内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたことを400文字以内で入力してください。
A体育会運動部の活動における、サポーター企業の誘致。チームの目標として全国制覇が掲げられていたが、実際には、7年間ほど全国大会出場から遠ざかっている状況であった。入部してくる選手の質と既存の戦力を向上させる環境面を原因として考え、さらに他の資金が潤沢であり推薦選手の多い大学に対抗でき、既存選手の戦力を向上させる環境づくりが進められない1番の原因を活動物資の不足に見出して、その解決策としてサポーター企業を誘致する活動を新たに立ち上げた。従来のスポンサーとは異なり、サポーター企業とは資金ではなく活動物資を直接提供してもらうものである。塾やベンチャー企業をリストアップし、泥臭くも営業活動を継続して行った。結果として8社とサポーター契約を結び、提供していただいた物資を用いて活動環境の整備を行い、最新鋭の設備の環境で練習を行うことができ7年ぶりのベスト8に貢献した。
Q志望動機
A私が貴社を志望する理由は、祖母の入院経験を通じて、病院や高齢者施設の食事が美味しくないというイメージを変えたいと考えたからです。祖母が「入院中、病院の食事は味が薄くてあまり食べられなかったから、家のご飯が嬉しい」と話していました。この話を聞いて、様々な制限がある中でも美味しい献立を作りたいと思うようになりました。貴社では、バラエティあふれる行事食や参加型イベント食を開催し、お客様に楽しく、美味しく、思い出となる時間を提供する取り組みを行っています。また、「モバイルプラスやわら御前」という刻まない介護食では、弱い力でも噛みやすい食事を提供したり、調味料や味付けにバリエーションを持たせる工夫をしていることを知りました。これらの取り組みから、すべてのお客様に食事を楽しみながら美味しく食べていただきたいという貴社の信念を感じ、就職を希望しました。さらに、私はお客様により良いサービスを提供するために、自分自身がスキルアップしたいと考えており、貴社の研修制度が自己成長につながる点にも魅力を感じています。
A貴社のコンサルタントとして、私の持つ「ITで社会課題を解決し、全ての立場の人にとって住み良い社会を創造する」という目標を実現したい。この目標を設定したきっかけは、大学で専攻したフィールドワークの中で、テクノロジーが「教育の不平等」という社会課題を是正する可能性を感じたからである。この経験から、IT技術は様々な社会的立場の人々を救いうるものであることを実感し、IT技術を活用した社会課題の解決に関心を持った。貴社は世界屈指のテクノロジーを保有しており、先進的なサービスを多様な現場やクライアントに応じて提案できると認識している。中でも、貴社の保有する研究所で行われている最先端の研究や技術をビジネス化していく最前線に立てる戦略コンサルタントを志望する。貴社の技術を最も効果的にビジネス化した戦略を立案する戦略コンサルタントとして、社会の不平等の縮小のカタリストになりたい。
Q哲学科の理由とマッチ
A私が哲学科の中で一番身をもって実感している事は「問」の設定に関する厳密さが大切であるという事である。抽象的な問に対しては言葉の持つ本来の多義性・他者と使用する用語の指示内容の齟齬が発生する。その齟齬を無くすために定義付けを厳密にかつフレキシブルに行わなければならないという環境に身を置いていた。そしてこの問題は、IT分野において要件定義の際に発生しうる問題であると考えている。であるから、私が貴社に入社した暁にはITコンサルタントとしてプロジェクトの論理的思考力の要となれるような仕事に取り組みたい。
QMR志望理由(200)
A私がMRを志望する理由は、自分の能力を存分に伸ばしながら、患者様の健康を支えることができるからだ。人々の健康に貢献することに加えて、自分の能力を伸ばして、成長していくことのできる環境を求めている。MRは、自分よりも豊富な専門知識を持つ医者や薬剤師に対して話をするという点で特異である。このような環境で挑戦をし続け、さらなる成長をしながら、多くの患者様を助けられるMRになりたい。
Q当社を志望する理由
A私には、患者様の体と心の健康を支えるという夢があり、貴社でなら実現できると考えるため志望する。貴社のデジタルマーケティングを活用した情報提供に圧倒的な魅力を感じた。汲み取りきれていないニーズを汲み取り、いち早く患者様に最適な医療を届けることができる。ここに貴社が患者様を第一に考えていることが表れていると考える。このような患者様を第一に考えているからこそのアプローチをする貴社で、私は尽力したい。
Q志望理由
A調達によって貴社の新たな価値創造に貢献できるという点で調達部門を志望する。調達部門は、特に社内外とコミュニケーションを密にとる必要があると考える。社外との関わりにおいては、貴社の価値を提供することで、新たなモノ、人材、権利を得ることができ、貴社の新たな価値創造を手助けできる。さらにはトレンドなどの情報取得でも貢献できる。しかし、貴社の価値を提供するためには社内での関わりが基盤となると考える。社内、他部署との関わりからは、依頼や相談から部署とさらにはその先の顧客のニーズを分析する必要性を感じる。このように社内外において密な関係を築き、貴社の新たなソリューション提供を支えていきたいため志望する。
Q今までで苦労した経験
A軽音学部でのバンドリーダー経験である。高校1年次、演奏したい曲の難易度と演奏技術との乖離が原因でバンド練習が低迷するという困難が生じた。メンバー全員での話し合いの場を設けて解決を試みたが円滑に進行せず、話し合いも停滞してしまった。そこで部長と副部長に相談し話し合いに加わってもらうことで、現時点ではなく「3年次の卒業ライブで演奏する」という全員が納得する新たな目標を掲げることができた。その実現のために以降は適切な難易度の曲を選定して練習に励み、3年次の卒業ライブでは目標だった曲を150人規模の観客の前で演奏できた。この経験から、チーム全体の統率には臨機応変に解決方法や目標を見直す柔軟性が大切だと実感した。
A大学での学びや三度の留学経験から、貴社の営業職の業務で活躍できると考え志望いたしました。私は、貴社がゴム製品をはじめとして幅広い商品開発を行っていることに加え、環境に配慮した製品づくりにも力を入れている点に高い競争力を持っていると感じております。世界中の自動車に貴社の製品を展開することで、自動車産業の発展と環境保護の両立を最前線で推進したいと考えております。
Q自己PR
A私の強みはできないことをそのままにせず、完璧にできるまで取り組み、新たなことにも目標意識を持ち挑戦できることです。趣味のスポーツでは、難易度の高い技を習得するためプロの方の動画を分析し練習を重ねました。また、自分の技を動画に撮りプロの方と比較し完璧にできるようにしました。さらに難易度の高い技を習得するため研究を行い、新たなオリジナルの技を考案することもしました。このことによりできないことを放置せず分析をし、何度も挑戦してできるようにすること、さらに目標設定を細かくし新たなことに挑戦できることが私の長所です。