内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望理由
A私は第一次産業の振興を通じて日本の地域活性化に貢献したい。大学での○○学の勉強や弟子入りした農家さんのもとでの経験の中で地域振興における第一次産業の重要性を痛感した。後述の未利用魚の問題に加え、学生時代に弟子入りした農家さんが行う不登校児に対する食育活動を経験の中で、第一次産業を通じて地域住民がつながる瞬間を目の当たりにした。私は未利用魚と食育活動に第一次産業の新たな経済価値や社会価値を感じ、それらに挑戦する人々を支えたい。政府系金融機関として他行にはない経営資源マッチングや長期的な視点を有し、公益性を重視しつつも支店で目の前のお客様との関係を大切にしている貴行でこそ私の想いは実現できる。
Q関心を持った理由と挑戦したいこと
A私は貴社で第一次産業の振興を通じて日本の地域活性化に貢献したい。大学での○○学の勉強や弟子入りした農家さんのもとでの経験の中で第一次産業の地域社会での重要性や課題を痛感した。具体的には、第一次産業特有の利権による制限や初期投資の大きさ、それに伴う新規参入の難しさがある。御社の持つ他社にはない第一次産業に特化した金融力やリソースに魅力を感じており、そんな貴社でこそ私の想いは実現できると考えている。
Qインターンの志望動機
A業務体験を通して貴社への理解を深めたいからだ。私は、働くことを通じて「多くの人に自信をつけたい」と考えている。不登校児専門の家庭教師として、生徒に自信がつき、活動が活発になるまで寄り添うことにやりがいを感じた。この経験から、安心を提供することの大切さを実感した。貴社の「『生きる』を創る。」というビジョンのもと、多くのお客様の暮らしに寄り添い、安心を届けることができる貴社の業務や社風への理解を深めたい。
Q私たちGMOインターネットグループでは、社是・社訓にあたる「スピリットベンチャー宣言」により定性的な目標を明文化しています。スピリットベンチャー宣言の全文をお読みいただき、ご自身の経験から共感するフレーズを理由と一緒にお書きください(500字以内)
A「私たちにとっての成功とは、物・心ともに豊かで、「笑顔」「感動」を産みだしながら、人生を全うすること。」 このフレーズに共感したのは、自分のサークルでの経験が挙げられる。私は大学で、ダンスサークルに所属した。高校までの私は、どことなく田舎の閉塞感から自分が何か表に立って表現することに怖気づいてしまっていた。しかし、サークルの仲間はライブに足を運んだり、ダンスの大会に挑戦するなど、それぞれの好きなことを楽しんでいた。そのような認め合える環境があったからこそ、自分もダンスに挑戦することができた。活動の中で、時代に合わせた変化を考え続け、自分のパフォーマンスを通して人々に新しい感動を与えられていることにやりがいを感じた。この経験から、今まで好きだった「物」だけでなく「心」が作られる環境があることで、こんなにも生きがいを持ったり、自分に自信が持てたりするのだと学んだ。また、変化するための施策を考え続けてきたため、その変化によって新しい「笑顔」「感動」を産みだせたことが自分にとっての成功であると感じた。上記の理由から、貴社のこのフレーズに共感した。
Qガクチカ(700文字)
A私の学生時代においての一番のチャレンジは、ダンスサークルで規模を拡大させることと、後輩育成に注力し、目標であった全国大会進出を果たしたことだ。全国規模の大会があり、そこに出場している。昨年まで3年連続予選敗退で、実力はあと一歩という状況であった。その原因に、人数不足により会計や広報などの裏方業務の個人ごとの負担が重かったため、ダンスの練習に集中できない環境があったことが挙げられる。そこで私は目標達成のため、2つの施策を実施した。 1つ目は、新歓活動への注力である。例年1回の説明会を3回に増やし、zoomと対面どちらでも参加できるハイフレックス制を導入した。また、説明資料に活動頻度や費用等の具体的な活動内容がわかるような改善を行った。興味を持つ人を集める機会を増やし、内容理解をした上で加入してもらうことで人数を増やし、加入後の脱退率を下げた。 2つ目は、下級生の裏方業務にローテーション制を導入した。今まで業務分担をするうちに役割が固定され、欠員が出ると仕事が滞ってしまうことが問題であった。また、各業務担当の先輩との相性や、適性をみるためにローテーション制を導入し、各メンバー同士が連絡をこまめに取り合うことで、適材適所をかなえ、作業効率やモチベーションにつながった。
Qガクチカ①
Aダンスサークルでリーダーを務め、全国大会出場を果たした。私たちのチームは、3年連続あと一歩という結果で予選敗退していた。その原因に、個人の適性を考慮せずに裏方業務を割り振り、ダンス練習に集中できない環境があった。そこで私は、いくつかのイベントで下級生の裏方業務にローテーション制を導入した。仕事の適性を知るためにメンバーとこまめに連絡をとったことで的確に分担ができるようになり、制作物のクオリティを保持したまま効率を上げることができた。結果、大会では業務をうまく分担できたことでダンスに集中できる環境ができ、全国大会に進出することができた。
Q志望動機と自己紹介
Aまず最初に学部と名前、課外活動について述べました。私は人に明日を生きる活力を与えるようなエンタメに携わりたいと思っています。そして想像力を使って多くの人と一つのものを作るという仕事をしたいです。映像だけでなく出版事業やイベント、公共施設といったさまざまな媒体で、しかもエデュテインメントを軸に使った仕事をしたいと思っているため御社を志望しております。
Q自己紹介と今の気分
A名前を述べたあと、最近あったかくなったので体の凝りが解れてきました。その調子で緊張もほぐして頑張りたいですと述べた。
Q自己紹介と24時間以内に起きた面白いこと
A名前とサークルと選考について話した後、自分が面白いと思った現象について話しました。
Qリーダーシップを発揮した経験
A高校時代の野球部で外野ポジションのキャプテンとして、試合後の反省会の指揮や練習メニューの考案に務めました。