内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qコースおよび当社を志望した理由を入力してください。(400文字以内)
A貴社を志望する理由は三つある。一つ目は「幅広い顧客層をターゲットにしている点」だ。従来の富裕層向けビジネスに加えて、貴社はネット証券と提携して若年層の取り込みにも力を入れおり、今後の成長性が高いと考えた。二つ目は「みずほグループの連携力」だ。証券のプロに留まらず金融のプロとして、お客様の幅広いニーズに対してグループの専門性を結集させた最適なソリューションを提供出来る点は、顧客満足度が高いと考え魅力に感じた。三つ目は「信頼」だ。長年にわたりお客様のニーズに応えてきたみずほグループ・貴社は、証券業界の中で確固とした地位を築いている。お客様と信頼関係を築いている貴社であれば、人生のパートナーとしてお客様に寄り添ったサービスを提供出来ると考える。オープンコースを志望する理由は、幅広い業務に携わることで、証券・金融のプロフェッショナルとしてキャリアを歩みたいと考えているからだ。
Q自己紹介
A○○大学〇〇学部〇〇学科から参りました、○○と申します。エンタメ業界へ関わりたいという思いから、大学時代は映画館やイベント運営のアルバイトに従事しておりました。現在はグッズ制作会社の長期インターンを行っており、これらの経験を通じて、エンタメに関わる仕事に対する情熱と実践的なスキルを身につけました。本日はお忙しい中、お時間をいただきまして誠にありがとうございます。よろしくお願いいたします。
Qまず、あなたについて教えてください。
A私は○○大学〇〇学部〇〇学科4年の○○と申します。大学では植物生理学の分野を専門とし、シロイヌナズナの研究をしております。高校から植物について学んでおり、植物に触れることが好きです。その他、特技はフラワーアレンジで、何かの記念日にはプレゼントとして様々な色や形、組み方を換えてアレンジを行っております。また、新たなことに挑戦することが得意であり、学内では学園祭のチーフをし、学外では長期インターンやボランティア等に積極的に参加してきました。面接では私のこれまでの経験と熱意を知ってもらいたいと思っております。本日はよろしくお願いいたします。
Q志望する理由、取り組んでみたい業務について具体的にご記入ください。
A私が〇を志望する理由は、人々の生活を包括的に支えられる点と真にお客さまに寄り添える環境がある点の2点である。私は所属する●●のサブリーダーとして、困っている状況にいる団員に寄り添うことにやりがいを感じた経験から、日常生活で困難な状況にある人に寄り添うことのできる保険業界を志望している。中でも貴会は、生命保険と損害保険の垣根を越えて、●●を通して人々の不安に対して包括的にアプローチできる点に魅力を感じている。また、真にお客さまのニーズに合ったサービスを提供し、助け合いの輪を構築できる点も魅力に感じている。入会後は、ジョブローテーションで全国各地の業務も含め様々な経験を積みつつ、●●部門で人に寄り添えるという私の強みを活かし、まだ保障の行き届いていない人々の不安・課題に寄り添えるような仕組開発に携わりたいと考えている。
Qエンジニア塾を通じて得たいこと、またそれを今後どのように生かしていきたいか教えてください。(300~400字)
Aエンジニア塾を通して、貴社のエンジニアでの業務に対する理解を深め、自分が成長できる環境かどうか確かめたい。私はITコンサルの会社でAIエンジニアとしてインターンしており、下流におけるシステムの開発や改善を行ってきた。しかし、エンジニア塾ではチームで要件定義から構築まで上流から下流まで一気通貫したエンジニアの業務プロセスに加え、そのシステムがどのようにビジネスに影響を与えたかというところまで思考する。この実践的な体験から、実際に貴社でエンジニアとして働くとは自分にとってどういうことなのか、またどういうインパクトを社会に与えられるのかといったイメージを具体化し、そのイメージを持ちながら今後のファーストキャリアを選んでいく中で貴社が自分にとって最適な成長環境なのかどうかを見極めたい。
Qこれまでに挙げた実績や経験を教えてください。大学時代に限らず記載いただいて構いません。また、学業、部活動、サークル、趣味、ボランティア、インターンなどなんでも結構です。
A実績・経験① 100人の団体を創設。500人を集客したイベントを立ち上げた。 実績・経験② 大学での研究で新素材を開発し、ビジネス化をさせた。 実績・経験③ 高校バレーボール部主将として50名を率いる。モチベの違いに対し、面談や練習メニューの改善で初優勝に貢献。
Qエンタメ業界を志望する理由(300)
A私がエンタメからもらってきた元気を多くの人に届け、人々を楽しませたいと思ったからです。 私は学生時代に有志100人を募ってライブ会場の広告枠を購入し、イラストを掲出したことがあります。そこで訪れた多くのファンの笑顔を見ることができた経験から、将来は自らの手で誰かを楽しませる仕事がしたいと考えるようになりました。中でも私はエンタメを原動力にして、緊張する局面を乗り越えたり、グッズ制作など新しいことにチャレンジしてきた経験から、エンタメを通じて人々の心を良い方向へ動かしたいと考えました。ファン目線の情熱を生かし、もっとファンを喜ばせられるエンタメを創造して、沢山の人々にワクワクを届けたいです。
Q学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
A地域の催しにおいて40人規模の学生アルバイトのリーダーとして、前年比売上15%向上に貢献した。メインの仕事は商品の魅力を伝え、お客様のニーズに合った商品を提案し販売することである。前年まで経営者の方が仕事を割り振っていたため、未経験者同士でシフトが重複することや、接客が苦手にも関わらず販売担当になるなどの問題が生じていた。これは効率が悪い上に、学生達の仕事への意欲低下にも繋がっていたため、この状況を改善したいと考えた。そこで経営者の方と綿密に話し合い、以下の2つの施策を提案して実行した。1つ目は、同じ学生である私の視点から一人ひとりの強みを把握し、適材適所で仕事を割り振ることで業務効率化に努めた。2つ目は未経験者と経験者が一緒になるようにシフトを組み、育成する機会を設けた。その結果、業務が大幅に効率化することで売上が向上し、今後も活躍できる人材育成と働きやすい環境作りにも貢献できた。