内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A【相手に気持ちに寄り添える臨機応変さ】が私の強みです。この強みは、親子参加型の短期プログラムの企画・運営を行った際に活かすことができました。子供達がまだ環境に不慣れであったり、その時の気分で参加したくなかったりと、計画していた企画の進行が止まってしまった場面に直面しました。そこで、まず無理矢理企画を進めても子供達は楽しんでもらえないと考え、「子供達の気持ちに寄り添うこと」を意識して行動しました。子供達にヒアリングを行い、子供達のやりたいことを自分の予定していた内容に組み込んだ、新たな企画を実施しました。結果、子供達も企画に参加してくれるようになり、プログラム全体を通して楽しんでいる姿を見ることができました。この強みは洋菓子店でのアルバイトの繁忙期の対応時にも発揮されました。この強みを活かして、取引を行うお客様と社内の人々の両方の気持ちに寄り添った提案を貴社の営業として行っていく所存です。
Q現在学んでいる分野とそこでのご自身の活動内容(300字以内)
A大学院では文学を専攻し、民俗学に焦点を当てて研究を行っています。学部生の頃には「語り手」に関する卒業論文を執筆し、教授からの推薦により学会で論文発表を行いました。現在は、卒業論文のテーマを引き継ぎながら、「○○の語り」に特化した研究を展開しています。6月には学会での学会発表が控えており、これらの活動を修士論文の集大成として展開しています。
Q志望理由
A私が貴社を志望する理由は二つあります。まず第一に、人々の生活の一部を支えているIT企業であるという点です。私の研究を進める中で、IT産業が日常生活に与える影響の大きさについて改めて実感しました。その結果、この分野への興味が高まり、貴社の企業説明会を通じて、貴社が展開しているAIを活用した顔認証書リューション事業やTalkQA事業に魅力に感じ貴社を志望しました。第二に、IT企業の中でもAIを活用されている会社であるという点です。近年、AI技術が発展してきており、多くの職業がAIによって代替されるとうたわれている中で、そのAIを活用し事業に取り入れているという点で、最新技術を常に学び取り入れ、自己成長したいと考える私のキャリアプランに貴社の事業内容や貴社のミッション(ITで世界をハッピーに)が合致しており、また魅力を感じたからです。
A私の強みは好奇心旺盛で継続力のある点です。大学生の間、興味がわいた事柄に対して積極的に挑戦してきました。高校生の時に興味のあった楽器をサークルで4年間やり、学部生の時はニュースで介護人員不足をよく見る機会があったので、実際に介護職の現状を知るため3年間介護職のアルバイトをしていました。また、大学3年生の時に受けた授業から、○○学という学問に興味を持ち、○○学の分野を扱った卒業論文が教授から推薦され学会論文を発表するところまでいたりました。さらに他大学の大学院に入学し、先行研究の少ない分野について新たな論を生み出したいと思い研究を続けています。
Q志望動機
A私が貴社を志望する理由として大きく2つあります。1つは貴社がSierの中でも幅広い事業を手掛けており、さらに上流から下流まで一気通貫したサービスを提供している点に魅力に感じたため。私の就職活動の軸として「IT技術を用いてより多くの人々に貢献する」というものがあります。その点で、貴社の事業は流通や、公共事業や金融、製造など幅広いく展開されています。これらの事業に自身の努力やチャレンジ精神を持って取り組めば、様々な業務を経験する中で貴社に貢献できると考え志望しました。2つ目に貴社ならではの技術に魅力に感じた点です。貴社はアイスクリームを始めとした、最新技術を用いて多様な事業領域(AWS導入、RPA)を展開しており、お客様の価値の向上へと結びつけている点に魅了に感じました。これらのことから、私の強みである様々なことへの挑戦心と継続力を持って幅広い業界及び人々の生活の発展に貢献したいと考えたため貴社を志望させていただきます。
Q希望職種・希望分野を選んだ理由をご入力ください。(SE)
A社会ビジネスの分野でDX推進を支えるべく志望する。特に興味がある分野は通信インフラだ。私はコロナ禍や震災という社会の変動の度に、通信サービスの重要性を実感してきた。将来は通信サービスを越え、ビジネスに不可欠なITインフラやサービスを提供することで、お客様が新しいビジネスに挑戦できる基盤を作りたい。そして、災害などの社会の変動でも生活や事業が脅かされないよう強固な通信インフラを作り上げたいと思う。そのためにSEを志望する理由は、今まで未知の分野に挑戦して自分の専門性を高め、チームに還元することにやりがいを感じたためだ。働く上では高いITのスキルを身につけ、身につけた専門性をお客様に還元したい。
Q学生生活で最も力を入れて打ち込んできたことは何ですか。また、そこから学んだこと、得たことは何ですか。
A音楽サークルでの活動に最も力を入れました。個人練習を毎日して、チームでの練習も何回も行い学内オーディションで60チーム中2位を取ることができました。このことから切差琢磨しながらチームで協働し進んでいくことや多面的な視点で考えるか、間違いを恐れず指摘する力が身につきました。
A課題を多面的な視点から分析し、解決に導くことができます。その経験として学園祭実行委員会での活動があります。課長として仕事を取りまとめていたとき、軽い事故が起きました。コロナ禍後、初の対面開催ということもあり事故対応マニュアルが頭に入っていない委員も多く情報が錯綜してしまいました。その中で課長として冷静になり必要な指示を出し事故対応を終わらせ、不安に思っていたであろう事故の当事者や事故を最初に対応した委員を安心させることに意識を向けました。このように、どのような状況でも冷静に課題を分析し、課題解決能力を生かして組織に貢献することができます。
Q入社後に挑戦したいこと
A海外事業部にて、海外における醤油の付加価値向上に挑戦したい。具体的には、海外生産拠点規模が八番目のブラジルにおいて、現地での醤油普及活動に努めたいと考える。こう考える背景には、ブラジル事業の将来性への期待がある。身近な例で言うと、貴社が2021年よりブラジルでの醤油普及活動を本格化したことと、ブラジル料理は煮込み系の料理が多く日本料理との親和性が高いという2つの要素が挙げられる。そして、現地での醤油普及のための施策は2点ある。1点目は、手巻き寿司の実演販売などをうまく活用することで、「日本食」それ自体を普及することである。現地日系移民は、1910年ごろから日本食普及活動を進めており、日本の農林水産省もこの活動を積極的に支援していると伺った。この動きをうまく活用し、日本政府や現地の移民と提携を結ぶことで、国規模での日本食普及活動に努めたい。2点目は、現地煮込み料理と醤油の相性の良さを見つけ出し、現地民の「醤油を使う習慣」を創出することである。具体的には、自らが現地料理の味覚研究をしたり、消費者の協力を仰いだりして新たなレシピを考案し、それをレストランやスーパーマーケットで売り出したい。
A貴社に入社することで、「この案件は是非あなたにお願いしたい」とクライアントからお声がけいただける有逸無二の人柄、分野横断的な知識やスキルを有したコンサルタントとなりたいと考え志望した。私は飲食店でのアルバイト経験から、マニュアルがないサービス提供の中自分なりの方法で顧客の潜在的ニーズを探り、それを実現、お客様や仲間に評価された際に非常に充実感を覚えた。この経験から、「自身の代替不可能性を有し、目の前の顧客へ直接長期的な貢献ができる」ことを軸として自らが商品となるコンサルタントを志望する。貴社は総合力の高さから、戦略から実行支援まで含めてサポートを行うため、よりクライアントの課題解決に近いところで活躍できると考えた。また貴社で、EYグループのコネクションを活用できる点や、ダイバーシティを推進しており、多様なメンバーのもとで幅広い視野を持って働ける点に魅力を感じている。