内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q長所を記入してください。(50文字以下)
A継続して努力できることです。結果がすぐに出なくても、試行錯誤して挑戦をし続けます。
Q会社説明会の感想
A私は営業職志望のため、具体的な事業内容や仕事内容を実際の事例や仕事の進め方を詳細に聞くことが出来たため、貴社で働くイメージを持つことができました。初期接点からアフターフォローまで一貫して行っていることで求められる能力が多くあり、やりがいが見つかりそうと感じました。また、メーカーと商社の一面を持ち、お客様のニーズに応えるために、自社だけでなく、他社メーカーの製品も提案することがとても印象的でした。そうした様々なソリューションの組み合わせでお客様に提案できる点に魅力を感じました。
QPwCコンサルティング合同会社の「【BC】ビジネスコンサルタント職」を志望する理由を、日本語でご記入ください。(字数制限:400文字以内)志望理由を記載する際は、以下の点に関して明確に触れてください。・数あるコンサルティングファームの中で、PwCコンサルティング合同会社を志望する理由・「ビジネスコンサルタント職」で成し遂げたいこと
A大学時代、私は学生主導の体育会部活動のマネージャーとして活動しました。プレーヤーや団体の課題を発見し、それを解決するために取り組む過程で、私は自らプレーはしないものの、常にチームと共に戦う気持ちで活動していました。この経験を通じて、企業の協力者として的確なアドバイスを提供するコンサルタントの役割に興味を持ち始めました。特に、貴社が戦略策定から実行まで一貫して企業をサポートする姿勢に強く惹かれました。「ビジネスコンサルタント職」では、クライアントとの連携を通じてバリューチェーン全体をカバーする課題解決策を提案し、人々の生活や社会を豊かにすることを目指しています。私もその一翼を担い、周囲や社会に貢献していきたいと考えております。
Qあなたのこれまでの人生の中で、乗り越えた困難について教えてください。(400文字以内)
Aオーストラリアの語学学校で2ヶ月間の留学を通じて、TOEICの目標スコアを当初の600点台から855点に上げることに成功した。自分1人の力で何ができるか知りたいという強い信念のもと挑んだ留学であったが、最初は不安から日本人とばかり過ごしてしまい、異国間コミュニケーションを取れずにいた。そこで、語学学校の6つあるクラスのうちの日本人比率が高いレベル4から5に進級することと帰国時のTOEICスコアを800まで上げることを目標として掲げ、アウトプットの欠如と自信の不足を課題に、学校内やホームステイ先で予習復習や積極的なコミュニケーションを行った。特に学校では、必ず多国籍の友人の隣に座るようにして自分を律した。その結果、レベル4からレベル5に進級することを達成した。さらに、帰国後にはTOEICスコアを855点まで上げることに成功した。それに付随して互いを尊重し合い、認め合うコミュニケーション能力を身につけた。
Q大学・大学院にて最も力を入れて取り組んできたことを教えてください。(100字以下)
A体育会部活動のマネージャーとして、組織の運営と効率化・団結力向上に尽力した。また、問題発生時の迅速な対応や、選手一人ひとりのモチベーション管理にも注力し、チーム全体のパフォーマンス向上に努めた。
Q当社は多様性の観点から、社員一人ひとりの個性を尊重しています。自覚しているあなた自身の性格について、あなたを特徴づける個性を意識したうえで、簡潔にご記入ください。(40文字以下)
Aプラスアルファのホスピタリティと組織の中で人と人の垣根を越える柔軟性
Qガクチカ(400文字)
Aインバウンド事業の立ち上げ
Q志望理由
A私は、「人々の日常をよりよいものにする」そんな手助けができる仕事に就きたいと考えています。貴社の「コーヒーを通じて人々の生活を豊かにする」という目標は、私の考えと一致し、強く魅力を感じたため、貴社を志望いたします。また、パチンコやスロット事業において常に新しい価値を提供し続ける姿勢と高い技術力を持ち、エンターテインメント業界での確固たる地位を築かれている貴社が、新たにコーヒー事業を展開されることに大きな期待を持っています。Farmから一杯のコーヒーまで自社で手掛けるという、貴社ならではの新しいアプローチは市場に革新をもたらすことができると感じています。私は、海外でのアルバイト経験で得た顧客対応スキルやビジネスの学習で培ったマーケティングの知識を活かし、貴社の新しい挑戦に貢献したいと考えています。大都技研様の一員として、既存の強みを活かしつつ、新たな価値創造に取り組むことで、さらなる成長と発展に寄与したいと強く思い、志望いたしました
Qキリンのワークショップの志望理由を教えてください。また、マーケティングコースを志望した理由も教えてください。(500字)
Aワークショップ志望理由は貴社で働いている方々の姿勢に強く惹かれたからである。現在、大学のゼミで貴社の社員の方と「Z世代から企業KIRINの好意を高めるためにどのような施策をするか」ということについて、月に2回意見交換を行なっている。その中で、建前ではなく本音の意見を求め、学生の意見を対等の立場で受容する姿勢に非常に好感を抱いた。ワークショップという形を通じても貴社の方々と接することで貴社への理解を深めたいと考えるようになった。マーケティングコースを志望した理由は、自分が培ってきたスキルを実践したいからだ。現在、私は学習塾でアルバイトをしている。そこで成績分析や面談を通じて、生徒にとって必要なことを把握し、仲間と共に施策を考え実行してきた。これはマーケティングで求められる顧客のニーズを的確に捉え、新たな価値を創造するというプロセスに共通する部分であると考えている。貴社のワークショップの中で、これまでのアルバイト経験で培ってきた課題発見力やチームワークのスキルを実践し、自分に不足している部分と向き合うことで、自らのスキルを一層高めたい。
Q自己PRをお願いします。(300文字まで)
A強みは粘り強さだ。私は塾のアルバイトをしている。その中で一部生徒が私語を注意してもやめないという状況があった。原因は信頼関係の欠如にあると考え、以下2つの施策を行った。1つ目は、休み時間に生徒に話しかけること。この際は、事前に調べた中学生の関心が高い話題で話しかけることを意識した。2つ目は、5分間のお話タイムを設けること。写真などを用いて自分の日常について発表し、これに関連した質問を生徒に投げかけた。粘り強く対話を続けた結果、信頼関係が醸成され、指示を聞いてくれるようになった。また真面目に授業を受けるようになったことで、小テスト平均点が6点向上するなど勉強面でもプラスの影響が現れた。