内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q日本国内のロボット掃除機の年間売り上げ台数を求めなさい
A人口×所有率+耐久年数でも止めました。まず、人口は1人暮らし世帯と家族世帯に分け、1人暮らしは賃貸など比較的狭い家に住んでいることが予想されるため所有率は3%と仮定しました。家族世帯は1軒屋の割合が高くロボット掃除機の需要が高いと予想できるため5%とおきました。ロボット掃除機の耐久年数を5年とし、それぞれの数字を5年で割ると60万台という数値になりました。
Qなんでクリエイティブの前に営業、プランナーしたいの?
A前の面接でも少し話させていただいたのですが、クライアントと消費者のどちらものニーズを汲み取れるようになりたいからです。営業ではクライアントの方との関わりを通して各クライアントのかたがどういったものを求めているのか把握し、プランナーでは実際に消費者の方が何を求めているのか、どんなものに良い反応を示すのかを理解した上でクリエイティブで活躍したいからです。
Q広告業界の志望理由
A私が広告業界を希望する理由はSNS広告でのインターンを通して広告によって人を動かす面白さを感じたからです。そのインターンではインスタを媒体として主婦の方向けに広告を制作したり、投稿を制作したりしていました。やっぱり自分自身主婦の経験がないため、主婦の方がどんなニーズを抱えているのか分からなかったのですが投稿を通して得られた数字から主婦の解像度を上げていきました。例えばクリック数が多いのにCVが少ないのであれば、訴求と案件がミスマッチしているんじゃないか、もしくはそもそもその案件のニーズがないんじゃないかみたいな、、こんな風に仮説を立ててそれを検証するを繰り返していきました。その結果私の場合、ターゲットは働いているままで時間がなくて育児にかける時間をとにかく短縮したい。けど子供の健康状態は気になる。という特性があることがわかりました。その特性にあった案件を出すことで多くの主婦を動かすことができました。この経験から、自分が経験したことがない立場の人をデータから理解してそれに合わせた訴求を行うことで多くの人を動かすことができる広告の面白さを体感し、広告業界を志望するようになりました。
Q大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150文字)
A①カフェのアルバイトで周囲への働きかけや独自の工夫によって接客満足度の向上に貢献した経験 ②フリースタイルバスケットボールサークルのマネージャーとしてコロナの影響で落ち込んだチーム内の活気を取り戻した経験 ③学園祭講演会の広報リーダーとして1ヶ月間SNSのみを用いて400人定員の会場を満席にした経験
Q数ある業種の中でもホテル業を志望した理由
A私は接客を通じて、よりお客様と深く関わることのできるお仕事がしたいと考え、その目標を叶えられる企業を探していました。ホテルでのお仕事はたくさんの人と関わることはもちろんのこと、滞在期間さらにはその後もお客様とのコミュニケーションを取ることができるお仕事であり、魅力を感じたため、志望しました。
Q自己PR(200~280字)
A強みは、「仲間の意見を聞き、まとめながら最後まで物事を遂行できる点」である。これは、高校時代に3年間学級委員長を務めた経験の中で身についた。私自身、学級委員を務めた際には、「学級全員の意見を聞いた上で意思決定を行うこと」を重視し、そのために日頃からクラス全員が意見を述べやすい環境作りに注力した。具体的には、クラス全員に声をかけ、相手の良い面に目を向け、互いを理解し合うことを徹底した。また、クラス会議の際には、事前にアンケートを実施し、全員の意見を汲み取れるよう心掛けた。この強みを生かして、文化祭ではクラス全体で統一感のある出し物ができ、校内で表彰された。
Q学生時代に力を入れたこと
A大学1年生の6月にダンスサークルを設立したことです。しかし、最初の新歓では入部者が5人 、退部者もいたため、入部数と定着率の改善が課題となりました。そこで、広報担当の私は、既存のサークルの SNS 活用法を分析し広報に取り入れる ことにしました。また、ミーティングを重ねて活動形態に部員の意見を取り入れました。学業との両立と欠席率を減らすことを目標に、活動日や時間帯の選択肢を増やし、より活動しやすくしました。その結果、入部数は28人、退部者は 0 人を達成することができました。この経験から、目標実現のために主体的に行動することの大切さ、意見を取り入れ実現可能な形にする力を身につけることができました。
Q「学生時代に力を入れたこと」を入力してください。(400文字以下)
Aサークル活動である。私は体育会系のサークルに所属している。中でも特に学生連盟の活動に力を入れている。学生連盟では、他大学の人達と全国の学生の競技環境をよりよくするために活動している。私はそこで、年4回の大会を運営する委員会のリーダーを務めていた。具体的には、試合のタイムスケジュール作成や、委員会内の仕事割り振りとチェック、大会当日の運営指示などを行っている。私はこの活動で他のメンバーに指示を出し、進捗管理をしながら自らの仕事をこなすことが求められた。その中で工夫したことは、必要になったからある仕事を教えるのではなく、大会前から大会当日その後の仕事までの一連の流れの中でどのように仕事を進めていくのかを俯瞰的に教えたことである。そうすることで今やっている仕事がその後どう活きてくるのかをイメージしてもらえると考えている。この経験から私は段取りを立てる能力が身についた。
Q自己PR・志望動機
A私の強みは様々な価値観を吸収して、それをカタチにする「創造力」です。そして、芸術・創作活動から得たこの強みを活かして、社会や人々の課題を解決することで、私のアイデアを世の中に広めたく、御社を志望いたします。私は幼い頃から作品制作を続けており、「自身のアイデアを形にして周囲に発信する」という行為に強い魅力を感じています。そうした経験から、パッケージという誰の目にも留まるカタチで、私のアイデアが世に広まることに大きなやりがいを感じます。 御社は幅広い商材と、14,000を越える取引先を持つことで得られた、多数の課題解決手段を持っています。そうしたトータルパッケージングで、世の中に必要とされる多くの価値を提供している御社であれば、芸術分野以外ではあまり日の目を浴びることのなかった私の感性が、万人に必要とされる価値に変えられると確信しています。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科から参りました、○○と申します。私は幼いころから絵を描くことが好きで、中学高校共に美術部に所属していました。大学では現代美術のゼミにも所属しており、様々な作品の持つ価値観を学びつつ、独自のアプローチで作品制作をしています。また、コロナ禍のステイホーム期間を有意義に活用すべく、新人賞に向けた小説執筆を始める。コロナ禍の影響による、学部で予定されていた留学の中止を縁と捉えて、代わりに日本各地に短期移住をしながら就労経験を積む。など、コロナ禍の変化に柔軟に対応して自己成長に繋げてきました。以上の経験から高めた独自性や芸術的感性を活かして、面接では自分らしさをアピールしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。