内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q実現したいこと、挑戦したいこと
A決済という分野から人々の暮らしの根幹を支え、挑戦を後押ししたい。ゼミ活動の一環として実施した学習支援ボランティアで、子どもたちが支援を通じて自信をつけ試験や受験に挑戦する姿を見ることにやりがいを感じた。この経験から将来的には自身の人間力で誰かの挑戦の後押しをしたいと考えている。中でも、実際にカードの作成によって行動範囲が広がり楽しみが増えたことで決済に携わりたいという思いが強くなった。グループ会社との連携や広範な顧客基盤という強みを持つ貴社であれば、私の挑戦を実現できると確信している。キャッシュレス決済の普及に尽力し、夢を諦めることなく、誰でも挑戦できる環境を作りたい。
Qガクチカ
A大学入学時から現在まで勤続しているカフェレストランのアルバイトでSNSを使用した広報活動や商品開発を通じて売り上げを約1.5倍にしたことです。売り上げが伸び悩んでいた原因を、店が駅から遠く新規客が少ないこと、またケーキのバリエーションが少なく、新鮮味に欠けることにあるのではないかと考え、新しくSNSアカウントを作成し、メニューやお客様の声を掲載しました。また、季節のフルーツを使用した月替わりのフレーバーの提案を行い、実際に商品化に至りました。結果、SNSをきっかけにご来店いただく方や真新しいフレーバーを好んでご来店いただくことが増え、前年比1.5倍の売り上げを出すことができました。従業員に学生がいなかったこともあり、どこかステレオタイプを持っていましたが、私が提案を行ったことで、新たな風を吹かすことができたのではないかと感じています。この経験から客観的な視点を持ち、顧客のニーズに沿った提案をし、満足していただくことの重要性と希望を的確に捉え、臨機応変に対応できる柔軟性が身につけられました。
Qご自身が就職先や仕事を選ぶうえで重視するポイントを教えてください。
A企業選びで重視する点は、人の温かさです。趣味の旅行や留学経験の中で、国籍問わず数多くの温かい方々に助けてもらったことが心に残っています。良くも悪くも心に残り続けるのは、人の存在であると私は考えます。以前参加させていただいた座談会で、貴社の魅力は人の良さにあると伺いました。OGの方と連絡をとった際にも親身に相談に乗ってくださり、貴社の方々は利他の心をお持ちであると感じました。働く人が温かい心を持っていれば、敬意や感謝、支え合いを大切にする温かいチームが生まれ、お客様に寄り添ったサービスの実現を可能にすると考えます。私は、そのような人の温かさがある貴社の一員として働きたいと考え、志望します。
Q成功や失敗を問わず、これまでの人生でチャレンジしたエピソードを教えてください。(400文字以内)
A私は未経験ながら体育会運動部に入部し、2年次秋には副将と夏合宿の責任者に就任し、前例のない〇〇を目標に掲げ、チャレンジしました。目標を達成するために①体力強化②知識の共有の2点を重視しました。①部員から体力が心配と声があり、体力底上げを目的としたトレーニングを企画し、実践的な練習を積むことが出来ました。②情報収集し計画を立てた上で、事前に共有することで、全体の士気と危機意識を高め、当日は部員を鼓舞しながら先導するリーダーの役割を果たしました。その結果、未経験者の1年生も連れて、無事に目標を達成することができました。この経験から、挑戦心と過酷な状況においても、現状を分析し、伴走力が身についたと実感しております。
Q職種を希望された理由(400字)
A私は人々の生活に貢献したいという思いからMR職を希望します。コロナ禍でのワクチン接種がその思いを強くしたきっかけです。新型コロナウイルスが蔓延した時、私は未知のウイルスに対する恐怖と不安を感じていました。しかし、ワクチンが開発されたことでその不安は和らぎました。ワクチン接種により感染拡大が抑えられ、私たちの生活が少しずつ元にもどりはじめたことは、医療の可能性を感じる出来事でした。一方で、ワクチンに対する不信感や副反応の問題もあり、ワクチン接種という一つの決断で人々の生活は大きく変わるのだと実感しました。医療は人々に大きな影響を与える分野だと感じたことから、私もMRとして医薬品を正しく伝えることで人々の生活に貢献したいと考えました。
Q学生時代に力を入れたことの中から一つ選び、最も苦労した経験について書きなさい。
Aサークルでのイベント企画で苦労したのは、大きな企画を行う際の仕事の振り分けです。2年生の4月に私は大規模イベントを企画しました。それまでのイベント運営において、私は自分が率先して働き、協力者には詳細に指示を出すことが正しいと信じていました。イベントの隅々まで関与し把握していなければならないと考えていたからです。しかしそれでは当日の指示が間に合わなくなると計画を進める中で気づきました。そこで協力者に果たしてほしい役割を全体観とともに共有し、私は全体の流れの管理や困ったときのサポート役に徹しました。結果イベントは円滑に進み、イレギュラーに対しても十分なフォローができました。この経験から私は最終的に求める状態が正確に共有できていれば指示は最低限で済み、余力を別のことに充てられることを学びました。この学びは仕事の際にゴールを念入りに共有する姿勢に繋がり、今も活きています。
Q自己PR
A私の強みは課題解決に向けた行動力です。高校時代、陸上部に所属していましたが、一年生の冬に怪我をし、長期の治療が必要でした。冬の大会や駅伝への出場ができずに悔しい思いをしましたが、治療に励み、その傍らでマネージャー業務として水分の用意や練習器具の準備などできることを探し率先して行うことで部に貢献しました。その結果、夏には怪我の影響をかなり軽減し、競技に復帰できました。怪我は完治せず、高校生活の間付き合うことになりましたが、その後は大きなトラブルもなく過ごせました。課題に直面した際にその時最善の行動をとることが出来る行動力、これが私の強みです。
Q志望動機
A私は「自分を認め、自信を持っている人を増やす」というビジョンがある。ビジョン達成のために私は、変わりたいと思っているが、自分に自信が持てない人の理想に寄り添い、勇気を持って一歩踏み出すきっかけづくりとその伴走をしたい。このように考え始めたきっかけとして、以前までの私は自分に自信を持てず、時に自己否定をしてしまったり、自信がないことが相手にも伝わり、馬鹿にされることも多かった。そんななか、自己理解を目的とした〇〇の参加を通じ、【ありのままの自分を認め、応援してくれる仲間やメンターがいること】の重要性や、【できないと決めつけていたことがやってみたら案外できるのだ】ということに気づくことが、自信を生み出すことにつながると学んだ。また、【自分に自信を持つことで、意見を主張できるようになり、周囲が対等に接してくれるようになる】ということも学んだ。このような経験を私は、老若男女問わず多くの人に味わってもらいたいと考えており、それが実現できる環境が貴社にはあると考えるため、貴社を志望する。
Q志望理由
A「空間づくりを通して人々を笑顔にし、自分自身も成長する」という夢を実現できると考えたからです。私は仕事を通じて、人々を笑顔にし、役に立ちたいと考えています。貴社ではお客様の「関係性をデザインする」CROSSOVER DESIGNという考えとともに、高い技術力を活かしたデザインによる課題解決を行なっている点に、唯一無二の魅力を感じました。同様に、内装業界は期間が短くたくさんのお客様と関わることができる点に惹かれました。そんな中貴社のオフィスツアーやインターンシップに参加した際、社員の皆様が優しく、温かい環境であることがわかりました。入社後は、大学でのアルバイト経験で培った「行動力と向上心」を活かしながら、施設を利用する方々に寄り添った提案と課題解決ができる存在として活躍したいです。また、積極的に新たなことに挑戦し、多くを学び、自分のものとして吸収していきます。自分自身の成長と能力の発揮こそが、貴社および社会への貢献に繋がると考え、自らの業務に尽力いたします。
Q学生生活で、学業以外に力を入れたことについて教えてください。※複数記載可。中学・高校時代のことでも構いません。(200文字以上300文字以下)
A体育会運動部幹部としての組織改革。チームとして7年間ほど全国大会から遠ざかっている状況であった。さらにカテゴリーごとに区切られることが多くチーム全体としての意見交換や交流する機会が少なかった。そこで部員のモチベーションの低下さらにモチベーションが上がらない一番の原因を部員が存在意義を感じられていないことに見出し、改善を試みた。ユニットを設立し、部内で共有・協力する機会を設けることで部員がチームにコミットする機会を設けることができ、チームとの繋がりを感じてもらうことに成功した。さらに、チーム内での意見の交換が活発になりチーム全体の士気が向上し、6年振りのベスト8入りに導いた。