内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A○○大学〇〇学部から参りました○○と申します。大学時代は1年生ころから続けているアルバイトである塾のチューターの活動に力を入れて取り組んできました。大学二年生のころから副担任という役職につき、社員とスタッフの間の立ち位置として活動しています。私を一言で表すと妥協しないという言葉が一番合っていると考えているので、本日はそのことをお伝えしていきたいと思います。
Qセールスポイントを教えてください
A私には課題解決のための傾聴力と、柔軟に解決策を模索し行動する力がある。私は塾で講師をしている。様々な特性の生徒と向き合い、それぞれに合った指導法を考えた。机に向かって勉強をすることに集中できない生徒には会話形式での小テストを行うなど、生徒それぞれに苦手を対策したテストの作成を行った。結果、昨年度担当した5名の生徒全員が目標を達成した。この経験から課題解決のために根気強く向き合うことの重要性を学んだ。
Qガクチカ
A私は、大学祭実行委員会に所属しステージ責任者として、チームマネジメントに注力した。委員会は300人を越える大規模なもので、本番を迎えるまでに何人かが辞めていく状況があったため、リーダー陣で話し合い、対策を立てた。私は自チームにおいて、メンバー間の協調性を高めるために各自の得意分野を把握し、それを活かした役割分担を行った。また、食事会や面談を積極的に行い、意見交換の場を設けた。その結果全員が主体的に活動できる環境を作ることができ、私のチームは誰1人辞めることなく大学祭を迎えることができた。この経験から、相手を観察し、積極的にコミュニケーションを図ることは良い信頼関係を構築することを学んだ。
Q志望したきっかけと入社後に実現したいこと(250字以内)
Aファッション業界の新しい産業スタイルの構築を目指す貴社に強く魅力を感じたことです。幅広いターゲット層を活かしたブランド事業にとどまらず、業界課題への事業展開の拡大が見込め、圧倒的な各分野のノウハウを他業界へも外販している貴社でなら、お客様第一の幸せの実現が可能だと考えます。入社後は、自分にできることを追求する性格を活かし現場そのものを学び、多くの人に幸せを与えられるファッションの魅力を広められるようプラットフォーム事業に尽力したいです。
Q志望理由
A・説明会、人事交流会に参加した際に人事の方々の雰囲気にとても感銘を受けた。 ー現場で勤務されている方も似た雰囲気をお持ちで、自身の性格とマッチした職場と感じた。 ー心身健康に長く働くことができるのではないか ・堅実な顧客基盤を持っていて、多くの人に商品を届けられる環境である ーいいデザインを企画してたくさんの人に着てほしい ーいいデザインの服を着ることでその人に自信を持たせてあげることができる ーみんなに自信を持ってもらい、より豊かな人生を送って欲しい ーコロナの制限も徐々になくなり、外出することが増えてきた。 このような状況だからこそ多くの人に自信を持って外出できるようにしてあげたい 特に多感な学生の層は外出に抵抗がある人も少なからずいるので、その人たちを勇気づけてあげたい
Q学生時代に最も努力したエピソードを教えてください。
A個別塾講師のアルバイトで生徒の成績向上と自習しやすい環境づくりに努めた経験である。私の校舎では特に自習室を利用する生徒が少ないことが課題だった。そこで、私は生徒に対して自習室に関するアンケートを実施し、その結果、生徒側から講師に質問しづらいという問題があることが分かった。この解決策として質問しやすい環境の整備と、この解決策として質問しやすい環境の整備と、よりタイムリーな生徒に合わせた解説の提供を目標とし、生徒の情報をまとめた電子資料と生徒から受けた質問を講師間で共有することで、時間や場所、講師を問わない、各生徒に合った質問の回答を迅速に実践できた。これにより一昨年に比べ、昨年では自習に来る人数が4人から在籍生徒の3分の1の10人までに増え、さらに生徒自身の成績向上も達成できた。
Q今までに経験した困難な状況とその困難をどのように乗り越えたか、具体的に記述してくさい。(300文字以下)
A海外への留学です。その際に一つの困難に衝突しました。それは、自己主張がうまくできなかったことです。滞在中には、合計で20か国以上の人々と会話をする機会がありました。会話や議論の中で特に感じたのは、発言の仕方でした。彼らは日本人と違い、自己主張がとにかく強く、黙っていれば入る隙もない程であり、正直圧倒されてしまっていた自分がいました。しかし、自分の主張を積極的に行うことの必要性に気づき、英語の間違いや失敗を恐れずに果敢に発言を行うようにしました。そのことによって、一個人、一日本人として、英語であっても臆さずに意見をはっきりと表明できるようになり、失敗を恐れない積極性も身に付きました。
Q志望動機(400文字以下)
A貴社で「長生きして良かった」と思える社会の実現に貢献したい。私の祖父母は80歳を超えて、足が悪くなったり自動車運転に不安を覚えるなど生活上の不都合や不安が増えてきた。それに伴い両親の帰省ペースも増えた。それから健康寿命の延伸に貢献したいと思うようになった。保険には将来のリスクを軽減することで、人々の前向きな暮らしを支える力があると感じている。中でも貴社は中小企業に特化している唯一の生命保険会社であり、経営者保険のパイオニア的存在だ。「どうだい?」などの新サービス提供で経営者ないし従業員、家族に徹底的に寄り添い強固な基盤を築いている。また税理士を介在した営業チャネルを持ち、市場における優位性が高い点も魅力的だ。加齢とともに保険商品の商品自体が減り、今のままでは長生きに不安が生じる。強い基盤と独自なマーケット開拓を行う貴社で、適切な保険の提供により全ての年代の人々の安心できる未来を支えたい。
A私には「社会、人の生活を支えたい」という思いがあります。私は家庭教師として生徒の悩みに寄り添い、目標達成を支えてきました。目標達成の連絡を受けたときの嬉しさは何にも代えがたいもので、生徒と1から信頼関係を構築しながら目標に向けてサポートすることは大変ながらも非常にやりがいを感じてきました。この経験から他者の夢や挑戦を支える仕事をしたいと考えるようになり、社会の基盤を支え人の生活に密接に関わる金融業界に興味を持ちました。中でも貴行は、グループの安定した基盤の上に複数の事業を展開しています。そのため多くのリソースがあることで顧客の複雑なニーズにも柔軟に応えられると考え魅力を感じました。私の強みである対話力と課題解決能力は、信頼関係により課題解決をサポートする銀行で活かせる強みだと考えています。常にニーズ以上の価値提供を目指し、多くの企業や人の未来に貢献したいです。