内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A貴社の事業である不動産仲介と不動産管理は私が大学で学んでいるプロデュースの領域に関わっていると思います。今学んでいることを仕事に活かしやすく活躍できると思います。貴社の企業理念である「安心・快適で豊かな「くらし」を提案し、実現することを通じて、社会の発展に貢献します。」にも深く共感しました。私は誰かのために役に立つこと、 行動できることで相手に喜んでもらうことが何よりも嬉しく、それが会社のためやお客様のためになっていくことをしたいと思いました。その中で貴社の「ビッグスマイル制度」でお客様からの笑顔をよりいただいた社員が評価される制度は私のモチベーションにつながると考え志望させて頂きました。
Q自己紹介
A大学名と氏名のみ
A大学名、学部、学科、自分の名前
QなぜIT業界を選んだのか
A大学の授業で様々な技術に触れたことから、最新技術に触れることが出来るIT業界に魅力を感じた。また、大学で養ったクリエイティビティを活かすことが出来る業界だと感じたから。
A○○大学の○○です。大学では・・について学んでいました。現在は・・研究室に所属していて、・・について研究しています。課外活動では、・・サークルに所属しています。本日はよろしくお願いいたします。
Q学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて、そのプロセスと結果、そこから何を学んだかを具体的に記述してください。(200文字以下)
A学部4年次からの研究活動である。研究活動では、新しい分野ゆえ、先行研究の不足により思うように進まないことも多くあった。そこで、1週間単位で学内外の教授に進捗を報告し、疑問点は積極的に議論を行うこと、計画を立て研究に取り組むことを心掛けた。その結果、解析プログラムを構築し、4度の学会発表を経験した。以上のことから、難しい問題においても計画を立て粘り強く前に進み続けること、積極的な議論の重要性を学んだ。
Qあなたが学生時代に興味を持って挑戦したことについて、どのような挑戦をしましたか。また、目標はどのように考えて設定しましたか(200字以内)
A私が学生時代に興味をもって挑戦したことは学部4年次からの研究活動です。大学で土木工学を専攻する中で、数値シミュレーションに興味をもちました。また、災害に対して構造物への影響を高い精度で予測することが極めて重要であると考え、高い精度で解析可能な手法の土木分野への適用を目標に掲げ、研究活動に取り組みました。
Q多くの航空会社の中からPeach客室乗務員を選んだ理由を教えてください。(400字以内)
A私が貴社を選ぶ理由は、今までにない全く新しい概念の航空会社を社員一丸で目指す企業理念のもと、安全性と共にお客様に高品質なサービス提供に向けた努力を惜しまない貴社の姿が他の航空会社と比較してより魅力に感じたためです。これは、日頃から現状に満足せず努力し続けることを心がけている私の価値観と合致していると感じました。また、貴社は革新的なアプローチで、枠にはまらない常に新しいアイデアやサービスを提供しています。そして、多様性と共に成長する文化を持っており、個々の才能を活かし、ポジティブな励ましを与える環境が整っています。私は、常に新しいことを学び、挑戦することで自己成長を実感したいと考えています。このような環境で働くことで、常に向上心を持ち、仲間と協力して最高のサービスを提供することができると確信しています。新しい価値の創造を続ける唯一無二のエアラインを目指し、貴社と共に成長し続けます。
Q公共交通機関の「使命」とは何か、あなたの考えを記載してください。
A私が考える公共交通機関の「使命」は2点あります。1点目は、安全かつ信頼性の高い移動手段を提供することです。天候や社会的情勢の影響を受けやすい公共交通機関は安全第一でお客様を目的地まで運ぶため、欠航や遅延などの正しい判断が求められます。そして信頼性を高めるために、定時運行に努め、遅延や運休の際には迂回ルートの提案や運転再開に向けた取り組みを迅速に行う必要があります。時間通りに来ることで有名な日本の公共交通機関は人々からの信頼性が高いことが分かります。そして2点目は、交通の利便性を高めることです。公共交通機関はすべての人にアクセス可能な移動手段を提供します。これによって、自動車の免許を保有していない人や高齢者、身体障害者なども社会に参加できるようになります。また、航空という分類の「使命」とは、以上に加えて航空独自の付加価値を提供することだと考えます。他の公共交通機関と比べて時間も費用もかかる飛行機は、お客様に空港や機内での高品質な接客サービスや居心地の良い環境を提供することで公共交通機関の使命を果たします。よって公共交通機関は都市や地域社会において重要な役割を果たしていると考えます。