内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q大学に入った理由
A言語学を学びたいという思いから、言語学を深く追求できる大学を選びました。高校2年生の時にオーストラリアに留学に行きました。その際、自分が日本語の敬語や擬音語などのニュアンスでコミュニケーションを取ることに気がつきました。それがきっかけとなり日本語を学問として学ぶことになりました。
Q自己pr
A私の強みは、執念を持って挑戦を続けることができる点です。私は国境なき医師団の寄付を募る長期営業インターンシップでこの強みを発揮しました。発展途上国でのボランティアに参加した際に貧困地域の実態を知り、自分に何かできる事はないかと考えこのインターンに参加しました。駅前で声をかけ支援契約を取り付ける営業形態を取っており、毎日多くの人に声をかけていました。しかし最初は想いが伝わらなかったり、質問に上手く答えられず契約が取れなくて悔しい思いをしました。しかし一人でも多くの子供を救うためには一件でも多く契約の獲得が必要です。そこで私は一般の方にも支援の重要性が伝わる説明を考えたり、手作りの支援物資を用意しました。また、想定質問と回答を用意しチームに共有し、仲間と営業練習を重ねました。そして自分たちの活動趣旨や熱意が相手に伝わるようになり最終的にはインターンシップ生最多の契約を獲得し約300万円の寄付を貧困地域の子供に届けることができました。
Qガクチカ
A私は体育会運動部で選手30人をまとめるチーフとして全国大会出場を目指した。結果的に数十年ぶりの全国大会で好成績を収めることができた。当初の課題として大会で他大学よりも失点数が多いことがあった。私は停滞している弊部を選手の力で優勝に導きたいと思いリーダーに立候補した。課題原因として選手の体づくりが不十分なことがあったため、私は施策として2つ行った。1つ目はトレーニングの細分化だ。選手達はトレーニングを下半身のためや上半身のためなど、大雑把な目的で行っていた。そのため、私がトレーニングで鍛える筋部位の細分化を提案し、個々にあった練習メニューを組んで行った。二つ目はトレーニングのデータ化だ。内容をデータ化し、数字での怪我リスク管理や成長度合いをスマホで逐一確認できるようにした。個人に合う成長の仕方があること、成長するためには現状把握や未来予測が非常に重要だということを学んだ。
A私は体育会運動部で選手30人をまとめるチーフとして全国大会出場を目指した。結果的に数十年ぶりの全国大会で好成績を収めることができた。当初の課題として大会で他大学よりも失点数が多いことがあった。課題原因として選手の体づくりが不十分なことがあったため、私は施策としてトレーニングの細分化を行った。選手達はトレーニングを下半身のためや上半身のためなど、大雑把な目的で行っていた。そのため、私がトレーニングで鍛える筋部位の細分化を提案し、個々にあった練習メニューを組んで行った。この経験から、チームの利益に貢献するための行動力が培われた。私は体育会運動部でチームを優勝に導きたいという思いの元、選手チーフに立候補した。課題解決のために逐一アスリートや専門家にヒアリングを行い、選手間に共有した。この行動により、チームの課題が明確になり、各選手のパフォーマンスを向上させることに成功した。
Q頑張ったこと
A1.体育会運動部の全国大会上位入賞2.留学生交流による語学検定取得3.中学野球部による全国大会出場経験
Q大学生活について
A⼤学では○○学ゼミと体育会運動部に所属しております。ゼミでは週⼀で○○学に関する英語の⽂献を要約し、全体に対して発表します。中⾼時代にアメリカで培った英語⼒を維持するために、ゼミでは○○学部唯⼀の英語開講のところで学びたいと考えました。またゼミでは三ヶ⽉ほどかけて⼀つのグループプロジェクトを完遂しました。該当インタビューの形でデータ採取を試みましたが、最初は1割にも満たない回答率が課題でした。話し合いを通じて三つの改善点を洗い出しました。インタビュアーを⼆⼈にすること、最初に⾝分証明をすること、そして低姿勢かつはっきりした声がけを⾏うことです。この結果回答率は9割強まで上がりました。この経験から失敗を省みることの重要性を学びました。体育会運動部では、私は主にメニュー作成‧合宿リーダーとして部員の練習環境の向上に貢献しました。その中でも私が特に注⼒したのが、ミニキャンプのキャプテンです。ミニキャンプは、新潟県のコーチが、コーチ不在の社会⼈‧⼤学⽣選⼿のために開催してくださる夏季の強化合宿です。コーチ陣‧宿主‧ジャンプ台管理⼈をはじめとする関係者の⽅々と綿密な連携を組んだ上で、全国の選⼿のスケジュールを管理しました。その結果、前年、⼀昨年では年3回しか開催できなかったミニキャンプを6回開催し、加えて⻑期合宿も組むことができました。結果的に、他⼤学‧社会⼈を含む選⼿の練習機会に貢献したとともに、毎回のミニキャンプに参加した後輩はある⼤会で新⼈賞を獲得することができました。
A⼤学では経済学ゼミと体育会部活動に所属しております。ゼミでは週1で経済学に関する英語の⽂献を要約し、全体に対して発表します。中⾼時代に海外で培った英語⼒を維持するために、ゼミでは経済学部唯⼀の英語開講のところで学びたいと考えました。またゼミでは3ヶ⽉ほどかけて1つのグループプロジェクトを完遂しました。該当インタビューの形でデータ採取を試みましたが、最初は1割にも満たない回答率が課題でした。話し合いを通じて3つの改善点を洗い出しました。インタビュアーを2⼈にすること、最初に⾝分証明をすること、そして低姿勢かつはっきりした声がけを⾏うことです。この結果、回答率は9割強まで上がりました。この経験から失敗を省みることの重要性を学びました。体育会部活動では、私は主にメニュー作成・合宿リーダーとして部員の練習環境の向上に貢献しました。その中でも私が特に注⼒したのが、ミニキャンプのキャプテンです。ミニキャンプは、○○県のコーチが、コーチ不在の社会⼈・⼤学⽣選⼿のために開催してくださる夏季の強化合宿です。コーチ陣・宿主・管理⼈をはじめとする関係者の⽅々と綿密な連携を組んだ上で、全国の選⼿のスケジュールを管理しました。その結果、前年、⼀昨年では年3回しか開催できなかったミニキャンプを6回開催し、加えて⻑期合宿も組むことができました。結果的に、他⼤学・社会⼈を含む選⼿の練習機会に貢献したとともに、毎回のミニキャンプに参加した後輩は⼤会で新⼈賞を獲得することができました。
A⼤学では経済学ゼミと体育会部活動に所属しております。ゼミでは週1で経済学に関する英語の⽂献を要約し、全体に対して発表します。中⾼時代に海外で培った英語⼒を維持するために、ゼミでは経済学部唯⼀の英語開講のところで学びたいと考えました。またゼミでは3ヶ⽉ほどかけて1つのグループプロジェクトを完遂しました。該当インタビューの形でデータ採取を試みましたが、最初は1割にも満たない回答率が課題でした。話し合いを通じて3つの改善点を洗い出しました。インタビュアーを2⼈にすること、最初に⾝分証明をすること、そして低姿勢かつはっきりした声がけを⾏うことです。この結果回答率は9割強まで上がりました。この経験から失敗を省みることの重要性を学びました。体育会部活動では、私は主にメニュー作成・合宿リーダーとして部員の練習環境の向上に貢献しました。その中でも私が特に注⼒したのが、ミニキャンプのキャプテンです。ミニキャンプは、○○県のコーチが、コーチ不在の社会⼈・⼤学⽣選⼿のために開催してくださる夏季の強化合宿です。コーチ陣・宿主・管理⼈をはじめとする関係者の⽅々と綿密な連携を組んだ上で、全国の選⼿のスケジュールを管理しました。その結果、前年、⼀昨年では年3回しか開催できなかったミニキャンプを6回開催し、加えて⻑期合宿も組むことができました。結果的に、他⼤学・社会⼈を含む選⼿の練習機会に貢献したとともに、毎回のミニキャンプに参加した後輩は⼤会で新⼈賞を獲得することができました。
Q普段から触れているエンタメ
A私は音楽が常に身近な存在です。特にビートルズが大好きで、レコードで聞いています。彼らのように世界にインパクトを与えられるようなエンタメを作り出したいです。