内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qこれまでの人生で成果を出した経験について教えてください。
A◆テーマ種別インターンシップ(2ヶ月以上) ◆テーマの詳細学生主体のスタートアップ企業でインターン活動に取り組んでいる。SaaSのインサイドセールスの業務を行っており、また、個人のプレイヤースキルに対して評価を頂き、現在はチームのマネジメント業務にも携わっている。 ◆成果ECサイトの代理店としてインサイドセールス活動を行い年間契約50万円の無形商材に対して20件のご契約を預かり、一年間で1,000万の売上を達成する。20人の組織人数で一人当たり平均1契約の中、月間最高で契約5件を預かりECサイト本社から販促に貢献したとして表彰を頂いた。また一年を通じて架電数、アポ獲得数ともに全国代理店の中で1位を継続している。 ◆ご自身の役割一年間で4人の部下のマネジメントに携わる。日々部下の数値から課題発見をし、その要因を深掘りアクションプランを立てる。そして一度経験した失敗を先回りして回避するため自分が成果を出した際のナレッジをデータ化した。 ◆背景とこだわり営業活動当初の課題として抽象化と分析力があった。自分の強みとして高い行動量を維持して活動することができる分、一つ一つの行動に対する思考や分析が追いつかなくなってしまうことが弱みであった。具体的に言うと、トークを丸覚えしようとして闇雲に録音を学んだり、1ヶ月で3,000件架電をし30件のアポイントを取得するも受注0件という結果であった。そこから行動量を担保したまま質へ転換することの重要性を学んだ。まず行った改善アプローチとして、トークの裏側にある仮説と意図を汲み取りポイントを抽象化して内省をする、また受注率の高い店舗に架電するために過去の全受注案件を調べ共通点を抽出してリストを作成を行った。さらに数値達成の仕組み化をした。月間目標から週間、週間から日割と逆算し目標を立て、結果の成功要因、失敗要因を深掘りし、それに対する改善策を考えるなどPDCAを回し成長スピードを上げることを意識した。
QNTTデータを志望した理由をご記入ください。(200字以内)
A多様な人材と協働して社会変革に挑みたいからだ。○○団体代表として約100名の部員の意見を取り纏め、「かつてない作品」を目標に幅広いジャンルの表現技法を取り入れて既成概念に囚われない作品を制作した経験から、チームで変革に挑むことに大きな達成感を得た。また、変革には多角的な視点が重要だと学んだ。社内外を問わず多様な人の知見を融合させて社会変革に挑み続ける貴社であれば目標実現が可能と考え、志望する。
Q成功や失敗を問わず、これまでの人生でチャレンジしたエピソードを教えてください。(400文字以内)
A○○の「創設以来の低迷期」を【170人の部員規模を活かす戦略】で打破した経験だ。私が2年生の時、当団体は「8年連続全国大会予選敗退」の苦境にあった。現状打破に燃えた私は大会担当に就任し、予選突破をチーム目標に掲げたが、当初は多くの部員に嘲笑されていた。対して、私は部の最大特徴である圧倒的人数規模が故の「部員間の技量差による振付のバラつき」という課題を解決することで達成可能と訴え、策を講じた。まず、3年生に協力を仰いで練習動画添削制度を投じ、下級生の効率的な技術吸収と3年生の当事者意識を促した。次に、ヒアリングから全体練習の進捗に取り残される部員の存在を認知し、下級生の習熟度別に班を設けて少人数制の練習を導入した。結果、部員規模が故の弱点が武器に転じ、行動と言動で示し続けた私の熱量が周囲に伝播して部員の意識が統一されたことで技術面・精神面の一体感が発揮され、9年ぶりのベスト8進出を達成した。
Q健学の精神を踏まえて志望理由
A大学卒業後も社会人として人格向上の道を目指したいと考えたためです。現在まで私の勤しむ武道でも貴学の建学の精神と同様、人間形成の道を目指しており、この道を志すものは全員が修行の身であります。他のスポーツとは異なり、勝負という結果でなく人間形成が最終目標である武道を、私は今もなお精進しております。社会人になるということは現在のように武道に勤しむことは難しいと考え、これまでのように人間形成を目指しつつ、同じような志を持つ仲間や学生たちと共に響創し、貢献したいと考えております。
Q研究課題 科目
Aゼミナールで三年次に食品加工業者の流通と現状について研究をしました。事前準備では研究を行う食品についての知識を入れ、6月には収穫の現場に訪れ、夏休みに3泊4日のゼミナール合宿を行い、現地で加工業者や農家、関係者の方に聞き込み調査をしました。現地調査から帰った後は、頂いた情報を整理し学会で発表するスライドを作り始めました。オリジナルのものを作るということを意識し、4人で夜な夜な電話をしながら意見交換をし、スライドの見栄えも意識しながら作りました。その結果、研究の成果を発表する学会で優秀賞を獲得することができました。
Q自己PR
A私の強みは気配りと、主体的な行動をすることで組織を活性化し、成果を生み出すことです。その強みを最も発揮したのは、現在続けている生活用品販売店でのアルバイトでの経験です。ここでは、新人スタッフの早期離職が多いという課題がありました。話を聞くと、一人でいる時間が多いことや開店閉店作業を一人で行う時があること、入ったばかりなのに新人スタッフに仕事を教えることがあり不安になるという意見がありました。そこで私は作業一つ一つをメモに詳しくまとめスタッフが見えやすいところに置き自由に見られる環境を作りました。これによって不安が解消され早期離職するスタッフを減らすことができました。
Q強みや長所をどのように活用しているか
A私の強みは気配りと、主体的な行動をすることで組織を活性化し、成果を生み出すことです。この強みは中学生時代の部活動から現在も活かされていると考えております。具体的にはアルバイトで新人スタッフがすぐに辞めてしまい人手不足が慢性化している時期がありました。そこで、マニュアルを作りスタッフが見えやすいところに配置し、作業が分からないことによる不安を解消しました。不安を取り除くことで辞めるスタッフが減り、組織としても予算達成することが増えました。貴社の事務職は、社内外問わずたくさんの方と接する機会が多い職だと考えています。細かい気配りと広い視野で仕事と真摯に向き合い、誰からも信頼される人となり貴社に貢献したいです。
Q志望動機
A私は貴社で、人の心を動かす体験を提供し、日本の文化芸術の発展に貢献したいと考えています。 私は日々の観劇によって新たな感情や価値観に気付かされ、自身の演劇活動を通して、お客様に直接感動を届ける楽しさを知りました。演劇はリアルなエンターテインメントで、そこには作り手と受け手の間に生のコミュニケーションがあると考えています。そのコミュニケーションの中で、唯一無二の体験を届けられることにやりがいを感じてきました。 また、演劇に関わる中で世の中の様々な出来事や社会問題に触れ、興味を持ち、深く思考を巡らせてきました。 貴社の扱う商材は演劇と同じように体験であり、それを軸に新たな領域を開拓していくことは、私の過去の経験ややりがいの源泉を活かせる仕事内容だと感じています。体験の創造を通して、日本の文化芸術を多くの人により能動的に知ってもらい、その発展に貢献できると考え、貴社を志望しました。
Q自己PRを記入ください(200文字以内)
A私の強みは「主体性を生かした課題解決力」です。アルバイト先は、ピーク時に平均200人来店する店舗なのですが、3人の従業員でお店を回しました。少ない従業員でもお客様に向き合うために、私は消費の多い資材の補充の徹底や、取りやすい位置に物を配置するなど、働きやすい環境づくりに努めました。この経験から、どんなに忙しくても状況を判断し、主体的に行動する力を身につけることができました。
Qあなたが経理職を志望する理由はなぜですか?また、その為にあなたがこれまでにしてきたことを教えて下さい。
A志望動機は、経理財務の仕事を通じて、貴社の信用と成長を支える一翼を担いたいと考えたからです。 私は、大学で経営学を専攻し、会計処理や決算書の作成について学びました。その中で、会計は企業の経営状況を把握し、意思決定を支える重要な役割を担っていることを知りました。また、私は経営者と連携してビジネスを進める役割を果たすために、必要なコミュニケーション能力も磨いてきました。 さらに、アナウンススクールに半年間通い、自分の説明能力や正確に物事を人に伝えることを追求しました。そこで培った能力を活かし、正確性と秩序を重視しつつ、組織全体の調和を保つ役割となり、貢献したいです。 現在、私は財務という分野に興味があります。貴社は、若手から裁量のある仕事ができ、スキルの習得に関して手厚い制度が整っている印象を持っています。私は、そういった環境で知識のブラッシュアップをしながら、貴社の一員として働きたいと考えています。