内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
A私は「卸業界を通じて、人々の日常生活の当たり前を支えたい」という軸を持っている。パルゼミを通して、自分がドラッグストアなどの小売店で商品を選ぶときのワクワク感は、「物流が整っている」という当たり前の前提があってこそ生まれるものだと感じました。その当たり前は見えないところで機能するシステムや人々の努力によって支えられていると認識し、その仕組みに関わりたいと考えたからだ。その中でも貴社の「美と健康関連商品を扱う唯一の卸」として幅広いメーカーや商材を取り扱い、業界一位を先導しており、また三菱食品といった業界の垣根を超え、持続可能な物流を実現させるための取り組みに挑戦されている。私自身、学業で雇用・労働問題・人的資源管理を中心に取り扱うゼミに所属しており、配送における下請け業者の過酷な労働形態や労働人口不足によるエンゲージメントの低下に問題意識を持っていた。消費者にローコストで商品を提供するためだけでなく、物流を担うサプライチェーン全体を改善する挑戦に取り組んでいる貴社の一員として働きたいと考え、志望する。
Q自ら難易度の高い目標を定め、その達成のために粘り強く取り組んだ経験について、教えてください。結果の成否によらず、あなた自身が考え工夫・努力したことや、取り組みの動機・プロセスなどが具体的にわかるように記載(250-400字以内)
A塾のアルバイトで、生徒を第一志望校に合格させるために二つのことを意識した。一つ目は生徒が自立できるようにすることだ。宿題管理や勉強計画を立てることができない生徒が多い。週に一度の授業でやって終わりにならないよう、毎週の目標や教材の進め方などを紙にまとめて渡している。また、課題点や解決策を一方的に話すのではなく、生徒の意見を聞きながら一緒に考えている。二つ目は信頼関係を築くことだ。生徒に合った指導をするためには生徒をよく知る必要があると考え、そのために会話を大切にしている。自分の失敗体験や趣味などを話したり、生徒の学校での人間関係の悩みや生活習慣についてなど細かい相談でもまずは受け入れるようにしている。そうすることで生徒が信頼してくれるだけでなく、生徒の性格や生活習慣に合った勉強計画を立てられるようになる。結果、4年連続生徒を第一志望の大学に合格させることができた。
Q当社の事業内容を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に教えてください。その実現のために活かせるあなたの強みと、今後どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください。※エリア職システムエンジニアを志望される方は、志望する地域で活躍したいと考える理由もあわせてお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください)
AITを駆使し、身近な場面に質の高いソリューションを提供することで、日本経済の発展に貢献したいと考える。所属するゼミにおいて、〇〇に関する研究を行った際に、IT化が人々の生活に与える影響力の大きさを実感した。この経験から、ニーズを最大限に満たすシステムを提案することで、社会の生活の質を向上させたいと考えるようになりました。この想いを実現するために、自身の強みである「成果にこだわる行動力」を発揮したい。長期インターンシップでは、目標達成に向けて論理的に順序を立て、成果を上げた。研究活動においても、現状に満足せずに、より良い解答を導くために試行錯誤を続けてきた。将来的には「情報感知力」を身につけたいと考える。ビジネスを進めていく上では、膨大な量の情報をいかに早く、正確に捉えることが重要になると考え、そこで全体を俯瞰しながら能動的に情報と向き合うことで、情報感度を高めていきたい。
Qあなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
A私がこれまでに最も達成感を得た経験は、複数のゼミで行う合同研究発表会において、10以上の参加チームの中で最高評価を獲得した経験である。私は4人チームで、〇〇に関する研究を行った。この研究で直面した課題は、答えのない研究に行き詰まり、議論が膠着することであった。この厳しい状況下で、前述の成果を達成できた要因は、「他者にはない視点で物事を捉える柔軟な思考力」と「チームの士気を高め議論を推進させる積極性」を発揮した行動ができたからだと考える。私は、チーム内でアイデアマンとして、議論を推進する役割を担っていた。些細なことでも率直に発言し、議論を進展させるためのきっかけづくりを徹底して行った。俯瞰的な視点から議論に臨み、多くの矛盾や改善点を見つけ出すことで、チームをリードした。その際に意識していたことは、情報共有を体系化することである。メンバーそれぞれが得た知識や発想を漏れなく確実に共有することで、議論の量だけでなく質を高めることにもこだわった。これらの取り組みを続けた結果、研究発表会での最優秀賞獲得につながり、チームで大きな喜びを味わうことが出来た。
Q学生時代に力を入れて取り組んだこと、またそこから得たことについて教えて下さい。
A企業のSNSを代行運用する長期インターンシップで、リーダーとしてアカウントを運営した経験である。当アカウントの月間新規フォロワー目標は200人であったが、現状は7割程度であった。チームミーティングを実施した結果、インターン生と社員の間にある、意識と技術の乖離が課題であると分析した。そこで私は、他アカウントのメンバーを巻き込み、フォロワーの増加数を競いあう策を講じ、インターン生の士気向上に努めた。また、インターン生が社員に質問しやすい機会を積極的に設けることで、スキル向上を図った。これらの取り組みの結果、月間目標の達成に成功した。この経験から、リーダーシップとチームビルディングの重要性を学んだ。
Qロッテにエントリーしたきっかけを教えてください。(50文字以内)
A「生活に+αの価値を与える商材を通して、多くの人に笑顔を届けたい」という想いを実現できると考えたから。
Q当社を志望する理由を教えてください(400)
A私が貴社を志望する理由は、貴社の働いている現場の環境が非常によく、自分にとって働きやすいと考えた点です。私が考える良い環境とは、コミュニケーションが盛んであり、主観的な考えだけでなく、客観的な意見を多く取り入れることができる職場であります。私は貴社の2種類のインターンシップに参加させていただきました。どちらの部署も年齢問わずコミュニケーションが盛んであり、特に上下関係での交流が盛んであることが印象的でした。また、社員の方々は質問をしてくれた方が嬉しいとおっしゃっていました。このように、社員の方々が常に学ぶ姿勢をもつ環境が非常に良いと感じました。これらのことより、私は貴社に働いている方々の人の温かさに魅力を感じました。そのため、大学時代に培ってきた専門知識や実験操作を活かし、貴社に貢献したいと考えております。
Qコニカミノルタジャパンでやりたいこと(300文字以内)
A私は情報機器事業に携わり人々の「働く」を支えたいと考えています。アルバイト先では勤怠管理方法においてDX化が進んでおらず、従業員の働きにくさを体感しました。貴社は急速に変化し続ける現代社会に柔軟に対応し、新たな価値を提供し続けています。中でも働き方改革にいち早く取り組み実践してきたからこそ、クライアントの課題をより深く把握し、潜在的なニーズにも率先してアプローチできると考えます。情報機器事業やヘルスケア事業、センシング事業といった多岐にわたるソリューション提案を行っており、業界問わずに様々なクライアントに対して「働く」をサポートしている貴社でより過ごしやすい環境を変化させていきたいと考えます。
Qあなたが目標達成に向けて取り組んできた経験を記述して下さい。(300文字以内)なお、エピソードは1つに絞り、取組み期間や成果が分かるよう具体的に記入して下さい。
A私はアルバイト先の〇〇で退会者数を減少させた経験がある。1か月間の入会者の5割が半年に満たず退会してしまう問題があった。来館が面倒になったという意見が大半であり、来館したくなる要素が必要であると考え、お客様同士のコミュニケーションのきっかけづくりをした。お客様同士の共通点を発見して話題を提供し、スタッフも巻き込んで会話をすることで交流の輪を広げた。中には〇〇に集中したい方もおり、その場合は話題を〇〇に限定し声をかけ、互いに〇〇やレッスンに対する理解を深めた。より来館したくなる環境づくりに努めた結果、3か月後には退会者が1割程度となり、1日の来館者数も10%増加した。
Q就職活動の軸
A私の就職活動の軸は、自分がいかに成長できる環境であるかどうかです。私はこれまでの大学祭実行委員の活動において、自分自身の改善点を見つけ、努力して結果を残した経験があります。それにより、自分自身の成長が一緒に活動するチーム全体の目標達成の為にいかに重要かを学びました。貴社はジョブチャレンジ制度やスキルアップ資格取得制度があり、とても充実したカリキュラムで、自身を成長させることができると伺いました。入社後は、貴社の制度を存分に活用させていただきながら、お客様に価値を提供する会社としての目標に大きく貢献できるよう努めたいと考えております。