内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A私は好奇心旺盛で、何事にも積極的に行動ができる性格です。特に自身が関心を持った物事については熱中して打ち込むことができます。小学生の時に韓国に興味を持ってから韓国語の学習を始め、留学やスピーチコンテストなどにも参加しました。その他にも英語やフランス語、手話の学習と課外活動などにも挑戦してきました。興味を行動に移すことは語学学習だけに留まらず、大学ではお笑いや水泳、気球など様々なサークル活動に精力的に取り組みました。また、それらの活動を行えるだけの体力的・精神的なタフさも兼ね備えています。人と関わることが大好きで、こうした経験を通じてたくさんの人とコミュニケーションを取ることで、人生の視野を広げることができました。数多くの文化に興味を持ち、飽くなき探究心と好奇心で自分の「好き」に誠実であり続け、変化を恐れることなく深く広く学び続けようとする姿勢を業務でも活かすことができると考えております。
Q研究内容を記入してください。
A回答非公開
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
Q自身の強みを踏まえて自己PRをしてください。また、課題と捉えていることがあれば記入してください。(400文字以内)
A私の強みは警戒心を抱かれにくいという点だ。この強みを自負する理由としてフードデリバリーのアルバイトで副リーダーとしての新人教育が挙げられる。アルバイトを始めて日が浅いと人間関係に関して何らかの不安を抱えていると考える。そのため、新人には雑談をすることを心がけていた。何気ない話や自分の話をすることで自己開示による良好な関係構築に繋がり、店舗で目標としていた「顧客満足度1位の達成」に一歩でも近づくのではないかと考えた。それが一つの要因となり目標を達成することができた。この経験を活かし営業職として飛躍するため、更なる目標として「○○さんの人柄がいいから買うよ」といっていただけるような人材になることを目標としている。また、弱みとして上記の強みが故に付け入られることによる不利益を被ってしまうことであると認識している。そのため、相手を受け入れすぎず自分の意思表示を忘れないことを意識している。
Qあなたの強みを記入してください。また当社でどのように活かせるかを記入してください。(200文字以上400文字以下)
A私の強みは2点ある。1点目は知的好奇心の強さである。知的好奇心が発揮されたエピソードに被災地訪問という経験がある。訪問理由はコロナ禍での福島の被災地の現状が気になったからである。足を運んでみると「コロナ禍」という概念がまるでなく、約10年前と何も変化がない状況であった。この強みは貴社の業務で日進月歩で進化していくIT技術を学ぶ際に活かすことができると考える。2点目は相手の立場に立てるという点である。フードデリバリーのアルバイトの新人教育でこの強みが発揮された。新人の頃は様々な不安を抱いていると考える。しかし、アルバイトに慣れるとそのような不安を抱いていたことを忘れて教育をしてしまうことがある。それを防ぐため、常に初心を忘れず、相手との前提のすり合わせをした上で教育をすることを意識している。この強みはSEの業務でIT知見の乏しい顧客とプロジェクトを円滑に進める際に活かすことができると考える。
Q志望動機
A『どんな時でもお客様に寄り添い、成長や幸せに貢献したい』という想いから貴行を志望する。自身の学び、経験をお客様に還元することで、パートナーとなれる銀行業界でこの想いを実現したい。その中でも、貴行は顧客第一の精神で信頼関係の構築を重視すると行員の方から伺い、貴行で働きたいと強く実感した。入行後には、信頼される金融マンとなり、お客様の課題解決に向けて伴走していきたい。
Qあなたが一番生き生きとしている時の表情が分かる写真を貼り、エピソードも合わせてお書きください。
A学生広報スタッフチーム「といたん」として活動してる一部の写真になります。この活動は進路に悩む高校生に寄り添いサポートし高校生の人生を大きく変えるほどの責任ある役割を担っています。実際この写真は保護者の方と高校生の方にその日のオープンキャンパスの内容を説明し、その高校生にとって1番いいオープンキャンパスを過ごせる様にスケジュールを決めてるところです。高校生にとって大切な一日であるので、私達はその大切な一日でどれだけ学校の良さを伝えられるか日々努力して取り組んでいます。
Q自己アピール
A研究室の配属があり、研究室の活動としては、土壌水分の研究を行っております。土壌中の水分は、植物の成長に必要な水と栄養分を供給します。気候変動が進む中、降水パターンが不安定になり、干ばつや大雨などが増加する傾向にあります。土壌水分の状態を把握することで、こうした気候リスクに対処する手段を考えるということが目的として研究されています。解析能力や目的達成目処を考えるなど取り組んでおります。土壌水分の研究は、農業生産性の向上、気候変動に対するレジリエンスの強化、水資源の保全に貢献する重要な分野であること。土壌の測定技術や管理技術が進展することで、効率的で持続可能な農業が実現できることが期待されて日々努力しております。
A研究室の活動としては、土壌の研究を行っています。土壌の状態を把握することで、気候リスクに対処する手段を考えるということを目的に研究しています。解析能力や目的達成目処を考えること等に取り組んでおり、土壌の測定技術や管理技術が進展することで、効率的で持続可能な農業が実現できることが期待され、日々努力しています。
Q成功や失敗を問わず、これまでの人生でチャレンジしたエピソードを教えてください。(400字以内)
A私は中学から約9年間弦楽器の練習に打ち込み、自分や所属する団体の演奏技術の向上に励んできた。現在は所属する楽団でパート首席奏者を務め, 大人数のパートを主導している。今年度に入ってからは3月に行う海外ツアーに向けてパート全体の技術の底上げを図った。自パートの課題として、経験や技術の個人差と表現に対する消極性があった。そこで一つ目への施策として経験年数の短いメンバーを対象に少人数での練習を実施することで、不安の解消に努めた。二つ目に対しては、チャットツールを用いて毎回の練習後にパート員にフィードバックを行い、パート員にも気になった点を上げてもらうことで、全員が自分の頭で考え、それを周りに発信する機会を作った。これらの施策により、全員が少しずつ主体的な奏者に成長していると感じる。仕事においても、自分が時間と労力をかけて色々な人の力を借りて得てきたものを次の世代に還元することができたら嬉しい。