に○○の郊外地域へホームステイをし、衣服など生活を豊かにする物資が十分に届かない状況を目の当たりにした。その上で、モノは必要な時に必要な場所に届かなければモノとしての価値が生じないということを実感した。そのため、海運業でインフラとしてモノを運び、価値を付与することに携わり、人々の生活を支えたいと考えるようになった。貴社はモノの安定供給に貢献し、幅広いビジネスフィールドを持つ分、やりがいも大きいという点が大変魅力的だ。人々の今ある生活を守り、また新たに必要な人に届けることで自ら付加価値を生み出したい。
A通信という現代の生活に必要不可欠なインフラを通して、より多くの人々に豊かな生活を実現したい。通信の力を用いれば、国内外どの地域でも「当たり前の基準を上げる」ことを実現できると確信している。きっかけは、高校時代に大地震発生後の被災地を訪れた経験に起因する。インフラが整っていない環境での生活の不便性を身をもって体感し、地域社会の発展において通信が果たす役割の重要性を痛感した。そのため、通信の技術を駆使して人々の生活の根幹を支え、人々のより豊かで便利な生活を享受できるよう、地方創生に積極的に取り組む貴社は、大変魅力的である。また、お客様に寄り添った提案をする際には、私の強みである「常に相手の目線で考え、主体的に課題解決する力」を貴社でこそ発揮できると考える。貴社の幅広い知見やノウハウと自身の強みを活かして、より良いサービスの提供に貢献し、生活の当たり前を底上げすることに参画したい。
QNSSOLに対する志望動機をご記入ください。(400文字以内)
A私は、クライアントファーストを掲げ、顧客の課題を解決することによって、世の中に価値を与えたいと考え、貴社を志望する。私自身、人助けや他者に貢献することが好きな性格だ。大学1年生では、塾講師で受験生を第一志望に導いた経験や大学3年生からは、長期インターンシップでYouTube運営をすることによって、ユーザーに寄り添う経験をした。プライベートでも、友人の就職活動の相談に乗ったり、駅で外国人の家族を助けたり家族の家事を積極的に手伝うなど、誰かのためになることが好きである。こういった背景から、このビジョンを持った。中でも、貴社の製鉄技術を基盤としながらも、そのノウハウを活かして多岐に渡る領域で革新的なソリューションを提供している点が魅力的だ。私の強みである、誰とでも円滑にコミュニケーションを取ることができるところを活かし、最適なサービスの提案を行いたいと考え、貴社を志望する。