内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q・志望理由
A貴社のアソビの創出にかける情熱と、お客様に楽しんでいただけているという実感が持ちやすいという点に魅力を感じました。私は大学に入ってからゲームを作り始め、ゲームをプレイする側ではなく制作する側の楽しさというものを知りました。どうやって人に楽しんでもらうか、プレイ方法は分かりやすいかなどについて考えることがとても楽しいです。さらに、学園祭で実際にお客様に遊んでもらい、楽しんでいただけているところを見て、底知れない嬉しさともっと楽しんでもらいたいという欲求が芽生えてきました。この経験を踏まえ、貴社の求める人物像にある"プログラミングが大好きで、自らゲームなどの作品を作っている方"、"お客様を楽しませることが大好きな方"、"ゲームやエンターテイメントが大好きで、自らも遊んで楽しんでいる方"という点においてとても魅力を感じました。また、大学では特殊なコースで、新たなアイデアの創出や話し合い、チーム作業とその手法について多くの時間学んできましたので、そちらでの経験をチーム開発において活かせるのではないかと考え、チームで大きなアーケードゲームを開発している貴社を志望しました。
Q大学/大学院生活で「チャレンジ」したことを、ご自身が果たした役割も含めて、具体的な行動や変化がわかるように記述してください。
Aゼミの紹介講義に携わったことです。私の所属している学部では、毎年新入生にゼミの紹介をする講義が開催されます。私は自分の所属しているゼミの良さを伝えたいと思い、ゼミ長として紹介に携わりました。紹介する際に参考にしたのは「ゼミ生のリアルな声」でした。まず私はゼミの仲間にアンケートを取り、ゼミの長所、ゼミを担当する教授の好きなところなどを聞き出し、ゼミ生全体のゼミに対する具体的な総意を洗い出しました。具体的な総意が分かった後は、実際の資料にアンケートをしたうえで多かった意見を載せました。また、資料が出来上がるたびにゼミの全体グループに資料の進捗を見せ、付け足したい意見はないか聞きました。紹介の結果、多くの方がゼミについて知ろうと訪れてくれ、ゼミ見学に来てくれた生徒は、去年に比べて2倍ほど増えました。私自身も、仲間の協力を引き出すことがリーダーとして大事だということを学びました。
Q学生時代にもっとも力を入れたことを教えてください。(400字以内)
A留学中の取り組みが良い例である。この経験には、失敗を恐れず挑戦する私の特徴が表れている。留学当初は、自分の英語力の低さを痛感したため、英語を話す機会を積むことを重視し、積極的に話しかけた。最初は苦戦したが、徐々に失敗を恐れずに会話を楽しめるようになり、英語に対する自信がついた。そこで、英語に慣れてきた時期には、その状態に満足せず、新入生のチューターを担当するという新しい挑戦をした。やろうと思ったきっかけは、私自身も感じた新しい環境への不安を少しでも解消してあげたいと思ったからである。担当する新入生たちが不安な様子の場合はすぐに駆け付けて話しかけること、そして自分自身もイベントを楽しんで楽しさを波及させることを意識した。その結果、イベントの最後にはみんなの緊張が解けて笑顔が見られた。やってみようという気持ちが良い原動力になり、自分の成長、そして他の人を笑顔にできた良い経験だった。
Q「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを一つ選んでください。
A自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
Q強み、弱み
A私の長所は傾聴力です。体育会運動部の部長やクラス委員、副ゼミ長などまとめ役になることが多かった事もあり、話をよく聞き、反映させることで所属する人の満足度を上げてきた経験から、お客様のニーズに応える営業になれると考えております。短所は断れないということが挙げられます。今までは頼まれたことを大変でも行ってきましたが、社会人になる上で優先順位をつけられるようにしなければならないと考えております。
Qあなたがこれまでに課題を解決したエピソードを教えてください。「なぜその課題に取り組んだのか」「課題の内容とその解決策」を含め、具体的に教えてください。
Aバイト先でのアルバイトを通して、高品質の商品をより多くのお客様に提供し、企業イメージの向上やロイヤルカスタマーの獲得を継続的に行うことに取り組んだ。理由は、資材不足が原因で夜にかけて限定商品の提供数が足りず、店舗に足を運んでくださったお客様にお断りを入れたことがあったからだ。これを改善するため主に、他パートナーと適宜在庫やお客様の状況を共有し、他のカスタマイズを勧めたり、ドリンクの誤作による廃棄を減らしたりした。また、私の強みである状況把握力を活かし、混雑時の他パートナーの行動を観察するよう心がけ、些細なことでも報連相を心がけたり、新人の子に声掛けを行ったりと具体的なサポートに移した。結果、完売想定時間より長い時間提供でき、より多くのお客様の元に商品を届け、双方の満足度を高めた。また、業務に対する自信を高め、仲間を信頼し積極的に協力を求めることで、個人の信頼関係が構築でき、チーム全体としても円滑に店舗運営できた。
Q自己PR
A私の強みは社交性があることです。学生時代は塾講師としてアルバイトをしていました。先生同士だけでなく、教える生徒一人一人に向き合い積極的にコミュニケーションを取ることで、いつも明るく楽しい雰囲気の中で円滑に授業の流れを作ることができました。また、テストの成績に伸び悩む生徒たちに、個別の苦手克服課題を用意することで志望校合格に貢献することができました。周りに気を配り、積極的に行動できた経験は、貴社でも活かせるのではないかと考えております。
A私は、新しアイデアを出す創造力・アイデア力に長けております。大学生活で寮内イベント企画やアルバイト先での売り上げ向上の方法を考える際には、まず問題の構造や実態を理解し、また実現させたいものとの乖離、顧客の想いに注視します。それらを把握した上で他の大学のイベント例や他企業の創意工夫と私の考えを反芻させ新しいアイデアを出すようにしております。実際に私のアイデアが採用されイベントの目的は達成し、店の売り上げも大きく向上しました。この力は貴社の目標の一つである「お客様に寄り添う」に大きく貢献できると考えております。採用ホームページにも記載されているように、一つの大きなラベルの問題でも、そのお客様にしかわからない重要な問題があり、それを見逃すことなくお客様に信頼されるサービスを提供でいると考えております。
Qガクチカ
A大学時代、ボランティア団体に所属し、会長として会員の参加率向上に力を注いだ。所属していた団体は活動内容ごとに3つの部門に分かれており、完全個別の活動形態だった。当初は、具体的な活動状況を共有する統一のツールがなかった為、活動内容が不透明になっており、会員と案件のミスマッチが起きていた。そこで私は、情報の透明化と個別最適化を図ることで、会員が自分に合った活動に参加できる体制作りを目指した。具体的には、部門に分けて情報を共有でき、かつ活動の全体情報も把握可能な アプリを用いて一つにまとめた。結果、部門を超えた活動状況の共有が容易になり、会員と活動とのマッチ度を上げ、活動への参加率を3倍まで引き上げることができた。以上の経験から、私は一人一人が満足できる状態を目指し続ける、向上心の高い人間であると学んだ。
Qご自身が就職先や仕事を選ぶうえで重視するポイントを教えてください。(300文字以下)
A企業選びで重視する点は、人の温かさです。趣味の旅行や留学経験の中で、国籍問わず数多くの温かい方々に助けてもらったことが心に残っています。良くも悪くも心に残り続けるのは、人の存在であると私は考えます。以前参加させて頂いた座談会で、貴社の魅力は人の良さにあると伺いました。OGの方と連絡をとった際にも親身に相談に乗ってくださり、貴社の方々は利他の心をお持ちであると感じました。働く人が温かい心を持っていれば、敬意や感謝、支え合いを大切にする温かいチームが生まれ、お客様に寄り添ったサービスの実現を可能にすると考えます。私は、そのような人の温かさがある貴社の一員として働くことを望みます。