内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A私は、自分で一度立てた目標は達成するまで継続することができます。小学生の頃から、毎年年度はじめに母親と自主学習のページ数を設定し、やりきるまで遊びに行けないという生活をしていました。また、自ら習いたいと言ったサッカーでは、中学時代に全国大会出場を果たしました。このような経験から私の長所は継続力といえます。しかし、一度立てた目標は達成するまで継続するという意識から、常に自分が納得するまで物事に対して改善や変更が必要な箇所を見つけてしまい、完璧主義になってしまいます。そのため、細かなスケジュールを立てることを意識し、改善や変更があっても余裕を持って終わらせることができるような工夫をしています。
Qゼミ研究・卒業研究内容
A教育心理学研究の基礎を学び、論文講読やその内容に関するディスカッションを行ったほか、授業内での実践的な学習(質問紙調査や実験等)を通し、研究の進め方を学んだ。また、データ分析についても学び、グループ研究を行った。その中でアンケート用紙の作成や学校への調査依頼から分析・考察までをチームで協力しながら進めた。研究成果はスライドに纏め、新しくゼミに入った後輩向けに発表した。
Qアクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。※改行せず文章は続けて入力してください。300文字以上400文字以下
A変動する社会に新しいサービスを提供し、大きなインパクトを与えたい。近年、国際競争の激化、少子高齢化の進行、技術革新などがクライアントの経営環境を常に変化させていると感じている。入社した際は、貴社の業界を横断した最先端の技術とクリエイティブな知見を活用し、サービスを提供したい。実現にあたり、貴社を志望する理由は二つある。一つ目は、貴社がITに強みを持つ点だ。変動する社会の中、クライアントの目指す姿へ変革する上で、先端テクノロジーをビジネスに活用することは必須だと考える。二つ目は、代替不可能な人材へと成長可能な環境だ。貴社の「とことん考え抜き、ストレートに伝える」というカルチャーの中で、成長を後押しする制度を利用し、自ら機会を取りにいきたい。成長し、創意工夫を凝らし続けることで、ステークホルダーだけでなく、広く社会に貢献する。私の成し遂げたいことは、貴社の環境だからこそ出来ることである。
Qエンジニア塾を通じて得たいこと、またそれを今後どのように生かしていきたいか教えてください。(300~400字)
Aエンジニア塾を通して、貴社のエンジニアでの業務に対する理解を深め、自分が成長できる環境かどうか確かめたい。私はITコンサルの会社でAIエンジニアとしてインターンしており、下流におけるシステムの開発や改善を行ってきた。しかし、エンジニア塾ではチームで要件定義から構築まで上流から下流まで一気通貫したエンジニアの業務プロセスに加え、そのシステムがどのようにビジネスに影響を与えたかというところまで思考する。この実践的な体験から、実際に貴社でエンジニアとして働くとは自分にとってどういうことなのか、またどういうインパクトを社会に与えられるのかといったイメージを具体化し、そのイメージを持ちながら今後のファーストキャリアを選んでいく中で貴社が自分にとって最適な成長環境なのかどうかを見極めたい。
QNTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。「考導力」「変革力」「共創力」この中でご自身にもっとも当てはまるものをご選択ください。
A多様な仲間と共通の目標を創り成し遂げる「共創力」
Qこれまでにチャレンジしたことなど(300字程度)
A私の強みは課題解決に向けて努力することができる点です。 高校時代はソフトテニス部に所属していました。レギュラーになるという目標を達成するため、自分のプレーを先輩や同級生と比較したり、仲間から意見を求めたりして課題を分析しました。すると、打球のコースが甘いことや攻め方のバリエーションが少ないことなどに気付きました。そこで、狙った場所にボールを打てるようにコーンを置いて練習したり、相手を崩すための試合展開を学んだりしました。継続的に取り組んだ結果、実力者と徐々に互角の戦いができるようになり、高校2年生の9月にレギュラーの座を掴むことができました。 この経験と強みを職務でも活かし、奈良県の課題解決に尽力したいと思います。 今後、さらに成長したい自分の能力は環境の変化に柔軟に適応できる能力です。その理由は、業務に従事するうえで必要な関係法令や条例、事務処理の流れといった知識は部署ごとに異なり、人事異動に伴ってこれらを短期間で学ぶ必要があると考えるからです。
Q学生時代に頑張ったことを教えてください
A長期インターン先での架電営業で、部署のアポ獲得率20%増加に貢献した。部署全体で獲得率30%以上の維持を目標としていた。現状の獲得率が低い原因究明のためにアポ獲得までの流れを分解し、トーク中が課題点だと考えた。特に、トークの冒頭で断られることが多かったため、冒頭で断られる2つの仮説として「お客様が電話に出るメリットがない」「電話対応に時間がかかる」を立て、それぞれに対して、冒頭で、電話に最後まで応じた場合ギフト券を配ること、電話の所要時間を伝えるという施策を行った。これらの施策で、冒頭で断られることが減り、最後まで対応して頂けることで、自身の獲得率が向上し、30%以上の維持に貢献した。
Q志望動機(日立ソリューションズ調達部門)
A調達の業務を通じて多様なステークホルダーと協働し、会社の統合的な利益の創出と社会からの信頼性を高める一翼を担いたいと考えるからだ。私は長年のサッカー経験において考え方や価値観の異なる仲間と課題に対して協調し、同じ目標を持つ仲間と信頼関係を築き、共に成長を支え、組織に自身の力を還元し、チームの力になることに大きなやりがいを感じてきた。この経験から将来は多様な関係者との協働によって新たな価値を組織・社会に提供し、社会の発展に貢献できる仕事に携わりたいという想いを持った。そして、貴社の調達の業務は国内外問わず多様な関係者との協働を通じて、顧客に最適なソリューションを実現することで直接的に貴社と社会の発展に貢献できると考え、志望する。
A私の強みは向上心です。特にアルバイトの場面で発揮しました。私は週に2~3回ペースで、ファミリーレストランのホールスタッフをしており、時間帯責任者として主に従業員の教育を担当しております。お客様が喜ぶ質の高いサービスを提供するために、普段私が力を入れている事が大きく2点あります。1点目はお客様の食事の好みや以前喜ばれた対応を記憶し、従業員内で共有することです。一人一人のお客様を大切にすることで、何度でも訪れたいレストランを目指しています。2点目は人材育成です。私が働いていたファミリーレストランでは、歩くスピードが決まっているほど接客マニュアルが確立しています。私は後輩達にアルバイトをお金を稼ぐ手段だけと考えるのではなく、人間的に成長できる場にして欲しいと思い、日々どのような対応が相応しいか考えながら教育をしています。この経験は社会において日々の課題に対するチームでの業務や、何事も前向きに取り組むことに繋がると考えています。
Q志望動機
A私は貴社で「地域に新たな価値を創造する」ことを達成したいため志望します。私は、ゼミナールにて「○○コンテスト」に出場し、地域活性化に興味を持ちました。その活動の中で、地域にはまだ知られていない魅力がたくさんあるということを学びました。私は、当大学での寄附講座にて、貴社は地域の魅力を発掘し、それに沿ったツアーを作成している点に共感しました。そこで、貴社の強みであるテーマ旅行と、私がコンテストで培った企画提案力を活かし、幅広い層に地域の魅力を知ってもらい、新たな価値を創造したいです。