内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望理由 (200字)
A主に2点ある。1点目は、私の強みを最大限に活かすことが出来ると確信しているからだ。課題の本質を見抜き、顧客満足度を向上させた経験がある。貴社においても、この課題の本質を見抜く「洞察力」は必ず活かすことが出来ると考えた。2点目は、最適な成長環境であると考えたからだ。個人、企業ともに挑戦することを推奨する文化かつワンプール制を導入する貴社は、自身の成長に最適な場であると考えた。
Qあなたが最も重要としている『会社選びの基準』を1つ、その理由も含めて教えてください。(200)
A人々の健康な日々に貢献できるか否かだ。自身のスポーツ経験や大学の授業での学びから、健康のありがたみと維持の難しさを痛感した。商品やサービス、自身の経験や価値観を通じて、人々が「健康な暮らし」をより身近に感じるきっかけを作り、人々の豊かな暮らしをサポートしたい。自身の健康も重要視できる環境に身を置きながら、ストレスなく健康を維持できる方法を模索し、日本の社会課題である健康寿命の延伸に貢献したい。
Qロッテにエントリーしたきっかけを教えてください。(全半角50文字以内)
A人生の拠り所ともいえる大好きな「パイの実」を扱う会社であり、自身が志す健康食品事業に挑戦できるから。
Qコースの志望理由
A目にみえるコンテンツでふと目にした人にさえも影響を与えたいからだ。私自身幼少期から絵を描いたり、デザインをしたりと視覚的に楽しめるものを制作することが好きであった。大学生になってから始めた制作活動でデザインコンペに参加するようになるとこの好きはどんどん加速していき、あるデザインコンペでファイナリストになった時に感じたやりがいと喜びをきっかけに将来目にみえるコンテンツで、多くの人に影響を与えられるような仕事がしたいと考えるようになった。また、SNS広告の長期インターンの経験から広告の力というものを実感した。自身の力次第で様々な立場の人や規模感の異なる相手をターゲットにアプローチできることを体感し広告の可能性を強く感じた。これらの理由から、私は目にみえるコンテンツを制作し、多くの人の目を集め、それを見た人に良い影響を与えられるような仕事がしたいため本コースを志望する。
Q研究内容について(200字以内)
A私は物理学を専攻する研究室に所属し、光センサのダークノイズ測定を行っている。光センサは、微弱な光を検知して信号に変換する装置である。しかし、微弱な光を検知する性質上、暗室に置いていてもノイズがしばしば検知され、正確な信号との判別が難しい。このため、ノイズの大きさや発生原因を特定し、正確な信号のみを抽出できるようにすることを目的としている。
Q志望動機
A私が貴社を志望したのは、公文式の個人別・学力別の学習法により、一人ひとりに合わせた指導を提供できることに魅力を感じたからです。私は○○県庁と○○大学が連携して行っているプロジェクトに参加しており、外国にルーツを持つ中学生に日本語支援・教科の学習支援を行っています。この活動を通して、生徒一人ひとりの学習環境や背景に合わせた学習や学習方法をとることの必要性を痛感したとともに、学年に捉われず、その子にあった学習段階を提供することで生徒の力を伸ばすことにつながると感じました。そのため、公文式の学習法をより多くの人や子どもに届けたいと思い、貴社に応募しました。
Q強みを踏まえて自己PR、課題と感じていること(400字以内)
A私の強みは課題解決力だ。具体的には、家庭教師のアルバイトで保護者の期待を大幅に上回る生徒の成績向上を達成したことが挙げられる。依頼内容は、クラスで最下位だった成績を上位80%に引き上げることであり、生徒の課題は、勉強習慣がないことと効果的な勉強方法を見つけられないことであった。 そこで、私は毎日宿題を課し、最適な勉強方法を見つけるために様々なアプローチを試した結果、生徒に教える最適な方法を理解する事ができた。個人契約の家庭教師として、生徒に適した参考書や時間配分を工夫し、さらに自分自身も地理と歴史の関係性を説明することに役立てるため、世界遺産検定を取得した。その結果、1年後には生徒の成績をクラスで35位から12位に、社会では3位にまで向上させることに成功した。 この経験を通じて、私は課題解決力を活かすだけではなく顧客の目線に立ち、課題を発見し共に解決に向かう責任感と計画性も養った。
Qソリューションエンジニアを志望している理由をご記入ください。 (600字以内)
A私がソリューションエンジニアを志望する理由は、テクノロジーを活用して顧客の課題解決に貢献し、社会を支える仕組みを構築したいからです。アルバイト先で予算の関係でIT化が進んでおらず注文を手書きしていることに非効率性を感じITがビジネスにもたらす付加価値に興味を持ち、ITソリューションを通じて多くの人の課題解決に寄与したいと考えました。また、私の強みは「課題解決力」です。家庭教師のアルバイトの経験から生徒と保護者に寄り添って現状の課題とそれに向けた解決策を私一人で考えることによりお客様と伴走する達成感と責任感を味わいました。貴社のソリューションエンジニアは、ビジネスプロデューサーと共にお客様の課題へのアプローチを技術を踏まえて検討し、ICTに関する知識や知恵を駆使し、具体的なシステムとして形にしています。よってこの強みを活かし、顧客のニーズや課題に寄り添い、最適なソリューションを提案・実現できると考えました。さらに、貴社のキャリアデザイン支援や社員の主体性を尊重する制度、多様な価値観を持つ人々と働く環境にも魅力を感じました。成長し続ける環境の中で、上流から下流まで幅広い業務経験を積み、将来的にはプロジェクトマネージャーとしてチームを牽引し、顧客と社会に貢献したいです。これらの理由から、貴社でソリューションエンジニアとして働くことを強く希望します。
Qあなたが過去に「あたりまえ」に挑んで、何かを培った経験を具体的に教えてください。またその際、タイトルも一文で明記してください。
Aあたりまえを変えたくて、あたりまえとぶつかって。私が「あたりまえ」に挑んだのは、美大生の美術展示をメタバース上で開催したことだ。この試みは美大生が「売れる作家」になるためには現実展示会を開催する必要があるものの、開催のためには約50万円以上かかり家庭が裕福で理解がない限り制作の時間を削りアルバイトなどで稼ぐしかないという美大に通う友人の「あたりまえ」に苦労している話を聞いて、「あたりまえ」を変えるために行った。開催にあたって、作家とメタバース技術に詳しい展示室設計者の間で「あたりまえ」が異なり、衝突が起きてしまうことも多くあった。間に入り、お互いの大事にしたいことを改めて整理し対話してもらう環境を整えることで解決することができた。「あたりまえ」の違いが価値を生むこととその難しさを感じた。
Q学生時代頑張ったこと(400字)
Aアルバイト先の飲食店で売り上げ増加に貢献したことです。私が働く飲食店では、朝の混雑具合に対し売り上げが低いという課題がありました。バイト責任者として売り上げ向上に繋がる適切な施策を探し店舗をリードしたいと考え、朝来店されるお客様全員との会話を徹底しました。そこから、朝のみ販売しているセットメニューは、お客様にとって需要が高いにも関わらず知らない方が多いということに気付きました。そこで、店長に朝限定のセットメニューについての黒板の掲示とレジでの声掛けを提案し実行しました。その結果、2ヵ月で開店後3時間の売り上げを15%上げることができました。この経験から、課題を解決するために自ら積極的に行動することの大切さを学びました。