内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代の「喜・怒・哀・楽」を象徴するエピソードを簡潔に教えてください。
A◆設問1「喜」:大学時代に所属した○○サークルの活動で皆で考えた企画を通じて留学生の喜ぶ姿を見た瞬間だ。 ◆設問1「怒」:塾講師のアルバイトで指導に対して保護者からクレームをいただいた。人生で一番怒られた経験。 ◆設問1「哀」:小学5年生の冬、父から東京転勤の旨を告げられた時。友人と離れることが寂しく、しばらくの間毎日号泣。 ◆設問1「楽」:高校の文化祭実行委員の活動で、ダンス部や軽音学部と協力して史上初の屋外舞台設置に向けて奮闘した毎日。
Qアクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。
A私の就職軸は2つあり、これらを実現するため貴社を志望する。1つ目は「目の前の人のために全力で寄り添いたい」という想いを実現させるためだ。塾講師のアルバイトで生徒一人一人に寄り添い、目標実現に貢献できた時に何よりのやりがいを感じた。この経験から、目の前のクライアントにとって最善の解決策を提案するためには貴社のチームワークを重視する雰囲気や、国内外のナレッジを活用できる環境が必要であると考える。2つ目は「手を挙げると何事もチャレンジできる」ことだ。その理由は、強みである「結果が出るまでやり通す粘り強さ」が一番発揮される環境で働きたいと考えるからだ。高校の部活動では、初心者でありながら経験者と共に練習を重ね、自主練習や独自にプレーの研究をすることでレギュラーを勝ち取り、決勝リーグに進んだ。この経験から、貴社のチャレンジを後押しする風潮に魅力を感じる。以上2つの就職軸より、貴社を志望する。
Q自己PR
A私は、相手が働くうえでスムーズに動けるように、工夫を行える強みがあります。この強みは、アルバイトで行っていたWebライターで培われました。私は企業のネット記事の執筆に関わるアルバイトに1年半取り組んできました。ネット記事の執筆の納期は1週間程度で、最初は納期内に決められた文章を仕上げることを目標にしました。私はさらに執筆する記事の企画担当としてそれらの作業指示書を作成する仕事を任されましたが、そこで私がこれまでしてきた仕事内容について気づきを得ました。それは、私が納期やスピードを優先して記事全体を簡潔にまとめすぎていたことでした。私はその気づきを活かし、自分の書いた指示書で、特に詳しく書いてほしい部分にメモや箇条書きの文章を書き加えるようにしました。その結果、執筆者に意図が伝わりやすい指示書を書いていると評価され、社員相当の業務である記事のアップロード作業を任されるようになりました。
Q志望理由
A貴社は、多くの人と関わりたい、人が働くことをより良くしたいという思いが叶う企業だと思っているため志望した。私の就活の軸はどれだけ多くの人と関われるかということに置いており、人が働くことについては心理学の学びから興味を持った。貴社は中小企業などの起業家をサポートするため、様々な価値観や人生経験を持った方と深く関われるチャンスがあると考える。そのため、私のやりたいを実現できる会社だと思い、志望する。
QANAテレマートを志望する理由(200文字以上400文字以内)
A私はお客様1人1人に寄り添ったサービスを提供し、安心した旅を送っていただきたいと考え貴社を志望します。普段、私が旅行をする中で楽しみやワクワクな気持ちが大きい反面、運行状況やトラブルなどにより旅の中で不安を感じるシーンも多いと考えました。そんな中、お客様の心に寄り添ったサービスを展開し、旅の不安を迅速に解消することができる貴社の存在を知りました。デジタル化が進んでいる中、人だからこそできる暖かいサービスで旅の始まりから終わりまでサポートをすることができ、なおかつリアルタイムでお客様に安心を届けることができる貴社に魅力を感じます。入社後は自身の強みである周囲に気を配り相手の不安を和らげる強みを活かし、チーム一丸となってあらゆるお客様のニーズに応え笑顔で安心できる旅を提供したいです。そして「ANA」で良かったと思っていただけるような最高なサービスを届けたいです。
Q当社を志望した理由について教えてください
A貴社でコンテンツを提供する仕事につくことで、より多くの人々に多種多様なコンテンツに触れる機会を作りたいからです。私は、大学時代米文学・文化を専攻し、数多くの米映画や小説に触れてきました。その過程で私が痛感したのは、自分から能動的に動いても、本当に面白いコンテンツを探し出すのは大変だということでした。私は、大学で映画・小説というコンテンツに真剣に向き合ってきた分、お気に入りの作品を見つけたときの喜びを深く理解しており、普段エンタメに触れる機会のない人にもその喜びを味わう機会を作りたいと考えています。貴社は、国内外関わらず様々な領域でエンタメ作品の価値を最大化することに従事しています。私は、そうした強みを持つ貴社でなら大学時代培った能動的に作品研究に向き合う姿勢を活かし、誰よりも「刺さる」コンテンツをプロデュースできる人材になれると感じ、応募させていただきました。
A私がJALカードを志望するのは、多様な決済サービスが展開される現代社会で、JALカードの魅力を消費者に伝え、人々がJALカードを相棒にした豊かな生活を送る手助けをしたいと考えているためだ。今年40周年を迎える貴社で、JALカードホルダーである自分自身の視点と大学での学びを活かし、今後さらに一人でも多くの人々にJALカードの魅力を知ってもらえるような広報やPRに力を入れたい。
Qあなたの強み/弱みを簡潔に教えてください。
A回答 私の長所は傾聴力です。体育会運動部の部長やクラス委員、副ゼミ長などまとめ役になることが多かった事もあり、話をよく聞き、反映させることで所属する人の満足度を上げてきた経験から、お客様のニーズに応える営業になれると考えております。短所は断れないということが挙げられます。今までは頼まれたことを大変でも行ってきましたが、社会人になる上で優先順位をつけられるようにしなければならないと考えております。
Qエンタメ業界や当社で成し遂げたい夢や目標を教えてください。
A私の成し遂げたい夢は、エンターテインメントを通じ、顧客の「笑顔」と「楽しい」を創造することです。私は学生時代、○○のスタッフとしてアルバイトをしておりました。仕事中にお客様から「狙いやすくして欲しい」といったお声をいただくことが多くあり、この問題を解決するため、社内資格を取ることにしました。理想の「楽しい」を追及することに苦戦しましたが、アルバイトの仲間や先輩に教えてもらいながら努力した結果、試験に合格することが出来ました。私の設定した台でプレイするお客様の笑顔を見ることは仕事をする活力となり、積極的に行動をすることで目標を達成する力を培うことが出来ました。この経験を活かし、貴社で働かせていただく際には、顧客の声を最も近くで聴いてきたからこそ、次のステージとしてプロダクト事業を通じて新企画の製作に携わり、顧客の「笑顔」を支え、世界が求める「楽し場」に貢献したいです。
QIT業界を志望する理由
A私自身、「ヒトのため」という他者への貢献を重要視しております。人々の暮らしをより便利で快適にしたいと考えた時に、現在ChatGPTをはじめとするAIや新しいアプリケーションが生活環境の進歩に大きく寄与していると実感しており、私もそういったITの開発を通じて、さらなる社会の発展に貢献したいと考えるようになりました。また、私は以前大学の講義の一環で、簡単なWebサイトを作ったときに、自分でプログラムしたシステムが実際にうまく機能したときに非常に達成感じ、今後もITに関わっていきたいと感じました。こういった理由から、私はITを就職活動の軸にしています。