内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学部の、○○です。幼少期から人と関わることが好きな私は、高校の頃に参加した地域の企業体験プログラムや皇居奉仕をきっかけに日本のおもてなし文化やホスピタリティのすばらしさに魅力を感じ、大学2年時の休学中に経験した日本一周やオリンピックの選手村アルバイトの経験を経て、現在はスターバックスコーヒー○○店で学生マネージャーとして“リーダーシップ”を学んでおります。大学では心理学研究のゼミに入り、読書と人のパーソナリティの関連について検討しています。今日は第一志望の最終面接でとても緊張していますが、御社への思いが精一杯お伝えできればうれしいです。 私の強みは「好奇心」そして「人のため」がエンジンの行動力と、自身で新たな課題を見つけ、それを達成しきることです。コロナ禍に見舞われ様々なことが制限されていた2020年、私は幼少期からの夢であり、また『現状に向き合いなにか一つ新しいことを達成したい』という思いから休学し、1年間で日本一周を達成しました。道中いろいろな困難がありましたが、それ以上に現地の方の温かさや私が生まれた国のすばらしさ触れ無事達成することができたのは大きな学びです。また、私の人生の指針として、思いやりとホスピタリティ溢れる人でありたいという目標があります。接客・サービス業のみならず、他人を思う心がなければ社会は成立しないと考えます。「この仲間はこんなサービスが素晴らしいからもっと伸ばして顧客満足につなげよう」「この人のあの行動を見習って自分も成長しよう」と思いやれる人でありたいです。
A○○大学〇〇学部〇〇学科の、○○です。現在はフットサルサークルの代表として。またスターバックスでのアルバイトマネージャーとしてリーダーシップを学んでいます。
Qあなたが問題意識を持っているテーマを1つ選び、それについて論じてください。
A日本のメンタルヘルス問題。問題意識を持った理由は、コロナ禍による鬱病症状を抱える人の増加、10〜20代の自殺者の増加が叫ばれていたからである。原因としてよく挙げられるのは、日本特有の厳しい職場でのストレス、気候変動などだ。それらに加えて、私は日本中に蔓延る「stigma」が根本的な原因だと考え、軽減させるべきだと主張したい。「stigma」とは、「負の烙印」と訳され、人々が特定の属性に対して持つ間違った認識のことだ。そして、これは一種の文化であるともいえる。話者のうち、95%以上がネイティブで、外国人移住率がたった2.2%の画一化された日本で、一般と少し違う外れ値が目立つことは致し方ないからだ。そこで2つのことが必要だ。1.間違った認識を修正する教育。2.多様性への理解。自他が異なることを全員が認め、正しい認識を持ち、国籍だけでなく障害や病気さえも「個性」として尊重する社会が訪れることを願いたい。
QKPMGを志望した理由 (400字以内)
A私がコンサルを志望する理由は、「課題を分析し、解決策を提案する」という業務内容に興味を持ったからである。大学のサークルで英語劇を後輩に指導する機会があり、その中で、一人一人の性格や成長速度に合わせた的確なアドバイスや指導方法を考えることにやりがいを感じた。この経験から顧客の現状を把握しそれぞれに合った解決法や戦略を提案するというコンサルタントになりたいと思い、この業界を志望した。数あるコンサルティングファームの中で貴社を志望する理由は、早期から自己成長できる貴社の環境が自分に合うと考えるからである。私の強みは何事にも臆せず挑戦できる点であり、成長には挑戦が必要条件だと考えている。実際に9ヶ月の留学や長期インターンへの挑戦は、挫折してもめげない精神面での成長に繋がった。人材育成に力を入れており早期から挑戦ができる貴社で自分の強みを活かしダイナミックな自己成長につなげたい。
Qドコモで叶えたい夢・実現したいことを教えてください。(400文字以内)
AXR技術を用いて社会課題の解決に寄与したい。そのような考えに至ったきっかけは、貴社のインターンシップにおいてXR技術の活用を提案した経験だ。提案の背景には、音楽イベントに訪れた際に人混みや席からの景色等により本来のコンテンツ部分に集中しきれなかった経験から、非日常空間に完全没入できる世界を実現したいと考えたことがある。この経験から、XRについての知見を深める中で、XR技術はエンタメ分野だけでなく、労働や購買、教育など様々な分野に活用余地があると考え、将来的にはXRの活用領域を広げることで、社会課題の解決に貢献したいという思いが芽生えた。グループとして推進する『NTT XR』においても貴社は中核として事業を進めていることに加え、Rokid MaxやXR WorldなどのサービスやXRを実現するための高度な技術を保持していることから、この夢を叶えることができるのは貴社しかないと確信している。
Q研究内容(400文字)
A国際取引法の実務使用が主となる。文献や条文を読み込み、論を組み立て、大会に出場して実務に近い場で仲裁や交渉を行う。三年春、海外にて国際商事取引の大会に出場した。この大会は2人1組で架空の企業の代理人として、架空の紛争を解決するための弁論をする模擬仲裁の大会である。全世界から300以上の法学部生やロースクールの学生が参加する。また、弁論だけでなく、膨大な量の準備書面を自分たちで作成し、提出する。また、3年12月には大学対抗交渉コンペティションに出場した。この大会は1日目が仲裁、2日目が交渉という二部構成になっており、4人で1チームを組んで出場する。1日目は架空の企業の代理人として紛争解決のための弁論を行い、2日目は共同事業のための交渉を架空の企業の社員として最大の利益が出るように交渉を行う。
Qあなたの強みである個性を表すキーワードと、その個性がよく表れている具体的なエピソード(最大3つ)について、概要を記載してください。
A【キーワード】自分事として捉える【エピソード①】サークルの他部署の課題であっても自分事として捉え、改善策を考えた。【エピソード②】自分がリーダーならと仮定し所属チームの問題点を考え、リーダーでない立場の自分にできることをした。【エピソード③】環境問題を学んだら、それを知識だけで留めず、マイボトルやへちまたわし使用などの実行に必ず移した。
A○○大学○○学位〇〇修士1年の○○と申します。大学院では、微生物由来の酵素について研究しております。学生時代は社会人劇団に所属し、SNSでの広報活動に力を入れておりました。本日は1日よろしくお願いします。
A〇〇大学〇〇学部4年の〇〇です。大学では〇〇について学んでおります。特技はバイオリン演奏です。本日は、長所である明るく前向きに物事を進められる所を伝えられるよう、全力で取り組みますので、宜しくお願い致します。