内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q一次面接はどうだったか。
Aグループディスカッションは初めてだったが、自分のアイディアを積極的に出せたところが良かったと思う。また、発言しにくそうな人がいたときに、ターンを回すことができたのも良かった。
Q課題:公文式をより良くするために、あなたたちができることは何ですか。問題と解決策を考えてください。
A隠れたニーズを見つけることが必要。公文式は海外支援事業にも力を入れているが、単なる支援だけでは金銭面的にも会社として成り立たない。そのため、公文の理念を受け継いで子どもや学習者のために何ができるかを考えながらも、新たなニーズを見つけ、会社が継続して存在できるようにする必要がある。そこで、日本語教育など新たな分野にも視野を広げることで、公文式を多くの人に知ってもらうことが求められるのではないか。
Qガクチカ
A営業の長期インターンシップの「社内イベントの企画」係における【チームとしての合意形成】だ。自分を含めたチームメンバーは、イベント主催が初めてだということもあり、意見がそれぞれ割れた。そこで、私は「リーダー」として、「どのようなイベントだったら行きたくなるか」イベント参加者目線を重要視することを提案し、チームとしての企画に対する「軸」を確立させた。結果として、「社内イベントの企画」係と参加者とで、双方向のコミュニケーションが取れるプラットフォームを作成した。
Q自己紹介
A大学・学部・学科。学科ではコミュニケーションについて、学んでいてそのきっかけは留学中の出来事です。留学は過去3回しています。ゼミでは⚪︎⚪︎を学んでいます。サークル・バイト・インターンについて。
Q志望動機(なぜコンサルなのか、なぜこの会社なのか、なぜこの職種職なのか)
Aなぜコンサル? 私は、英語塾でのアルバイト経験とインターンシップを通じて、一人ひとりのニーズに合わせた最適な解決策を提供することの重要性を学びました。英語塾では、生徒一人ひとりのレベルや目標に合わせて学習計画を立て、定期的な面談を通して進捗状況を共有することで、目標達成をサポートしました。インターン先では、クライアント企業の課題をヒアリングし、最適な人材を紹介することで、採用に関する問題解決に貢献しました。これらの経験から、私はお客様とのコミュニケーション能力、課題発見能力、そして問題解決能力を養ってきました。貴社のコンサルティングプロジェクトにおいて、これらの能力を活かし、クライアント企業の課題を深く理解し、最適なソリューションを提案することで、企業の成長に貢献したいと考えています。 なぜこの会社? 1. グローバルな環境で成長したい:グローバルな環境でより高いパフォーマンスを発揮するための研修プログラムが充実している点が魅力です。BIG4の中でも特にグローバルファームとしての色が強く、海外案件も多いことから、世界を舞台に活躍できる可能性を感じています。私は、多様な文化や価値観に触れながら、自身の能力を最大限に発揮し、グローバルな視点で課題解決に取り組める環境で成長したいと考えています。 2. 多様な専門性を持つチームで働きたい:部門間連携が非常に活発であると伺いました。あるプロジェクトにおいて、戦略的な視点が必要な場合は他部署に、法的な側面が重要となる場合は監査法人に、それぞれ相談できる体制が整っていることは、非常に魅力的です。私は、多様な専門性を持つチームの一員として、それぞれの強みを活かしながら、より高度な課題解決に貢献したいと考えています。 3. 社会貢献に繋がる仕事がしたい:「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPurposeに強く共感しています。私は、自身の仕事を通じて社会に貢献したいという思いを持っており、その想いを実現できると確信しています。 なぜこの職種? 昨今、DXが叫ばれる中、ITはもはやビジネスから切り離せない存在です。しかし、業務システムの領域は、大学で学ぶ機会が少ないのが現状です。この職種ではコンサル研修や業務アプリケーション研修で学べるという点が非常に魅力的です。文系出身でITスキルに不安はありますが、貴社の充実した研修体制のもとで、コアコンサルのスキルとITスキルを同時に習得したいと考えています。コンサルティングで、お客様のビジネスにITを活用した革新的なソリューションを提供し、社会に貢献したいです。 留学中にカフェでアルバイトをしていた際に、トレーニングアプリが非常に効率的であることに感銘を受けました。特に、ゲーム形式で進められる個人学習は、日本のトレーニングサイトと比較して、モチベーションを維持しやすく、短時間で多くの知識を習得できる点で優れていたと感じています。この経験から、ITを活用した効率的な業務改革の重要性を強く意識するようになりました。
A大学・学部・学科。学科ではコミュニケーションについて、学んでいてそのきっかけは留学中の出来事です。留学は過去3回しています。ゼミでは⚪︎⚪︎を学んでいます。サークル・バイト・インターン。
A学内では、「大谷翔平の打率と企業株価の相関関係」について研究しており、大学外では、アルバイトとして塾講師や懐石料理屋の経理事務として従事しています。特に懐石料理屋の経理事務に関しては、店舗の特性上まだまだ紙媒体での連絡や引き継ぎが多く、思わぬ伝達ミス等が発生していたことから内部システムの是正、連絡事項のオペレーション化を行い、業務効率化を推進していました。
Qまず、自己紹介と志望動機を軽くお願いします
A○○大学。(名前)です。大学時代、スペインに留学していました。そこでは日本イベントにおいてボランティアをするなど人々との関わりを楽しみながら過ごしました。現在は飲食店二つでアルバイトをしております。志望動機といたしまして、私は人々の生活を支えながら、その先にある使命として、よりよい生活や世界の課題解決に貢献したいと考えております。