内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたが決断するうえで大切にしていることについて、過去の経験を踏まえて記述してください。
A「どの選択をしたら掲げた目標を達成できるのか」を常に考え、自分で決断することを大切にしている。この価値形成に強く影響しているのは、中学時代の陸上部での経験だ。中学時代、陸上部の主将としてチームを総合優勝に導くという目標を掲げ、練習に励んでいた。しかし、中学2年生の冬に大怪我を負い、約1年間走ることができない体になってしまった。初めは、目標達成が不可能になったと悲観的になり、やる気を失っていた。しかし、このまま諦めてしまっては、陸上部での3年間が全て無駄になってしまうと考え、自分が結果を残すことで総合優勝に導く方法を探した。そこで、砲丸投げならば足に負荷がかかりにくく、リハビリを続けながら練習を積めるのではないかと考え、思い切って砲丸投げ選手に転向することを決意した。周囲には反対する者もいたが、目標を達成するためにはこの方法しかないと考え、決断した。指導者もおらず練習相手もいないため、毎日一人で動画を撮影しプロ選手と比較して改善を繰り返す、地道な作業であったが、自分が掲げた目標を達成したいという一心で練習を積み重ねた。その結果、最後の大会で個人3位に入賞することができ、チームも総合優勝に輝くことができた。この経験から、自分で掲げた目標を達成することで得られる自信と、「自分で選択した」という事実が苦しい時に支えとなることを学んだ。そして、「目標達成に近づく決断かどうか」を判断軸にするようになった。現在も、大学の体育会部活動のマネージャーとして「選手に寄り添い、勝利に貢献できるマネージャーになる」という目標を掲げ、主体的に行動している。建設業界の事務系職員として働くことになれば、自分の決断が会社全体や協力会社の方々に大きく影響を与えること似る。しかしながら、働く中で難しい決断を迫られる時も、常に目標から逆算し、今大切にすべきことは何かを冷静に考え、決断を下したい。
Q学生時代に一番頑張ったことと頑張れた理由
A私が学生時代力を入れたことは、4年間続けた寿司屋のアルバイトです。このアルバイトでは、問題解決能力を身につけました。例えば、元日には最高日商売上達成の目標に向けて、朝早くに予約のテイクアウトを終わらせるために出勤したり、効率良く提供するために必要な仕込みを充分に行ったりしました。また、1人1人の得意なポジションを把握し、バイトリーダーと一緒にポジション決めを行いました。その結果、最高日商売上の200万円を達成することができました。私は、一度自分で決めたことは最後までやりきりたいと思う性格であること、またやるからには全力で貢献したいと感じたため、頑張ることができました。また、周りのメンバーとお互いに高め合っていくような環境であったため、モチベーションも向上しました。このアルバイトを通して私は、目標達成のために常に自分に何ができるかを考えて、行動できる力を身につけることができました。
Qガクチカ
A私が学生生活で力を入れたことは、大学祭でのイベントの運営です。私が所属しているサークルでは、毎年声優さんをゲストとして招いて実施するイベントの運営を行っています。私も3年間携わり、特に中心メンバーとなった3年生の時は、ゲストとの協議、台本作成、警備など幅広い役割を経験しました。当日はコロナによる制限がなかったので、予定外の来場者増加による混雑が生じ、混乱が起こってしまいました。しかしその中でも自分から警備チーフとして率先して呼びかけを行い、また他のメンバーとも協力して臨機応変に対応し、混雑を解消することができました。これにより、イベントを成功に導くことができました。以上が私が学生時代に力を入れたことです。→この経験を通して、大規模イベントで想定外の事態が起こりうるということと、冷静な状況判断と、臨機応変に対応する力、そしてチームワークの重要性を学びました。
Qあなたらしさが伝わる自己PRを自由に記入してください。
A私の強みは【結果を出す実行力】である。目標に対し筋道を立て、着実に達成しながら取組むことができる。学生時代には 【ラジオ番組制作の長期インターンで聴取率局内3位を記録した】。後者の取り組みでは、「美容と学生」をテーマにローカルFMにおいて学生5人で「放送局内の人気番組にする」と共通の目標を掲げ生放送番組を制作した。全員、番組制作経験はなかったが、初回放送の1ヶ月前から週5回の企画会議や扱う情報に対しての地道な事実検証など泥臭い作業を繰り返し制作を行った。その結果、聴取率局内30番組中3位の成績を残す一助となった。 この力を貴社で発揮し、高い目標に対する効果的な施策を練り、責任を持ち仕事に尽力する。
Q当社に魅力を感じた点を教えてください
A1点目は「研修制度」が整っている点です。30年以上の歴史があり研修体制がしっかり整っているため、資格取得や高度な技術を身に着けるために専門知識を学べるのはとても魅力的だと思いました。2点目は「大手・上場メーカーへの配属率」や「新卒社員の定着率」が非常に高い点です。私自身も大手メーカーの最先端技術に携わってみたいと考えており、定着率も高いため、働きやすい環境で精進できると考えたからです。
Q志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど
A私は、貴社でシステムエンジニアとしていち早く成長して幅広いスキルを学び、ゆくゆくはITコンサルタントとして様々な課題に対してITを用いて解決に導きたいと考えております。私自身、100人規模である文化系のサークルの部長として、サークルの運営やイベントの企画に大きく携わりました。サークルを運営するにあたって、運営費(部費)の割り当てや部員同士の交流企画(合宿や全体集会など)、サークル員にとって居心地の良い雰囲気づくりなど、他の幹部陣と協力して様々な面の課題に取り組み、試行錯誤を繰り返して乗り越えた経験があります。その経験から組織の運営・戦略の企画などができるITコンサルタントに自分はフィットしていると考えました。貴社は、「様々なモノづくりに挑戦できる会社」だとお聞きしたため、まずはシステムエンジニアとして様々なシステムの開発に携わって、幅広い知識やスキルを取得していきたいと考えております。
Q入社後にやりたいこと
A貴社のブランドのプレスになり、枠に囚われないファッションの楽しみ方を提案し発信し続ける広告を打ち出していきたいと考えている。私は様々な人種のモデルを起用したsnidelの広告を見た際に衝撃を受けたと共に、好きな服を好きなように着られる自由さがファッションの楽しさだと改めて実感した。貴社のブランドは唯一無二の価値を与え続け常に女性の憧れの対象となっている。その類いない価値を大切にしつつ、新鮮で自由なファッションを日本全国、全世界に発信する大きな影響力を持つ広告を作りたいと考えている。そのために、入社後は私の強みである傾聴力をもとに店舗のスタッフとしてお客様と接し、その中でブランドに対する期待や課題を聞き丁寧に応えたいと考えている。そして、店舗で得た大切な気づきを反映したユニークで唯一無二な広告やブランディングを展開し、多くの女性にファッションの楽しさを最前線で発信したいと考えている。
Q【自己PR】
A私の強みは、挑戦する力と問題解決能力です。この強みを発揮したのが、アパレル販売スタッフとして、お客様のニーズに合った提案をする役割に挑戦した経験です。これは、自分のセンスやトレンド知識を活かしたいという好奇心から始めました。お客様に寄り添いながら、商品の魅力を伝える努力をしていますが、それを上手く伝えられない時期がありました。そこで、商品知識の向上や商品の魅力を言語化するトレーニングを行いました。具体的には、商品の特徴や素材を把握するために、商品を広げて、再度畳む作業を行います。その際、商品の推すべきポイントを3つ考えます。また、複数人で接客を評価しながらロールプレイングも行いました。それからは、お客様により適切な商品のおすすめポイントを伝えられ、合わせる商品もプラスして提案ができるようになり、抱えていた問題を解決できました。また、同時に相手に伝える力も身に付きました。私の強みである挑戦する力と問題解決能力を活かし、自身のアイデアを積極的に共有し、直面した問題の結果を継続的に改善することで、貢献できると考えます。
A私の強みは、挑戦する力と問題解決能力です。この強みを発揮したのが、アパレル販売スタッフとして、お客様のニーズに合った提案をする役割に挑戦した経験です。これは、自分のセンスやトレンド知識を活かしたいという好奇心から始めました。お客様に寄り添いながら、商品の魅力を伝える努力をしていますが、商品の魅力を上手く伝えられない時期がありました。そこで、商品知識の向上や商品の魅力を言語化するトレーニングを行いました。具体的には、商品の特徴や素材を把握するために、商品を広げて、再度畳む作業を行います。その際、商品の推すべきポイントを3つ考えます。また、複数人で接客を評価しながらロールプレイングも行いました。それからは、お客様により適切な商品のおすすめポイントを伝えられ、合わせる商品もプラスして提案ができるようになり、抱えていた問題を解決できました。また、同時に相手に伝える力も身に付きました。私の強みである挑戦する力と問題解決能力を活かし、自身のアイデアを積極的に共有し、直面した問題の結果を継続的に改善することで、貢献できると考えます。
Q趣味特技
A特技は、内容を整理して表にまとめることです。インターンシップでは会社に登録している方の更新情報を整理したり、旅行へ行く際には観光地をピックアップし、表にまとめています。一目見て理解できるものを意識して作成しています。