内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己pr
A私の強みは「洞察力」です。私は集団の塾講師を2年間していました。そこで三者面談をした際に、保護者の方から、勉強のモチベーションに困っていることを知りました。そこで、 テキストに対応したチェックリストを導入しました。宿題をすれば、チェックリストを埋めることができる 「喜び」を創造しました。入社後も、お客様のニーズを発見し、課題解決に力を入れたいと考えます。
Q学生時代に力をいれたこと
A学生時代に力を入れたことはゼミ活動である。全員が活動に参加できるような環境づくりに最も力を入れた。子どもの貧困に関するテーマで、文献調査だけでなくヒアリング調査や事業団体への参加を通じて現在研究を進めている。ゼミ生7人全員の意見を集めた研究内容にしたいという思いで進める中で、一人ひとりの活動に対する熱量の違いに気づいた。そこで全員と1:1で話す場を設けたことにより、個々の具体的な思いを知ることができた。その結果、1つの大きな軸を設定し、それぞれの視点から研究を進める環境をつくることができた。また、全員の方向性が一致したことにより、さらに研究内容が深められている。これを通して、チームで行動するときに全体の意見だけをみるのではなく、個別の意見を吸い取って反映させることが大切だと学んだ。
Q自己PR
Aどんな年代の人とでも気持ちよく話せることです。所属している社会人バレーボールチームでは10代から50代と幅広い年代の人が一緒にバレーボールをしています。そこでは年齢関係なくチーム分けをするので、20代が自分だけになってしまうということも珍しくありません。練習に参加し始めた頃は緊張で自分から話しかけることができなかったのですが、今では休憩時間に雑談ができるほどコミュニケーション能力が向上しました。きっかけとしては、バレーボールのルールにあるように思います。バレーボールは、1ラリーの間で3人がボールに触ります。個人がどんなに上手でも、チーム内で連携が取れていなければゲームになりません。そこで、最初はプレーについて話すことで会話の足がかりとしました。その後はバレーボールの話を中心に練習時間内外でコミュニケーションを取ることができ、今では初めて練習に参加する人にも話しかけられるようになりました。
A大学時代には化学を専攻しており、5つの化学の視点から、様々な化学実験に取り組んでおります。現在は化学系の研究室に在籍しております。4月から本格的に始動するため、詳しい研究内容は決まっておりません。また、課外活動としましては、私は大学4年間の間にさまざまなアルバイトに取り組んでおり、1年次にはフードデリバリーサービスの配達員と塾講師のアルバイト、2年次から3年次までは雑貨店、現在はアパレルでアルバイトをしております。その他の活動としましては大学1年次から月1から2回ほどの頻度で地元の中学校を借りて、自由にスポーツができる団体を設立し、現在でも活動しております。
Q人生で一番頑張ったこと
A私は大学2年次に量販店でバイトをしておりました。当時私のアルバイト先では、スタッフごとにタスクの管理やこなせる業務量にばらつきがあることが問題となっていました。 そこで、タスクの管理表が紙媒体で可視化しづらい状況だったことに着目し、実際に事務所裏にホワイトボードと個人名の入ったマグネットを置きタスク管理を行うという施策を行いました。その結果、タスクの管理をスタッフ全員で行う事ができ、従業員一人あたりの負担を減らすことで、全スタッフ共通で1時間の平均残業時間の削減に成功し、効率の良い労働環境へ改善することに成功しました。
Q研究テーマ・得意な科目
A回答非公開
A私の強みは、コミュニケーション能力があり、主体的に行動できることです。私は高校1年生から約6年間飲食店で接客を行った経験があります。そのお店は、お客様の前で料理を取り分けるなど提供方法が難しく、業務が忙しいため、すぐに辞めてしまう人が多く、私が大学生になったころには、中間層の学生が少ない職場になっていました。このままでは、新しく入った人が、より続けにくい職場になってしまうと感じ、積極的にコミュニケーションをとることを心がけました。パートや社員の方々とも話し合いをし、働きやすい環境になるように変えていきました。バイトや学業についての相談を学生で集まりアドバイスをし合い解決したことや、サポートを増やし、一人に対する負担を減らしたこともあり、その年度は誰もやめることなく従業員数を増やすことができました。私はこの強みを活かし、自分で考え、時には周りと協力し、行動することにより、企業に貢献して活躍していきたいと考えています。
Q自己紹介
A〇〇大学の△△です。私は以前より報道の分野に興味を持っていて、大学では社会学を学び、また、勉強をかねて報道機関アルバイトを行い、在学中には海外留学をすることで自分の興味分野の探求に注力してまいりました。
Q学生時代に力を入れたことは何か。
A学生時代に最も力を入れたことは、外国にルーツを持つ児童・生徒への日本語支援。大学の授業の一環として、県内の外国人児童生徒にオンラインで日本語支援を行っている。秋にはワンディキャンプを企画し、違う学校の生徒同士が実際に会う機会を作り、日本語支援だけでなく日本の文化を体験できるような場を設けることができた。