内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qまず、自己紹介と志望動機を軽くお願いします
A○○大学。(名前)です。大学時代、スペインに留学していました。そこでは日本イベントにおいてボランティアをするなど人々との関わりを楽しみながら過ごしました。現在は飲食店二つでアルバイトをしております。志望動機といたしまして、私は人々の生活を支えながら、その先にある使命として、よりよい生活や世界の課題解決に貢献したいと考えております。
Q自己PR
A私は真面目であるとよく周りに言われます。小学生から今まで会う人に悉く言われ続けて、最初は嫌だと感じることが多かったのですが、今は自分の性格として受け入れるようになりました。そう言われるようになった理由として、自分で決めたことは絶対にやりきるからです。高校2年生の二学期に定期テストで二位になったことをきっかけに、次は絶対に一位を取ると決心してそれからテストまで夜通し勉強するようになりました。三学期では無事一位を取り、その後も順位を維持する努力を続けました。また高校生から飲食販売のアルバイトの経験をしており、学習と両立しながら真剣に仕事に取り組んで来ました。パン屋さん、チョコレート屋さんでの販売を経験し、現在はオーセンティックバーでバーテンダーのアルバイトをしています。バイトのある日はその日におすすめするカクテルやお酒の知識を仕込んだり、ニュースなどで話題のネタ集めをすることを心がけています。
Q志望動機
A私は「人々の生活に安心と安全を提供する仕事」に強い魅力を感じ、明治安田生命を志望しました。生命保険業界は、人生の転機や不測の事態に備え、人々の暮らしを支える重要な役割を担っています。特に、明治安田生命が掲げる「お客さま第一主義」の理念に共感し、私もお客さまに寄り添い、信頼される存在として貢献したいと考えています。OB・OG訪問を通じて、現場ではお客さまとの長期的な関係が築かれ、社員一人ひとりが成長できる環境が整っていることを知り、さらに志望度が高まりました。これまでのコミュニケーション力や問題解決力を活かし、明治安田生命でお客さまの人生に貢献できる存在を目指します。
Q研究内容または注力した授業について
A経済系の分野の勉強に力を入れて取り組みました。母子家庭で育ち、小さい頃から母に恩返しするために仕事で成果を上げて稼ぎたいという意欲が強かったため企業にまつわる分野への関心が強かったからです。これらの科目で「組織として成果を上げるためにはどういった制度や行動が有効か」「人が働くモチベーションが湧くコミュニケーションや労働環境はどのようなものか」といった問題を過去の実験や事例をもとに考察しました。学んだ内容を活かして、社会に出てから周囲と協力して成果を出していきたいです。
Q御社の志望理由
A長期的な信頼関係を築きながら企業の成長をサポートしたいため、貴行を志望している。これまでの経験を通じ、相手と信頼関係を築きながら自分の価値を提供することに喜びとやりがいを感じてきたが、それは目の前の人に対象が限られていた。そのため、影響力の大きな仕事をすることでこの範囲を拡大し、長期的に貢献できる人を増やしたいと考え、金融業界に関心を持った。その中でも、幅広いソリューションを持ち、信頼関係を築き顧客と共に成長できる銀行を志望している。特に、貴行の銀行・証券・信託の三つの方面から幅広くソリューションを提供できる点と、グループ間を横断して柔軟なキャリアを築くことができる点に強く魅力を感じている。そのような環境で、中小企業営業や大企業営業を経験し、様々な顧客に寄り添って問題を解決し、共に成長していける行員として活躍したい。
Q志望理由
A私は、個人や企業の方と二人三脚でお客様の願いを支えていく事に魅力を感じ、証券業界を志望する。結婚式場でのアルバイト経験から、お客様の人生における重大な局面を支え、お客様の期待を超える価値体験を与えることにやりがいを感じてきた。その中でも、貴社の銀証連携によるグループ力を活かした圧倒的な提案力に魅力を感じている。1人ひとりの金融ニーズに合わせて、幅広い金融商品の中から的確なソリューションを提供することで、その成果をお客さまへダイレクトに還元できると考える。
Q説明会の動画視聴によって得られたことに関して述べる感想
A3点ある。1点目は、それぞれのブランドへの解像度を深めることができた点である。「あらゆる人々に商品・サービスを届けることによってより多くの人々に豊かな暮らしを提供したい」という私の実現したい目標のもと、将来的に海外でのマーケティングに携わっていきたいと考えている。海外事業への展開を進めているブランドに非常に興味を持っており、ブランド間の違いついて理解を深めることができた。2点目は、店舗配属の重要性を改めて実感した点である。海外でのより大きな規模・領域で意思決定をする上で、お客様と最も近い環境で実践的にスキルを身につけることのできるキャリアに意義を感じた。3点目は、「チームをつくる力」という「全員が経営者」のための力が自らの強みと合致していることを確信できた点である。
QあなたがICTで実現したい未来について教えてください。 また、内容に以下3点を含めてください。(300文字以上500文字以下)①あなたが実現したいと考えたきっかけ/背景②実現する上での課題と、ICTを活用した解決策 (ICTは現存するものでなくてもかまいません)③実現できた場合、誰(何)に対してどのような価値が提供できるのか
AICT技術を活用し変革をもたらすことで業務の中の無駄を無くしたい。私は生活の中でITの発展による無駄の削減に感動した経験から、企業の効率化に貢献したいと考えIT業界を志望している。世の中には人が行う上で時間のかかる業務や、単純作業で人が行う必要性が低い業務、危険が伴う業務がある。これらに対し、ICT技術で変革をもたらすことで企業の効率化に貢献したいと考えた。私はシステム開発とAI・ロボットの2つで解決できると考える。システム開発では人々が利用するシステムを提供し、改善を重ねることでそのシステムを利用する人々の負担を削減できる。AI・ロボットの活用では、自動化を組み合わせることによる業務効率の向上、建築現場などの危険が伴う場所でのリスクの低下に貢献できると考えた。これらを実現することで人間に対しては業務の中で感じる、無駄に対するストレスや危険に伴う不安の解消、社会に対しては生産性の向上で貢献したい。NECグループの一員として高度な技術力や提案力を持ち、システム開発に加えAI・ロボットを活用したソリューション提供にも取り組む貴社であれば企業の効率化に大きく貢献できるため志望する。
A私は物流を通じて人々の豊かな生活を支えたいという思いから、貴社を志望しました。インターネット通販の普及により、迅速な物流は現代社会のインフラとして欠かせない存在となりました。その中で貴社はBtoB物流に強みを持ち、独自の広い物流網を構築しています。社会、そしてお客様に寄り添った価値を提供している点に惹かれ、貴社に入りたいと思いました。
Q志望動機(なぜテレビ局なのか、なぜテレビ朝日なのかをあなたの技術的バックボーンを踏まえて具体的に)
A自身のバックグラウンドを踏まえ、舞台の問題点と技術で解決できること。そして自社で有名IPを持っていて、技術力もあるため、二次展開が可能であること。