内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q今までで一番力を入れてきたこと(200字)
Aサークル活動における合宿運営に注力した。合宿運営担当として合宿の参加者を募集したが、50人は必要な合宿で、約20人の参加者しか集まらなかった。そこで原因を追究すると、「友達がいないと心細い」「参加費用が高い」といった理由が挙げられた。そのため、幹部にそれぞれ役割分担をし、合宿前に学年を超えた交流イベントの開催や、積極的な声かけ、費用の見直しなどを行った。結果、参加者を約60人にまで増やすことができた。
Q志望理由(400文字)
A大学2年生で○○に留学へ行った際、海外に日本の商品が数多く並んでいるのを目にし、物流業界に興味を持ちました。そして貿易の中でも99.6%を占めるほど海運業は多くの人々の生活を支えていることから、私の就活軸である「人々の生活に役立つ」を実現することができます。貴社は、海運業の中でも特にRORO船など時代にあった事業展開に取り組み、営業から管理まですべて一貫して事業を行っているため、お客様のニーズを実現しやすいと考えます。また、貴社の事業だけでなく、環境問題にも他社と比べて力を入れており、社会に貢献している姿に魅力を感じました。私は貴社で留学経験や私の強みである協調性を活かしチームワークを向上させ、お客様満足度に貢献したいと考え、志望しました。
Q志望動機
A私は人からの感謝にやりがいを感じる為志望いたしました。新幹線という移動手段の中で会社員や修学旅行生などの学生、旅行中の家族連れなど様々な人がいるなか、一人一人に寄り添って少しでも安心感を、そしてこの空間で明るくなっていただけるような働き方をしたいです。そのために私の強みでもある相手の気持ちに寄り添った行動を活かし、貴社でも貢献していきたいです。
Q広告業界の志望理由
A1年ほど経験したSNS広告のインターン経験を通して、広告を通して人を動かす面白さを感じ広告業界に興味を持つようになったため。インターン開始当初はテンプレートに従って広告を制作していたが、全く売上を上げることができなかった。そこで独自でペルソナを設定しターゲティングに力を入れ、それに合わせて広告を改良するなどPDCAを回していった。PDCAを回す中でターゲットの特性を発見し、そこに合わせた広告を打つと目に見えて売上を出せるようになった。この経験から自身の力で多くの人を動かすことができる広告に強い魅力を感じるようになった。
A貴社を志望する理由は、地域の方の生活に貢献できるというところに魅力を感じたためである。私は現在、音楽サークルで幹事を務めている。このサークルでは年に6回ほどコンサートを行うが、そのための合宿やコンサート後の打ち上げなどを企画していたときに、楽器との関わりが少ないことに気づき、多くの学生が音楽を通して交流できるように楽器演奏の企画を立ち上げた。その結果、演奏を通じて交流が深まり、またコンサートに出れなかった人も演奏に参加できたなど、演奏を楽しむという音楽サークルの根幹を強化することにやりがいを感じた。このように貴社においても、生活基盤という必要不可欠なところを支えていきたいと考えている。
Aエネルギーという、生活に欠かせないものに貢献できるところに魅力を感じたため。また、貴社ではエネルギーが持続可能であることに重きを置いている点に魅力を感じた。大学時代に宿泊施設でアルバイトをしており、そこではエコや環境に配慮していることを優先しているところだった。そのため、アメニティなども部屋には置いておらず、全て自身でとってもらう形となっていた。また、清掃の際に使う水を減らすために浴槽の形なども工夫されていた。このような工夫により、多くのエネルギー資源を節約することができると知った。日常生活で必要不可欠な電池もそのひとつであると考え、電池に関わる仕事に携わりたと考えたため。
A貴社を志望する理由は、地元に貢献することができ、また生活に必要なものに携われる点に魅力を感じたため。私は地元神奈川に貢献したいという思いがあり、市の通訳ボランティアを英語とロシア語で行っていた。ロシア語は独学で3年ほど学んだ後登録し、そこで学校での個人面談や説明会に同伴し、市内を訪れたロシア語話者の方に説明などを行った。このように、自分が学んだことを地元で活かしたいと考えているため、貴社を志望する。
A貴社を志望する理由は、地元に貢献することができ、また生活に必要なものに携われる点に魅力を感じた。私は地元神奈川に貢献したいという思いがあり、市の通訳ボランティアを英語とロシア語で行っていた。ロシア語は独学で3年ほど学んだ後登録し、そこで学校での個人面談や説明会に同伴し、市内を訪れたロシア語話者の方に説明などを行った。このように、自分が学んだことを地元で活かしたいと考えているため、貴社を志望する。
Q学生時代に頑張ったことは何ですか。400字以内
A私が学生時代に頑張ったことは、コンテスト運営サークルでの活動です。今まで自分のためにしか頑張れなかった自分にとって、初めて人のために頑張りたい、動きたいと思える活動でした。候補者を担当する係を任され、候補者のスケジュール管理やイベント日程の調整等を行いました。ときには候補者と運営側でお互いの不満が溜まり、上手く進まないこともありました。その際には話し合いの場を設け、お互いの意見をすり合わせながら本番まで進むことができました。運営を担当する自分はとにかく候補者のために動くことが一番大切だと考え、候補者が活動しやすい環境作りを心がけました。この経験から、人のために働くことの楽しさを学ぶと同時に、1つの組織を動かすことの難しさやクライアントの対応方法を学ぶことができました。この経験を社会でも活かし、周りに気を配ることができる社会人になりたいです。
Q第1希望職種の志望理由 400字以内:【コンサルタント職】公共経営コンサルタント
A日本が抱える少子高齢化や地方創生、医療福祉分野の課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献することが私の目標だ。大学で食料経済学について学び、少子高齢化や過疎化が農業及び人々の生活に与える影響の大きさを実感した。特に、地方自治体や医療福祉分野のデジタル化を推進し、行政サービスの効率化や地域間格差の是正を図るプロジェクトに参加したい。貴社の「一気通貫」でクライアントを支援する体制は、単なる理論提案ではなく、実行段階においても伴走する姿勢において、日本の未来を本質的に支えるための理想的な環境だと感じている。また、貴社のグローバル展開により、海外の成功事例や革新的な技術を日本の公共分野に導入できる点にも大きな可能性を感じている。貴社での経験を通じて、課題解決のプロフェッショナルとして成長し、日本と世界を繋ぐ視点から公共分野を変革することに挑戦したい。